英検準1級合格!
認定日 令和7年11月14日 令和8年3月6日
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高校2年生で英検準1級合格!
2年生普通科 髙井さん、理数探究科 有本さんと中井さん、采女さんの4名が英検に挑戦し、見事準1級に合格しました。
英検2級は高校卒業程度とされ、西舞鶴高校でも合格者は多いですが、準1級は、「大学中級程度」とされ、社会生活で求められる英語(環境、医療、テクノロジーなど)を理解・使用できるレベルです。また合格率も約15%と難関となっており、高校2年生で合格したことは、努力の賜物です。
今後もさらに英語力を磨いて世界に羽ばたく人になってください!
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英検準1級合格おめでとう!
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<生徒の感想>
Q:「準一級を受けたきっかけは?」「準一級は、これまでと何が違う?」「苦労したことは?」など聞いてみました。
● 英検準一級と他の級の決定的な違いは「日常レベル」か「社会人レベル」かです。単語数は二級では約5000語に対し、準一級では約9000語とほぼ倍必要です。また、内容も2級は身近な話題ですか、準一級は「政治、環境、科学」など高度な専門知識が問われます。(中井くん)
● 英検準一級の挑戦のきっかけは「英語を本格的に勉強するモチベーションにしたかったから」です!(髙井くん)
● 私は英検のリスニングに苦労しました。準一級はリスニングの内容がより複雑になるため毎日英語を聞いたり、その内容を自分でも話せるようにしたりしました。英語の授業中のリスニング練習も一回一回に集中して取り組み、満点をめざして頑張りました。(有本さん)
● 挑戦のきっかけは高井くんと受ける約束をしていたからです。二級との違いは、リスニングが難しかったこと。苦労したことは、リスニングです。ほかにはライティングの練習を重点的にしていました。(采女くん)
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