コミュニケーションの力は経験の数(日常生活の指導)

高等部の様子

くらしデザインコースの生徒たちは、毎朝、貴重品を職員室に預けにきます。
また、みらいデザインコース、くらしデザインコースともに、配布係の生徒はプリント等を取りに訪れます。
「失礼します。高等部○組の○○○○です。貴重品を預けにきました」
「失礼します。高等部○組の○○○○です。配布物を取りにきました」
ドアをノックして入室し、室内の先生たちに聞こえる声ではっきりと用件を伝えます。
はじめは緊張して声が出なかったり、言葉がつまったりする生徒もいます。
しかし、毎日繰り返すうちに、しっかりと言えるようになり、表情にも自信が見られるようになります。
コミュニケーションの力は経験の数です。
生徒の毎日の積み重ねを、職員室の中でも見守り、応援しています。

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