「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

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演劇ワークショップ

令和8年7月15日(水)
 ロクディムのカタヨセヒロシ様をお招きし、2年生対象の演劇ワークショップを実施しました。このワークショップを開催するにあたって、生徒会文化局長・西垣さんが「文化祭のクラス演劇を成功させ、学校・地域を盛り上げたい!」と計画・応募し、高校生発案型クリエイティブハイスクール創造事業(京都府教育委員会)の採択を受け実施することができました。
 
 Q クリエイティブハイスクールに応募する際に、意識したこと/考えたことは何ですか?
 応募をする際に意識したことは、なぜその取組をしたいのか・その取組をすることでどんな成果が得られると考えているか、がきちんと伝わるように企画書を制作することです。生徒主体の企画を京都府に応募するという意味では、今後西高が新しいことに挑戦していくきっかけになればいいなと考えていました。
 
 Q 今日の演劇ワークショップを受けてみて、どうでしたか?
 プロの方から学べるとても貴重な経験でした。できない・わからないなどのマイナスな感情も含め、自分の考えることを自己表現する大切さや、相手とのコミュニケーションが成立した時の嬉しさを体感しました。同じクラスの仲間と1つの演劇を作りあげることだけでなく、普段の学校生活においても大切なことがたくさん学べたと思います。
 
 Q どのような学校祭にしていきたいですか?
 私たちの全力が見せられるような学校祭にしたいです。今年度の学校祭テーマ「喝采〜挑戦なき場所に創世生まれず〜」にあるように、クラスや部活でたくさんぶつかりあいながらも挑戦をして、ひと回りもふた回りも成長した新しい西高生の姿をお見せしたいと思います。
 
 Q 最後に、保護者や地域の方にメッセージをどうぞ!
 いつも私たちの成長を見守ってくれている皆さまに「喝采」していただけるよう、全力を尽くして準備を進めていきます。当日の私たちの姿を楽しみにしていてください!
 
 遠方よりお越しいただき、ご指導いただきましたカタヨセヒロシ様に、改めてお礼申し上げます。2年生の皆さんは、今日得た学びを活かしながら、クラス演劇に取り組んでいってください。
 西高生の皆さん、思い出に残る学校祭にしていきましょう!


和やかな雰囲気のなかワークショップが進みます

時には先生も演じます!

ポジティブな声かけで演技しよう

2人1組で役割を演じます

演技に熱が入ってきました

「プレゼントは何もらった?」「大谷翔平です」

今度は場面に応じて演技しよう

なかなか良い掛合が続きます

生徒会文化局長・西垣さんからお礼のあいさつ

バナースペース













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