いちご大福の調理実習を行いました
令和8年1月30日(金)
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2年4組の家庭基礎では、冬の旬であるいちごを使った「いちご大福」の調理実習を行いました。生徒たちは米粉やもち粉を混ぜて生地をつくり、蒸し上がった生地を手際よくこねながら、あんといちごを包み込んで仕上げました。温かい生地の柔らかさや形を整える難しさに戸惑いながらも、互いに声を掛け合い、楽しそうに作業する姿が見られました。
今回の実習は、2学期に和菓子文化について「きょうと食育先生」から学んだ授業内容や、茶道体験で実際に和菓子に触れた経験ともつながっています。学んだ知識を自分の手で確かめながら、和菓子の歴史や素材の特長、日本の食文化について理解を深めるよい機会となりました。
出来上がったいちご大福はどれも個性があり、ふんわり甘い香りが教室いっぱいに広がりました。
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上新粉、白玉粉、砂糖に水を加えて混ぜています
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レシピをしっかり確認中
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白あんはしっかり4等分に!
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いちごを包む白あんが手に付き、苦戦しています
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もち生地で包んで仕上げます
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上手に包めました!
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いちご大福できあがり!
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<生徒の感想>
・和菓子はシンプルで簡単そうに見えていたけれど、速く美しく作るには技術が大切だと思いました。初めていちご大福を作って食べましたが、不器用なりにきれいに包めたと思います。また、家族に作ってあげたいです。
・いちごをもちで包むときに、もちの生地を、少し厚みを残した状態にしておくと、伸ばしても包めたからやりやすかった。今までの調理実習の中で一番うまくできた自信がある。食べた感想は、生地の味と白あんの味、いちごの味がよい感じに調和していておいしかった。お茶を飲みたいと感じた。
・あんこを包むときに、もちを広げて薄くのばすのが難しかった。あんこが苦手だから、今までいちご大福を食べたことがなかったけど、食べてみたら意外とおいしかった。和菓子全般、あんこが苦手なせいで食べたことがなかったけど、茶道体験も通して、食べず嫌いもよくないなと思った。
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