くらしデザインコース1年生が、生活単元学習「調理をしよう」で、焼きそば作りに取り組みました。
前日には班のメンバーと学校近くのスーパーへ材料の買い出しに出かけ、お金の支払いや品物の確認など、買い物の学習も合わせて行いました。
当日は、班ごとに「野菜を切る」「炒める」「盛り付ける」など役割を分担し、協力して調理を進めました。
焼きそばは、生徒たちが大好きなメニューであるとともに、野菜を切って炒め合わせるという工程が、卒業後の自立した生活に直結する実践的な学びになります。
できあがった焼きそばを口にした生徒たちは「おいしい!」と笑顔いっぱい。
自分たちの手で作り上げた一皿の味は、格別だったようです。


