Let’s デジリハ!📽️(自立活動)

高等部の様子

みらいデザインコースでは、自立活動の時間に「デジリハ(Digital Interactive Rehabilitation System)」を活用した学習を行いました。
デジリハは、プロジェクターとセンサーを使い、視線や身体の動きで遊べるゲームを通じて、楽しみながら療育やリハビリができるシステムです。
画面に映し出された映像に触れたり、視線で追ったりすることで、様々なトレーニングが可能です。
本校では一昨年に導入し、小学部から高等部まで自立活動の学習を中心に活用しています。
ゲームを楽しみながら、自然と追視や注視のトレーニングができるため、生徒たちは夢中になって取り組んでいます。
追視や注視の力は、教科学習での板書や作業学習での手元確認など、様々な場面で必要となる大切な力です。
クラスのみんなで順番に挑戦し、互いの取り組みを応援しあう様子から、人間関係と(クラス)集団作りにも良い効果が見られています。

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