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保健委員会・厚生委員会 第3回AEDハートフルシート活動

令和8年2月19日(木)
 2月19日(木)放課後、保健委員会・厚生委員会による第3回「AEDハートフルシート」づくりの活動を実施し、11名の生徒が参加しました。今回は、シート作成班と1年生中心の部品作成班の2班に分かれて作業を進めました。
 部品作成班では、シートが風で飛ばないようにするための「重し(おもり)」づくりに取り組みました。どの程度の重さが必要か、生徒たちが意見を出し合いながら素材や構造を検討しました。完成した試作品はサーキュレーターや下敷きを使って風を当て、飛ばないかどうか実験を行い、改良点を探っていました。
 シート作成班は、前回に続き古い傘の布を利用したシート本体づくりを実施しました。傘から外した生地(二等辺三角形)を縫い合わせ、型紙どおりの長方形に仕上げる工程に挑戦しました。生地の色や大きさが異なるため、どの順番でつなげるときれいに配置できるか、相談しながら作業を進めました。中央部分には透けない黒や紺の生地を使用し、周囲にはカラフルな生地を合わせています。
 次回は、型紙を基にえりぐりを整え、周囲を縫い合わせ、説明パーツを取り付けて仕上げの工程へと進む予定です。完成に向けて、それぞれの班で工夫を重ねながら作業が続いています。


傘の布をつなぎ合わせ、長方形に仕上げるための配置を考える生徒

色やサイズの異なる布を組み合わせ、ミシンで丁寧に縫う生徒たち

久しぶりのミシンでしたが迷うことなく縫っていきます

それぞれの班で役割分担し、協力して製作に取り組んでいます

シートに必要な重さを試行錯誤しながら検討する部品班の生徒

古紙を用いた重しの改良点を話し合う様子

バナースペース








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