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プラザサロン「にこにこ料理ボランティア」に参加しました

令和8年3月14日(土)
 3月14日(土)、舞鶴市西市民プラザで行われた「プラザサロン にこにこ料理ボランティア」に生徒12名が参加しました。うち4名が、はばたき(総合的な探究の時間)で考案した献立をもとに、70食の調理と提供を担当し、大人のボランティアの方と協力して温かい食事を届けました。
 提供したメニューは、白ご飯・豚肉の生姜煮・白菜と油揚げの煮浸し・さつまいもの甘煮で、家庭科で学んだ 「3・1・2弁当箱法」 を使って作成した栄養バランスのよい献立です。
 事前アンケートで寄せられた「栄養バランスの良い食事をしたいが難しい」という声に応える形で企画を進め、300円の予算内での大量調理の工夫にも挑戦しました。
 来場者にご協力いただいたアンケートでは、多くの温かいご意見をいただきました。
 味について:美味しかった 48名、普通 14名
 量について:ちょうどよかった 50名
 食べやすさ:食べやすかった・とても食べやすかった 62名
 主なご意見には、
 「薄味で上品」「高齢者に合っている」「栄養バランスが良い」「3・1・2弁当箱法が参考になった」といった評価のほか、「味にもう少し変化がほしい」「漬物やふりかけがあるとよい」など、次につながるご提案もいただきました。
 今回のボランティアは探究の学びを地域に生かす貴重な機会となり、生徒たちは協力しながら主体的に取り組んでいました。ご協力いただいたボランティアの皆様、来場者の皆様、ありがとうございました。
 なお、来月も別のグループが、はばたき(総合的な探究の時間)で取り組んだ献立を提供します。ご期待ください。


煮浸しを作る白菜を切っています

豚肉は食べやすい大きさに切ります

さつまいもは一旦蒸してから煮ます

大人のボランティアさんと協力して作ります

ショウガをおろすのも時間がかかる!

おかず入れを並べます

豚肉の生姜煮を分けています

ごはんを分けたら3種類のおかずを入れます

70食のお弁当ができました

配膳中

オリジナルランチョマットを敷いてお弁当を提供します

3・1・2弁当法について説明しています

オリジナルランチョマットをつかって説明
<生徒の感想>
 今回の探究の目的であった“栄養バランスの良い食事を実際に体験していただき、家でも作れる方法を提案する”ということが達成できました。
 実際に「家でも参考にしてみる」「自分でも作ってみたい」と言ってくださる方が多く、探究してきた意味を感じました。
 また、アンケートでは味付けや調理法に関する改善点も知ることができました。今後の探究でも、より良いものを追い求める姿勢を大切にしていきたいです。

 自分が調理に携わった料理をたくさんの方が食べていらっしゃる様子を見ると、私も自然に笑顔になり温かい気持ちになりました。
そして容器やお椀をお下げするときに、たくさんの方が「ごちそうさま」や、「おいしかったよ、ありがとう」と笑顔で言ってくださったのがとても嬉しかったし、印象的でした。このボランティアを通して、いろんな人と関わる楽しさを感じ、人のために行動することは、自分にとって価値のあるものだと思いました。

バナースペース








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