京丹後市立大宮中学校
京丹後市立大宮中学校
所在地:〒629-2501 京都府京丹後市大宮町口大野216番地
電話:0772-64-2201 ファックス:0772-64-2210 メール:oomiya-jhs@kyoto-be.ne.jp
 

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2020/01/07

3学期始業式式辞

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令和元年度 3学期始業式 式辞

 

あけまして、おめでとうございます。

それぞれが、それぞれの冬休みを終え、3学期をスタートさせるとともに、新年をスタートさせることになりました。今年は、ねずみ年、干支で一番初めにくる、干支のスタートにあたる年です。また、ねずみ年は繁栄の年と言われています。皆さんにとって繁栄の年となるよう頑張ってください。そして、今年は東京オリンピックが開催される年であり、オリンピック一色の年となることと思います。

 さて、1年のスタートではありますが、今年度はこの3学期を残すのみとなります。わずか3か月間ではありますが、大変それぞれに大きな意味を持つ、大切な3か月間となります。

その意味で、皆さんは、今日、気持ちも新たに登校してきたことと思います。

 1年生の皆さんは2年生に進級すると、新しいクラスでスタートします。今のクラスで一緒に過ごすのが、この3か月だけとなります。今のクラスの友達と一緒にクラスをまとめ上げ、入学してくる後輩から手本にされる先輩となるために、学習でも部活動でも力をつける学期にしてほしいと思います。

2年生は、最高学年になるための気持ちと行動力をつける学期となります。3年生が卒業するとこの学校の中で最高学年となります。それだけにリーダー学年としての責任と行動力が求められます。3学期は生徒会の取組、修学旅行の取組等、とても忙しい学期となりますが、2年生のまとまりと学年チーム力で最高学年となるための力をつける学期にしてほしいと思います。

3年生は、いよいよ進路を実現させる学期となります。一番早い受験で今週末に試験が行われる学校もあり、進路日程が進んでいきます。受験生としての大変さや不安を感じるのは誰も一緒です。強い気持ちで臨むために、後は計画的にとことんやるのみです!

徹底してやることで、「これだけ自分は頑張ったんだ!」という自信がつきます。その自信を積み重ね、それを発揮することで、自分の夢や目標をぐっと引き寄せることができると思います。3月14日には全員が胸を張って、この大宮中学校を卒業していけるよう、最後まで3年全員で励ましながら頑張ってほしいと思います。受検は、団体戦です。
 1月は行き、2月は逃げ、3月はあっという間に去ります。それだけに貴重な一日一日とし、皆さん一人ひとりが具体的な目標と、はっきりとした3学期のゴールをイメージし、この学期に取り組んでくれる事を期待し、始業式の式辞とします。


09:24
2019/12/24

2学期終業式 式辞

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        令和元年度 2学期終業式 式辞
 

大掃除ご苦労様でした。校舎内をきれいに掃除して、2学期の終業となりました。

 この2学期は、体育祭という大きな行事からスタートし、総合的な学習の時間で1年生は「地域調査活動」、2年生は「職場体験」、3年生は「福祉体験」に取り組むとともに、総学わくわく発表会で学習した学びを発信しました。

障害者問題に視点をあてた人権学習、学年代表者に発表してもらった人権意見発表会、やっさんの人権講演、大中学習サイクルの取組、後期専門委員会の取組のスタート、新生徒会本部役員選挙等、多くの行事や取組があり、それらを通してそれぞれが大きく力を伸ばした学期であったと思います。

 2学期始業式で、先生は皆さんに2学期頑張ってほしいことを2つ話しました。

1点目が、「わかることを増やす、できることを増やす、学習にじっくりと取り組む学期にしてほしい。」でした。自分自身を振り返ってみて、できたでしょうか?

日頃の授業を大切にする、しっかりと取り組むことが、わかること・できることを増やす第一歩です。このことを、どのクラスも頑張ることができたと思います。常に授業を大切にし、課題にしっかりと取り組む。ペアやグループでの学習に積極的に取り組み、学びを深める。他校の先生が、皆さんの授業を参観されて、いつも感心されていました。

 ぜひ、これからも大切にしてほしいと思います。

 担任の先生から手渡してもらう通信簿から、頑張ったことは自分で自分を褒め、課題となるところは克服のために努力してほしいと思います。

 2点目が、「学習したことやつけた力を学校内外に広く発表、発信することを意識して頑張ってほしい。」という点でした。

 先ほど話しましたが、総学わくわく発表会は、どの学年も素晴らし発表でした。また、3年生の「夢・未来式」は、学んだことを自分の生き方につなげ、一人ひとりが発表と志を立てることができました。

