保健委員・厚生委員 第2回AEDハートフルシート活動
令和8年2月5日(木)
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本校では、AED使用時にプライバシーを守る「AEDハートフルシート」を製作し、救命行動のハードルを下げることを目的としたプロジェクトを進めています。女性へのAED使用率の低さという社会課題に対し、衣服の露出への心理的抵抗を和らげる手立てとして、本プロジェクトに取り組んでいます。
2月5日(木)放課後に第2回活動を行い、保健委員・厚生委員の男子4名、女子12名の計16名が参加しました。活動はデザイン班と部品班に分かれて進められました。デザイン班は、生地を組み合わせてまち針を打ち、ミシンで丁寧に縫い合わせました。部品班は、本体に取り付けるパーツや内部に入れる重しづくりを担当し、古紙を貼り合わせて重しを製作しました。
製作の途中では、「文字を大きくした方が見やすいのでは」「表記はもっと簡潔な方が伝わりやすい」「外国の方にも分かるデザインにしたい」など、生徒から意見が活発に出されました。社会に届くものを作るという意識のもと、協力しながら作業が進みました。
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シートの見た目や使いやすさを意識しながら作業を進めるデザイン班
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生地を組み合わせ、まち針を打ってミシンで縫い合わせる
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つなげた生地にアイロンを当てています
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本体に取り付けるパーツを製作する部品班の生徒
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