小学部経営方針(H29)
○「遊びの指導」を学習活動の中心に据え、高学年の「生活単元学習」とのつながりに留意した、中学部、高等部へとつながる豊かな体験に基づく教育活動を実践的に検証する。
○自立活動の時間における指導と教育活動全体で行う自立活動の指導を発展させる。
○身近な関係の中から地域の中で生きる力の土台となる力を充実させ、地域や社会との関係の中でよりよく生きる心と身体をはぐくむ。
■小学部でつけておきたい力
(健康)たくましい心と体をはぐくみ、健康に生きる力
(生活)身の回りのことを自分でする力
(人 )自分の感情や思いを人に伝える力
(地域)人と関わる力を広げ、みんなと遊ぶ力
(働く)興味を広げ、意欲をたかめ、自分から働きかける力






中学部経営方針(H29)
◯これまでに身につけてきた力をより確実なものにする。その力を学校生活以外の家庭や地域生活で発揮できることを目指す。
◯自分の気持ちや感情を伝える力、相手の気持ちを思いやる力をはぐくみ、仲間と協力して取り組む。
■中学部でつけておきたい力
(健康)自分の健康について知り、安全に生活でき、健康に生きる力
(生活)学校や家庭における自分の役割を理解し、自ら取り組める力
(人 )相手のことを理解し、協力して一緒に活動できる力
(地域)必要なマナーを身につけ、地域生活に参加できる力
(働く)人に役立つ喜びを知り、意欲的に作業に取り組める力








高等部経営方針(H29)
○教育理念「喜びはともにあること」のもと、一人一人の「よりよく生きる力をはぐくむ」を目標に、卒業後生きがいをもって生活し、意欲をもって働き続けられる礎を築く教育を行う。
○教室から校内へ、校内から地域をめざし、地域の中で生活する、参加する、貢献する活動を積極的に取り入れる。
○3つのコースの特色を活かし、3年間を見越したつながりのある教育課程を編成する。(キャリア教育の視点)
■高等部でつけておきたい力
(健康)生活習慣を身につけ、健康に生きる力
(生活)衣食住、時間などを管理し、役割を担い生活を整える力
(人 )場の状況に応じた言動や行動ができる、かつ必要な時には支援を求める力
(地域)社会人としてマナーや行動を身につけ、地域活動に参加する力
(働く)働く喜びを感じ、貢献する・働く力



 

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