 また、人権学習の後の作文、各種コンクールへの挑戦、作品制作、検定等、一人ひとりが自分と向き合い、深く考え、挑戦したり、表現したり、さらに発信することができた2学期であったと思います。

 この後、伝達表彰も行いますが、皆さん一人ひとりの頑張りをそれぞれに高く評価してください。

 明日から、冬休みに入ります。規則正しい生活と2学期に学習したことの復習、年末のお手伝いに頑張って取り組み、楽しい冬休みを過ごしてください。特に3年生は、新しい年を迎え、いよいよ進路実現に直面していきます。受検のための学習にしっかりと取り組んで、力を積み重ねてほしいと思います。

 新しい年を迎え、3学期に元気に登校してくる皆さんとの再会を楽しみにしています。これで、式辞を終わります。校長  今度 義則

10:53
2019/08/27

令和元年度2学期始業式式辞

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令和元年度 2学期始業式式辞

 

 暑く、長かった夏休みも終わり、2学期のスタートとなります。

皆さんにとって、それぞれどんな夏休みだったでしょうか? 有意義な夏休み、楽しかった夏休みとなりましたか?

 夏休みといっても、学集会に取り組み、部活動に頑張り、体育祭に向けて取り組み、駅伝練習も8月に入り本格的にスタートするなど、お盆前後を除いて忙しかった人も多かったんじゃないかと思いますが、大きな事故やケガがなく、元気に2学期が迎えられたことを大変うれしく思います。
  さて、休みに入ってすぐに行われた丹ブロ大会では、どの部活動も日ごろの熱心な練習の成果を発揮することができました。中でも団体において、野球部と卓球部女子が府大会に進出。野球部は、見事京都府大会3位を獲得しました。府陸上を含め、個人でも多くの生徒が府大会に出場し、自己記録を更新するなど大健闘しました。また、ブラスバンド部は、京都府吹奏楽コンクールにおいて、一番レベルの高いA部門に挑戦し、銅賞を受賞しました。いろいろな場面で3年生を中心として大宮中学校のまとまりと力を大会等で発揮してくれました。部活動、学集会、体育祭の取組、駅伝練習等、それぞれに充実した夏休みを終え、2学期のスタートとなります。

この2学期、先生からは二つ、頑張ってほしいことを皆さんに話します。

一つ目は、「わかることを増やす。」「できることを増やす。」学期に、得意教科はさらに伸ばし、苦手教科は苦手意識を減らすよう努力し、学習にじっくり取り組む学期にしてほしいと思います。先生は、1学期大変感心をしたことが、1日1ページ学習、ほとんどの人が取り組むことができていることに関心していました。その内容を、ぜひ充実させてください。授業中にノートにメモった内容を振り返りながら、学習したことを自分自身に定着させたり、できるようにするために、自主勉強の内容充実を工夫してみてください。そして、自分にあっているなぁと思ったやり方を継続してみてください。わかることを増やす、できることを増やす、学習にじっくりと取り組む学期にしてほしいと思います。

二つ目は、「学習したことやつけた力を学校内外に広く発表、発信することを1学期以上に意識して頑張ってほしい」と思います。2学期入ってすぐにある体育祭、ブラスバンド部定期演奏会、総合的な学習の時間の体験学習(地域・職場・福祉)と総学わくわく発表会、夢未来式、丹ブロ駅伝大会、秋季大会、人権意見発表会等、多くの発表や発信できる機会があります。そのために、学校や地域での学習に意欲的に主体的に取り組み、周りの人や自分自身と対話し、いろいろな視点で物事を捉え、考えや学びを深めることを大切にしてほしいと思います。2学期を終える時、「この2学期は、何かいろんなことに挑戦し、いろんなことに根気強く取り組んだ学期だったなぁ!」と振り返ることができる、実り多き2学期にしてほしいと思います。

特に3年生は、さらに自分自身の進路実現に近づけていく学期となります。継続を大切に頑張ってほしいと思います。

皆さんの頑張りを期待し、これで2学期の式辞とします。
                                      校長 今度 義則
10:53
2019/07/19

1学期終業式 式辞

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1学期終業式 式辞


 新しい時代がスタートするという大きな時代の節目のあった1学期、早4カ月が過ぎました。まずもって、本日、皆さんとともに無事に1学期が終了できることを大変うれしく思っています。

