京都府 母校応援ふるさと事業

鳥羽高校

鳥羽高校

①トップアスリート育成支援事業

鳥羽高校は創立以来、文武両道を高いレベルで達成することをめざし、これまでに硬式野球、相撲、陸上、ソフトテニス、男子バスケットボール、水球、ウエイトリフティングといった部活動が全国大会に出場しています。 平成30年度からは部活動を通して4つの資質TOBA、すなわち、Thankfullness(感謝)、 Overcoming(克己)、 Balance(バランス)、 Action(行動)の育成に力を入れています。 皆様からの御寄付で活動環境の整備を図らせていただきたいと考えています。まずは体育館の照明設備の新調を検討しています。 御協力をよろしくお願いいたします。

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②学習環境支援事業

鳥羽高校では、現在も京二中時代の校舎を大切に使っています。生徒たちは、このれんが造りの校舎で学べることをとても誇りに思っています。そして、今、現代社会のニーズに合わせて、この校舎の学習環境を整えていくのが私たちの大きな課題となっています。 暑い夏、寒い冬でも快適に学習ができる自習コーナー、近年特に増加している国際交流の際の多目的交流スペースなどを整備し、生徒たちの可能性を十分に引き出し、その力を十分に伸ばしてやるために、皆様のお力添えを、是非よろしくお願いいたします。

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③グローバルリーダー育成支援事業

スーパーグローバルハイスクール指定校である鳥羽高校は、国内外の教育機関、企業、伝統・文化に携わるみなさんの協力により「鳥羽の学びネットワーク」を構築し、価値想像力、協働力、突破力、寛容力、教養力を育てる取組を行っています。 また、平成29年度にグローバル・リーダーを育成する新たな専門学科「グローバル科」を設置しました。 海外の高校との交流にも積極的に取り組んでおり、韓国のハンヨン高校やフランスのネヴェール高校との交流には特に力を入れています。同世代の海外の若者と切磋琢磨し、学び会う機会を双方の学校で設けるため、御協力をぜひともよろしくお願いいたします。

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[学校公式サイト]
[取り組みに関してのお問い合わせ] (075) 672-6788