だんだんできるようになる自分(京しごと技能検定の取組)

高等部の様子

2/17(火)に八幡支援学校を会場に行われる「京しごと技能検定(介護)」に向けて、練習が始まっています。

今年度、本校からは1名の生徒がエントリーし、介護業務の中でも重要なスキルの一つであるベッドメイキングの技能習得に取り組んでいます。指導にあたるのは、介護施設職員の方による講習会を受けた教員です。シーツのたたみ方、しわの伸ばし方、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら指導しています。

級至上主義(級を取ることだけが目的)ではなく、検定の取組をとおして、生徒自身に ”だんだんできるようになる自分” を感じてほしいと思います。昨日よりも今日、今日よりも明日。一回一回の練習の積み重ねが、生徒の成長につながると信じています。

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