皆さんにとって、令和元年度となった1学期はどんな学期でしたか?楽しく過ごせた1学期でしたか? 頑張れた1学期でしたか? 成長できた1学期でしたか? 
1年生は入学する前だったので居なかったのですが、1学期始業式に先生は3つ大切にしてほしいことを話しました。
話したことは、まず、「自分には無理」とあきらめないことを、話しました。この1学期、皆さんの頑張りをあらゆるところで見てきました。日々の学習や取組、合唱祭、春季大会、丹ブロ陸上等、皆さんが一つにまとまり、素晴らしい力を発揮したり、創り上げたりしてきた場面を多く見ました。一人一人がそれぞれに大きな力や人とは違う魅力を持っています。それを発揮できましたか? 反対に、やればできるのに! 挑戦することを自ら避けて「自分には無理」としてしまったことはなかったですか? 振り返ってみてください。
2点目は、「自分で決めたことをやり続ける」ということでした。少し頑張ればできることをやり続けましたか? 難しいことを掲げ、三日坊主で終わってしまったりしていませんか? 継続することは強い信念がいることですが、最後大きな力となって自分に返ってきます。何事もやり続けることが、次へのステップ・アップにつながります。
最後が、「人権を大切にする」ということでした。これは、入学式で1年生の皆さんにも、先生は話をしました。この1学期、自分を大切にできましたか? 周りの友達も大切にできましたか? いやな思い、悲しい思いをさせるようなことを、知らず知らずの内にしていませんでしたか。いけないことに気づくことができましたか? そして、自分や周りの人を大切にするための行動がとれましたか?

この間、皆さんは、人権学習を通して、人権に関わる問題を他人事とせず、自分事として考え、傍観者とならない、傍観者を作らない、人権を大切にする学級・学年・学校をみんなで作るための取組を進めてきました。自分と対話し、友達と対話し、振り返り、深く考え、行動し、みんなと協力したことを、2学期の体育祭でまず本物にし、これからの学校生活に活かしてください。
この後の全校集会の内容が、2学期につながることを期待しています。

全校集会後、教室に戻り、通信簿が渡されます。ABCの評価や5段階の評定が気にはなります。しかし、数字だけにとらわれてはいけません。「何ができて、何ができなかったか、わからなかったか」を自分で分析することが一番大切です。そして、わからなかったことをわかるようにするため、できたことを徹底的にできるようにするための夏休みですから、この夏休み、学習会にきちんと参加するなど、補充学習にしっかりと取り組んでください。

明日から38日間の夏休みに入ります。学習会や部活動、また、体育祭に向けた取組、3年生は希望する高等学校での体験セミナーもあります。日々の計画をしっかりと立て、時間を有意義に使って充実した夏休みにしてください。

8月27日の2学期始業式には、一回り大きく成長し、元気に登校する皆さんと再会できることを楽しみにし、式辞とします。


10:24
2019/04/10

平成31年度第73回入学式~式辞

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 桜の花も満開となり、温かな春の日、平成31年度 第73回となる入学式を挙行いたしました。
 多くの来賓の皆様のご臨席を賜り、また保護者の皆様の列席をいただき、、本当にありがとうございました。温かく新入生を迎えていただき、1年生93名の大宮中学校での中学校生活がスタートしました。
 入学式の式辞(一部抜粋)をあげさせていただきます。

 

      平成31年度第73回入学式 式辞

 

 ~略~

 

93名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんは、それぞれ小学校での学びを終えて、今日、伝統ある大宮中学校に入学しました。本校の在校生、並びに教職員一同、皆さんの入学を心より歓迎いたします。

今、新たなスタートをきる新入生の皆さんの目の輝きから、大きな希望と期待、そして強い決意を感じます。この今の思いを、ぜひ、心において、大宮中学校の生徒として自覚と誇りを持って学校生活に臨んでほしいと思います。

ただ、不安も少しはあると思います。しかし、皆さんは、昨年度、ここにいる先輩となる在校生の皆さんと一緒に「大宮学園」の取組を行ってきました。「ハイタッチモーニング」や「部活動体験」、そして、大宮中学校の先生との「授業体験」等を通して、中学生としての生活を実際に体験してきました。このことは、きっと皆さんの中学校への不安を期待にかえているんじゃないかと思っています。いろいろな取組の時出会った先輩の姿は、目標を高く持ちどんどん挑戦している、これからの学校生活の中で頼もしい手本となる姿で目に映ったことと思います。

