農園芸では、畑で真冬の寒さに負けず育った白菜を収穫しました。この白菜は、生徒たちが栽培したものではなく、来年度の作業学習で取り組めるかどうかを見極めるため、教員の方で試験的に育てていたものです。
結果は上々。ずっしりと重く、葉が何層にも重なった立派な白菜が収穫できました。残念ながら、今回は販売することはありませんが、手応えは十分。来年度は、生徒たちが栽培し、販売製品となるかもしれません。(未定)
一つひとつの試みが、生徒たちの学びを豊かにしていく。教員の地道な検証作業もまた、未来への種まきなのです。

