みらいデザインコース2年生の校外実習が2週目をむかえています。
1週目は緊張の連続でしたが、2週目になると仕事の進め方、職場でのコミュニケーション、体力面など、1週間では見えなかった課題が次々と見えてくるものです。
中には、思わぬところでつまずき、悩んで立ち止まってしまう生徒も…
この日、ある生徒からSOSの連絡が入りました。
教員はすぐに電話をかけ、まずは今の状況を丁寧に聞き取ります。
そして、対話をしながら、その生徒に合った言葉を選んでアドバイスを伝えました。
つまずくことは、これまで気づかなかった自分の一面に出会い、自己理解(自分について正しく知る)を深める貴重な経験です。
学校から離れた場所で、懸命にがんばる生徒たち。
実習の期間中、教員は一つ一つの実習先を巡回し、生徒の様子を見守っています。
どんなことがあっても、それが生徒の成長につながるように支え、応援し続けます。
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