ぜひ、これからの学校生活をともにする中で、先輩から多くのことを学び、それを参考にしながら自分の中学校生活を創ってください。

そこで、今日から中学校生活を始める皆さんに三つのことを話します。

 一つ目は、「失敗を恐れるな!」ということです。まず、心に決めたことを臆することなく挑戦してみてください。失敗したとしても、二度と失敗しないためには、自分はどうしなければいけないのかを考えてください。そうすることが、次の成功に必ずつながります。失敗を恐れず、自分が掲げた目標に向けてあきらめず、取り組んでください。

 二つ目は、「感謝する気持ちを大切にする。」ということです。皆さんは、保護者やご家族の皆様、地域の皆様、多くの皆様に支えられてきて、今日の入学を迎えたことになります。そのことに感謝の気持ちを持ち自覚と責任ある中学校生活にしてください。

そして、皆さんは、大宮学園として大切にしてきた『人権を大切にすること』をあらゆる場で学習し、「自分も仲間も大切な存在である。」ことを、小学校の時から学んできたと思います。自分も大切にし、周りの仲間も大切に、常に感謝の気持ちを大切にして中学校生活に取り組んでほしいと思います。

三つ目は、「健康で、強く、たくましい心と体をつくる」ことです。毎日の学習にも、部活動にも、その根幹は何と言っても、健康な心と体です。自分の心と体を管理し、そして、鍛え、たくましい生徒になってほしいと思います。

苦しいことを避けたり、自分を甘やかしたり、楽な道を選んでいたのでは、心も体も鍛えることはできません。自分の一生を支える強い心と体を、中学校三年間の全活動を通して創り上げるよう、精一杯、努力してください。

皆さんの持つ無限の可能性を伸ばし、自分の希望する進路に進むことができるように、教職員一同、全力で努力してまいります。

 

 ~略~

 

平成から令和へと大きく時代が移り変わります。新入生の皆さんにとっても人生の大きな節目として、今日の決意を忘れることなく、健康で、充実した中学校生活のスタートをきることを心から期待します。

             京丹後市立大宮中学校長   今度 義則
07:49
2019/04/08

平成31年度1学期始業式 式辞~一部抜粋

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     平成31年度1学期始業式 式辞(一部抜粋)より
 

平成31年度がスタートしました。一方で、4月1日には新しい元号が発表され、皆さんも、もう知っていることと思いますが、「令和」元年が、新しい時代として5月1日よりスタートすることになります。大きな歴史の節目です。その大きな歴史の節目を皆さんは、中学2年生、そして中学3年生に進級して、新しい大宮中学校の時代を創っていくことになります。明日入学してくる93名を加えた278名で、平成31年度であり、令和元年となる学校生活に力を合わせて取り組むこととなります。

 この1年間が平成から令和へと歴史の大きな節目となるように、皆さんにとっても人生の大きな節目となる新たなスタートにしてほしいと思います。

 そこで、3年生は、この大宮中でも、大宮学園でも最上級生になります。これから皆さんがリーダーとして取り組む行事や取組の一つ一つが中学校最後になっていきます。それだけに一つ一つが今までとは違う貴重で価値あるものになってきます。3年生の皆さんにしかできない本物を、学級で、学年で、体育祭のブロックで、そして全校・学園で創り上げてくれることと期待しています。

そのためにも、4月22日から始まる修学旅行を3年生全員がこの旅行で力をつけたと言えるものにしてほしいと思います。この取組で各自がしっかりと責任を果たし、3年の各学級や学年がまとまり、3年生全員が修学旅行を成功させたと、達成感を味わう。そこでつけた力が、これから中学校生活で最後となるすべての行事や取組につながり、活きてくると思います。

そして、必ず直面する進路実現の時、自分の希望する進路を達成するための自信、卒業後の自分自身への自信につながっていくと思います。

 2年生は、進級に伴ってクラス替えが行われました。

新しいクラスで、新しい友達と2年生としての学校生活を創っていってください。明日、93名の後輩が入学してきます。93名の新入生は、まず、一番身近な2年生を手本にします。その手本となる学校生活を築いてください。そして、この大宮中学校のリーダーとなるために力をつけていく1年間にしていってほしいと思います。その基礎を築く1学期にしてほしいと思います。

 そこで、先生からこのことは大切にしてほしいことを3点言います。

 1点目は、「自分には無理!」とあきらめないことです。あきらめた時点で、自分の成長を自分で止めてしまうことになります。努力の積み重ねが結果につながります。努力を積み重ねる気持ちを大切にしてください。

