本校では、開校当初より 大阪保健医療大学の 藪中 良彦 教授 と連携し、生徒一人ひとりの動きやすさ、動きにくさについてのアセスメントを続けています。
昨年度からは、高等部の作業学習や校外実習の場面で、アイトラッキング機器「Tobii Pro Glasses 3」を使った視線解析を取り入れています。
作業中に生徒がどこを見て、何に注意を向けているかが、データとしてはっきりわかります。
なぜ上手くいかないのかが見えてくると、支援の手がかりも具体的になります。
得られた結果は、授業での学び方の工夫や、卒業後の働く場を考える進路支援にも、しっかりとつなげていきます。

