京都府 母校応援ふるさと事業

盲学校

盲学校

①創立150周年事業

本校は明治11年(1878年)に、京都盲唖院として開校した日本で最初の盲学校で、来る2028年に創立150周年を迎えます。その記念として、創立100周年の際に刊行した「京都府盲聾教育百年史」をベースに、その後の教育実践の歩みや研究成果を加味した記念資料集の編纂や、記念講演、記念碑建立等の事業を行っていきたいと考えています。

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②「京都盲亜院関係資料」整備事業

平成30年10月31日に、本校が所蔵する歴史資料2633点が国の重要文化財指定を受けたのを踏まえ、歴史資料の活用に要する経費として活用します。 本校創立後に脈々と受け継がれてきた文書・記録類や教材・教具類、凸字・点字資料など歴史的価値が高い所蔵資料を将来に渡って活用するために、資料室の整備、案内パンフレットの作成等を行っていきたいと考えています。

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③教育活動支援事業

本校では全盲・弱視の児童生徒一人一人の視覚障害の特性に応じて基礎学力をしっかりと身につけるとともに、自立と社会参加に向けて必要な資質・能力を育成して、将来を見据えた希望進路の実現を目指しています。そのために不可欠な視覚障害者用の教材・教具や学習機器等は高価なものが多く、文字情報の拡大読書器やパソコン用音声変換ソフト等の支援教具、3Dプリンター、デイジー(音声)図書等を整備・充実していきたいと考えています。

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[学校公式サイト]
[取り組みに関してのお問い合わせ] (075)462-5083