 2点目は、「1年間自分で決めたことをやり続ける」ということです。

少し頑張ればできることでいいです。高い、できもしない目標はいりません。1時間の授業で最低1回以上は挙手をするとか、自主勉強に1ページは必ず取り組むとか、部活動でこのことはやり続けるとか、ちょっとしたことでいいです。それは、人それぞれであると思います。それをやり通すことでついた自信が、次のステップに向けた意欲になります。

 3点目は、大宮学園でずっと大切にしてきた「人権を大切にする」ということです。人権を大切にすることは、人としての心を磨き、心を豊かにし、周りの人との信頼関係を築き、自らの人生を豊かにしていくことにつながります。それが大宮中学校の魅力となり、大宮学園全体に広がっていくことを期待します。

 明日、1年生を迎え入れ、上級生、最上級生となる皆さんの思いを入学式の中で見ることができると、楽しみにしています。今、皆さんの目、姿勢、態度から、明日の入学式は、きっと新入生にとって心に残る式となり、自分にとって決意を改めて確認する式となると思います。皆さん平成最後の入学式を創り上げて、大宮学園・大宮中学校の1学期をスタートさせてくれることを期待します。
                 校 長  今度 義則

 
16:17
2018/04/17

平成30年度の教育活動

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平成30年度を終えるにあたって

 暖かな日差しの中に、春の訪れが感じられる頃となりました。保護者、地域の皆様には一年間、本校の教育活動につきまして、ご理解やご協力、ご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 さて、去る三月十四日、第七十二回卒業証書授与式が厳かにおこなわれました。男子六十二名、女子五十二名、計百十四名の卒業生は、京丹後市教育委員会 教育長職務代理 野木三司様をはじめ、多くのご来賓の方々や保護者の皆様、在校生、教職員の祝福を受け、思い出深い学び舎を巣立って行きました。卒業式後には多くのご来賓の方から、「感動しました。旅立ちにふさわしく素晴らしい卒業式でした。」と大変うれしいお言葉をいただきました。

 この一年間、卒業生は生徒会スローガン『突破~可能性は無限大~』を掲げ、「どんなことにも積極的に挑戦し、壁を突破することで新たな可能性を追求しよう」と力強いリーダーシップを発揮してくれました。

三年間の思いを込めた合唱祭では、仲間とともに支え合い創り上げた歌声の深さには、多くの方が心を揺さぶられ感動を呼びました。また、体育祭では、新種目に挑戦し、白熱した競技が展開されました。また、ブロックテーマを追求した集団演技では、どのブロックも心を一つにしてすばらしい演技を創り上げ、最上級生としてのあるべき姿を見事に表してくれました。

さらに、部活動では、最後の一球、一秒まで決してあきらめることなく挑戦した丹後ブロック大会、そして、ブラスバンド部の定期演奏会では、素晴らしい演奏や演出で観客を魅了させました。このような卒業生の姿は、在校生に憧れと希望を与えてくれたと思っています。

さて、本校は本年度の教育活動を終え、本日、修了式を迎えました。三学期を終えるにあたり、二年生は修学旅行の取組を通して学級や学年の団結力をさらに高めるとともに、進路学習を行う中で希望進路が少しずつ見えてきているのではないかと思います。いよいよ、最上級生として大宮中学校を背負って立つことになります。ぜひその自覚と責任感を持ち全校を引っ張っていってください。一年生は、二年生になるとクラス替えを行います。一年間、同じクラスで共に過ごしてきた仲間関係をさらに深め、二年生になってもお互い励まし合うとともに、中堅学年として上級生を支え下級生と協力して、後輩から尊敬される先輩になってください。そして、生徒会のスローガン『出発』の言葉のように、仲間と協力して支え合いながら前進し、困難な事も乗り越えていってほしいと思います。

 

次年度もファイト、頑張れ大中生!!

