京都府 母校応援ふるさと事業

向日が丘支援学校

向日が丘支援学校

①環境整備支援事業

本校は、昭和42年、京都で最初の肢体不自由の養護学校として開校しました。開校当初は、肢体不自由の障害がある児童・生徒を対象としていましたが、昭和54年には乙訓地域の校区の知的障害のある児童生徒にも対象を広げました。また、平成23年には、校名を向日が丘支援学校と改め、地域に根ざした知的障害と肢体不自由の障害に対応する専門性の高い教育を実践しています。児童・生徒がより少ない支援で幅広い活動を行うことができるよう、児童・生徒が移動する際に使用する移乗サポート機器等を充実させるなど、環境整備の充実を図ります。

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②教育活動充実支援事業

専門性の高い教育を実践し、児童・生徒が学びとふれあいの楽しさに出会い、自分らしく、人とともに今を生きる力を育てるために、日常の学習や校外学習等で使用する機器の充実を図ります。現在、「より良い授業づくり」に全校で取り組んでおりますので、教育活動充実の支援に御協力をお願いします。

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[学校公式サイト]
[取り組みに関してのお問い合わせ] (075)951-8361