いよいよ1・2年生の校外実習が始まります。2年生にとっては2回目、1年生にとっては初めての挑戦です。
3学期の初日から、一人一人への事前指導が進められています。実習先への行き方、持ち物、実習中の注意事項など、それぞれに用意されたプリントを見ながら、丁寧に確認していきます。生徒たちは、プリントを見ながら真剣に説明を聴き、一つ一つうなずき理解していました。可能な生徒は聞いたことをメモ帳に書き、わからないところや不安なことがあれば質問し、しっかりと見通しをもって臨もうとする姿が印象的でした。
私たち教員が、学校生活や学習活動において大切にしているのが、この「見通しを持たせる」という支援です。 ”この先に何がどれだけあるのか” ”困ったときはどうすればいいか” 等、事前に知っておくことで、生徒は安心して新しい環境に臨むことができ、持っている力を発揮しやすくなります。
本物の仕事場で、多くのことを感じ、学んできてほしいと思います。