 

 後になりましたが、皆様のますますのご健勝とご多幸をご祈念申し上げお礼とさせていただきます。

 

京丹後市立大宮中学校 校長 下戸 昭宏


 


 

 

 

 

  『平成30年度の教育活動を始めるにあたって』     校長 下戸 昭宏

 410日、うららかな春の日差しのもと、新しい制服に身をつつんだ91名の生徒が大宮中学校に入学してまいりました。全校生徒299名での平成30年度の始まりです。

 入学式では新入生に対し、「初心、忘るべからず」、今日の感動や心構えを忘れることなく持ち続けてほしいこと、勉強や部活動、様々な行事に積極的に取り組み、一生懸命に努力する中学生であってほしいことを伝えました。また、一人ひとりが充実した中学校生活を送るために実行してほしいこととして次の三つのことを話しました。

 一つは、「目標や希望を持つこと」。自分に自信があれば新たな目標に挑戦する勇気や気力が湧いてくるものです。大きな目標だけでなく、まずは日々の努力によって達成できる身近な目標を設定して着実にやりきり、積み重ねることで自信をつけてほしいと思います。その上で、さらに大きな目標や希望の実現に向けて、主体的、積極的に挑戦してくれることを期待しています。

 二つ目は、「人を思いやり、相手の立場に立って考えること」です。お互いの個性や価値観の違いを認め合い、言葉や行動を通して、共に励まし、高め合いながら信頼できる仲間関係を築き上げてくれることを願っています。

 そして最後三つ目は、「健康で、強く、たくましい心と体をつくること」。毎日の学習にも、運動をするにも、その根幹は何と言っても健康な心と体です。苦しいことを避けたり、自分を甘やかしたりせず、自分の一生を支える強い心と体の基礎を、この大宮中での三年間の全活動を通して身につけてほしいと思います。

 以上三つのことを踏まえて日々努力し生活すれば、これから始まる三年間はきっと充実したものになるはずです。このことは、23年生についても同じことであり、頑張ってほしいものです。

 さて、今年度の大宮中学校重点目標ですが、『ふるさとを愛し、夢や希望をもって未来を切り拓く、心豊かでたくましい生徒の育成』としています。大宮中学校の生徒一人ひとりが、ふるさとである丹後・大宮町に誇りを持ち、家庭の温もりを肌で感じながら、学び舎である『大宮中学校で学んでよかった』と思えるような学校にします。

 また本校では、重点目標の達成に向け『学びの基礎力10』として、「1.挨拶をする 2.返答をする 3.時間を守る 4.服装を正す 5.場を清める 6.整理上手になる 7.忘れ物をしない 8.授業に集中する 9.家庭学習をする 10.何事もやりきる」といった力を育てます。この力を基盤に、当たり前のことが当たり前にできる学校、生徒一人ひとりが自分の良さを見つけ、「夢」や「希望」「将来像」を語れる、生徒にとって安心・安全で楽しい学校にします。

 全教職員、53名で力を合わせ、「チーム大宮中学校」として、生徒の意欲を引き出し高めてまいりますので、保護者・地域の皆様には、今後とも大宮中生徒の頑張りを支えていただきますようお願いいたします。

 最後に、大宮学園小中一貫教育は4年目を迎えました。就学前から中学校卒業までの10年間を通して、子ども達の「学力向上」と「豊かな心」の育成を目指しています。保護者の皆様、地域の皆様には、本校教育へのご理解・ご協力と併せて、大宮学園の教育にも同様のご支援を賜りますようお願いいたします。

 

 

     


09:35
2017/04/11

平成29年度の教育活動を始めるにあたって

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『平成29年度の教育活動を始めるにあたって』 校長 下戸 昭宏

 平成29年度がスタートしました。4月10日の入学式では、校門の桜も咲き誇る中、新しい制服に身をつつみ、緊張感の中にもきらりと目を輝かせた新入生95名を迎え、全校生徒314名で学校生活が始動しました。

入学式の式辞では、“初心忘るべからず”の言葉通り、今日の感動や心構えを忘れることなく持ち続けて、勉強や部活動、そして、様々な行事への取り組みに一生懸命に努力する中学生になってほしい。そして、一人ひとりが充実した中学校生活を送るために、実行してほしいことを三つ話ました。  

一つ目は、「目標や希望を持つことの大切さ」です。大きな目標だけでなく、身近で日々の努力によって達成できるものを大切にして、着実に取り組むことで、自信を積み上げていってほしいと思います。この自信が次への勇気や気力に必ずつながること。二つ目は、「人を思いやり、相手の立場に立って考え、行動する人になってほしいこと」です。そのためにも、お互いの個性や価値観の違いを認め合い、言葉や行動を通してともに励まし、高め合いながら信頼できる仲間関係を築いていってほしいこと。三つ目は、「健康で、強く、たくましい心と体を作ること」です。毎日の学習にも、運動をするにも根幹は健康な心と体です。苦しいことを避けたり、自分を甘やかしたりしないで、自分の一生を支える強い心と体を、中学校の全活動を通して創り上げることができるよう努力してほしいと述べました。このことは、2・3年生においても、これからの中学校生活で大切にしてほしいと思っています。

