家庭基礎 金融教育セミナーを実施しました
令和8年2月5日(木)
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2年生の家庭基礎の授業では、2月5日(木)に2年2組と2年5組を対象として、ジブラルタ生命保険株式会社の小森篤彦様を講師にお迎えし、「将来のお金のことを考えよう」と題した金融教育セミナーを実施しました。
授業では、私たちの生活の中で欠かすことのできない「お金」について、収入と支出のバランスを整える家計管理の考え方や、働き方の違いによってどのように収入が変わるのかをわかりやすく学びました。また、預貯金・株式・債券・投資信託といった金融商品の特徴や、リスクとリターンの関係、資産形成の基本となる考え方についても、具体例を交えながら丁寧に説明していただきました。
生徒たちは、自分のお金の使い方を振り返りながら、将来どのように収入を得て、どのように備えていくべきかを考える良い機会となりました。これからの進路選択や生活設計を見据え、今日学んだ知識を今後の判断に生かしてほしいと思います。
小森様、貴重な学びの時間をいただき、ありがとうございました。
(今後、2年生の他のクラスでも順次、同様のセミナーを実施していきます。)
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上手な消費行動をとるためには?
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収入を得るにはどうする?
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ペアワークで意見交換
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クイズの答を考えます
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<生徒の感想>
・公民でやった内容も含まれていたがよくわかっていなかったことをわかりやすく聞けてイメージしやすかった。また、自分のお金の使い方を調べてみようと思った。
・今回話を聞いて、収入を得るといっても正社員なのか非正規社員なのかによって金額が大きく変わるので就職の時などにはしっかり調べたい。また、単に働いて稼ぐ勤労所得だけではなく、株などの投資や融資などの不労所得でも時期や額を考えて投資して収入を得たいと思った。株などについては詳しく知らないのでこれから詳しく調べて実施していきたいと思う。
・お金といえば「貯める、使う」といったことしか知らず、お金関係の言葉は知っていても意味も知らなかったため、とても良い勉強になった。まだ、「大きなお金を動かす事は出来ない」が、成長したら今回の学びを生かしてお金を増やしてみたい。
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