さて、今年度の学校重点目標を『ふるさとを愛し、夢や希望をもって未来を切り拓く、心豊かでたくましい生徒の育成』と掲げ、昨年度の学校重点目標に「ふるさとを愛し」という言葉を入れました。これには、一人ひとりの生徒が、ふるさとである丹後・大宮町に誇りを持ってほしいこと。家庭の温もりを肌で感じてほしいこと。そして、学び舎である『大宮中学校で学んでよかった』と思えるような学校にしていきたいとの願いからです。全教職員、48名で力を合わせチーム大宮中学校として、深い愛情と情熱を持ち、生徒の意欲を引き出し高める指導に邁進していきたいと考えています。また本校では、重点目標の達成に向け『学びの基礎力10』として、「1.挨拶をする 2.返答をする 3.時間を守る 4.服装を正す 5.場を清める 6.整理上手になる 7.忘れ物をしない 8.授業に集中する 9.家庭学習をする 10.何事もやりきる」といった力を育てます。この力を基盤として、「自ら課題を見つけ、自ら学ぶ生徒の育成」「社会性の育成・コミュニケーション能力の育成」に努め、将来、社会人として多くの人と関わりながら自立していくために、実行と努力を積み重ねてほしいと思います。また、学校は集団生活の場であり、マナーや約束事があります。当たり前のことにきちんと取り組むことは、学校生活に必ずよい影響をおよぼします。安心で楽しい学校生活の中で、生徒一人ひとりが自分のよさを見つけ、「夢」や「希望」などの将来像を語れる人になってほしいと願っています。更に、その夢や希望を願いだけで終わらせないために、「困難に立ち向かって一歩一歩、踏み出す力」を身につけ、生徒達が「大宮中学校で学んでよかった」と思えるような学校になるよう、深い愛情と情熱を持ち指導に邁進していきたいと考えています。

また、大宮中学校区の小中一貫教育は3年目を迎えました。就学前から中学校卒業までの10年間を通して、子ども達の「学力向上」と「豊かな心」の育成を目指して、校区の教職員が今まで以上に連携して取り組んでいきたいと考えています。

保護者の皆様、地域の皆様には、生徒達の頑張りを支えていただくとともに、本校の教育に対しまして何卒、ご理解、ご協力をいただきますようよろしくお願い致します。


08:30
2016/07/20

一学期を終えるにあたって

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 『一学期を終えるにあたって』      校長  下戸 昭宏

 本日、一学期が終了しました。保護者の皆様、地域の皆様には、学校行事に多数ご来校いただき、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願い致します。

さて、今学期を振り返ってみますと、生徒会スローガンに「咲き誇れ 仲間と共に」とあるように、生徒達は一人ひとりが自分らしく輝き、仲間とつながり、協力し支え合いながら、みんなが楽しいと思える学校を創っていこうという前向きな気持ちが感じられる一学期でした。行事では、3年生の修学旅行、春季体育大会、合唱祭、丹後ブロック陸上大会をはじめ、様々な取組に前向きに頑張っている生徒の姿がありました。

特に、合唱祭では、どの学年も、クラス全員が心を一つにすることの大切さを学び、聴いている人に大きな感動を与えてくれました。また、日々の授業や部活動、生活面においても前向きに努力する生徒の姿は、見ていて大変気持ちよいものでした。

過日の生徒集会で一学期のまとめを行いました。発表の中には、自分達で課題を見つけ、改善していってこそ成長につながる、との力強い発表があり、このことが、着実に落ち着いた学校生活につながっていると確信しています。

 さて、明日から39日間の夏休みが始まりますが、同時に体育系の部活は、市中総合体育大会や丹後ブロック総合体育大会が開催されます。また、吹奏楽部は8月1日に京都府吹奏楽コンクールに出場します。そして、ボランティアパソコン部は、各部の健闘を祈り応援ポスターを作成してくれました。今日の壮行会では、大会に向けて各部長から力強い決意表明があったように、3年生にとっては部活動の締めくくりとなります。これまで頑張って練習し、培ってきた力をすべて出し切り、是非とも有終の美を飾ってほしいものです。

夏休みは、生活の中心が学校から家庭に移りますが、学校では部活動や学習会、そして、体育祭に向けての取組などがあります。また、3年生は、進路実現に向けて、各高等学校での体験セミナーにも参加しますので、日々の計画をしっかりと立て、時間を有効に使い、規則正しい生活ができますよう、ご家庭でもご支援よろしくお願いします。

時間を有意義に使うということは、次の目標に向かって、今をどのように過ごせばよいのか、ということに繋がります。2学期の目標や決意を考えながら、夏休みを有意義に過ごしてほしいと考えています。また、8月5日からリオデジャネイロでオリンピックが開催されます。観戦する中で勝敗だけではなく、インタビューなどを通してオリンピック選手の生き方を知り、豊かな心を育てる一助としてほしいと思います。

 最後に、夏休みの生活の決まりを守り、水の事故や交通事故等には十分注意を払い、有意義な夏休みを送り、2学期の始業式には一回り大きく成長した姿で、元気に登校してください。
                      
16:11
2016/04/07

夢や希望をはぐくむ大宮中学校

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夢や希望をはぐくむ大宮中学校

新たなるステージの始まり

京丹後市立大宮中学校長   戸 

 
 
 本年度、京丹後市教育委員会より本校に着任いたしました。教職経験は長いものの、本校での勤務は初めてであり、歴史と伝統ある本校での勤務にあらためて身の引き締まる思いです。

さて、4月8日、校庭の桜も咲き誇る中、112名の新入生を迎え、全校生徒325名、13学級で平成28年度がスタートしました。新しい制服に身をつつみ、緊張感の中にもきらきらと目を輝かした新入生を迎えました。本校は、全教科で取り組む家庭学習習慣の定着を図る取組や多彩で活発な体験活動と部活動などに生徒達は意欲的に取り組んでおり、学校は活気に満ちています。また、3年間の充実した学校生活を過ごした生徒達は目標である進路実現を果たしています。本校はまさしく、生徒達の夢を実現させる未来ステージです。

 また、大宮中学校区は小中一貫校『大宮学園(愛称)として2年目を迎えましたが、本校の正式名は、今までと変わらず京丹後市立大宮中学校です。大宮中学校区は、平成24年度から文部科学省より「人権教育総合推進地域事業」の研究指定を受け、校区の保育所・幼稚園・小学校とともに、「確かな学力」「自ら学ぶ意欲」「豊かな心」の育成に努めてきました。平成26年度に3年間の研究を終えましたが、今後もその成果の『継続と更なる向上』を目指すとともに、人権尊重を基盤にした教育活動を連携して進めていきたいと思います。

■大宮学園教育目標目指す子ども像

  『自他を尊重し、自ら学ぶ子どもの育成

    ○意欲的によく学び、チャレンジする子ども   ( 知 )

    ○自他を大切にし、思いやりのある子ども    ( 徳 ) 

    ○心身を鍛え、活動的な子ども        ( 体 )

 ■大宮中学校重点目標

 『夢や希望をもって未来を切り拓く、心豊かでたくましい生徒の育成』

  ~子どもたちの「がんばろう」という気持ちを引き出し高める指導を目指す~

 

 

 本校では、重点目標の達成に向け『学びの基礎力10』として、「1.挨拶をする 2.返答をする 3.時間を守る 4.服装を正す 5.場を清める 6.整理上手になる 7.忘れ物をしない 8.授業に集中する 9.家庭学習をする 10.何事もやりきる」といった力を育てます。この力を基盤として、自ら課題を見つけ、自ら学ぶ生徒の育成」「社会性の育成・コミュニケーション能力の育成」に努め、将来、社会人として

多くの人と関わりながら自立していくために、実行と努力を積み重ねてほしいと思います。また、学校は集団生活の場であり、マナーや約束事があります。当たり前のことにきちんと取り組むことは学校生活に必ずよい影響をおよぼします。安心で楽しい学校生活の中で、生徒一人ひとりが自分のよさを見つけ、「夢」や「希望」などの将来像を語れる人になってほしいと願っています。更に、その夢や希望を願いだけで終わらせないために、「困難に立ち向かって一歩一歩、踏み出す力」を身につけ、生徒達が「大宮中学校で学んでよかった」と思えるような学校に全教職員、54名で力を合わせチーム大宮中学校として、深い愛情と情熱を持ち指導に邁進していきたいと考えていますので、保護者の皆様、地域の皆様には、生徒達の頑張りを支えていただくとともに、本校の教育に対しまして何卒、ご理解、ご協力をいただきますようよろしくお願い致します。
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