部活動ー網野学舎
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2022/02/03

華道✿ 初ボランティア♪

| by 網野学舎
 1月14日、網野デイサービスに華道ボランティアに行きました。
「お花を生けてもらえませんか?」と声をかけていただき、利用者様達に会わない時間帯でお花を生けに訪問させていただきました。



外部講師の坪倉先生にご指導いただき、新春の華々しく、また、高校生らしく
ちょっとかわいらしいイメージの作品を展示することができました。





10日間ほどの展示期間でしたが、デイサービススタッフの方から、「利用者さんがとても喜んでたよ」、「ちょっと花があるだけで違うねぇ」と、大変好評だった様子をお聞きし、こちらもとてもうれしくなりました。
お顔は見られず残念でしたが、お花を見た利用者さんのたくさんの笑顔が目に浮かぶようでした。
初めての生け花ボランティアでしたが、ぜひ、また、機会があれば行かせていただきたいです。

コロナ禍で生け花を展示する機会も減っている中 、今回このような展示の機会をいただけたことにとても感謝しています。
ありがとうございました。
17:54
2022/01/18

インハイまでの道<後編>【体操部】

| by 網野学舎


 ついに特集も最終局番。「インハイへの道」【後編】では、北信越総体2021インターハイについて特集します。
 8月21日、22日に新潟市東総合スポーツセンターにて行われた「令和3年度全国高等学校総合体育大会体操競技大会・新体操大会兼全国高等学校体操競技・新体操選手権大会」。生徒達は、緑がアクセントの新ユニフォーム(「丹後緑風高校」の「緑風」をイメージしたもの)で大会に臨みます。

 大会会場とサブアリーナにて、割り当て練習が行われました。全国大会という大舞台に、生徒たちもかなり緊張している様子。それでも、限られた時間を大切に、最高の演技を目指して調整を続けます。



 いよいよ大会当日。網野高校としては最後の、丹後緑風高校としては最初のインターハイの演技が始まります。23チーム中、演技順は最後から2番目。他校の選手たちが次々と演技を披露する中で、静かにその時を待ちます。




 練習の成果を積み上げ、ここまで上り詰めてきた選手たち。一人一人が信念をかけ、全員でベストを尽くした2分半は、繊細さとダイナミックさを兼ね備えた「舞」として人々の心を動かします。会場は大きな拍手に包まれていました。

【大会結果】
男子 団体競技順位
網野・丹後緑風 14位

 全国から集まった強豪とともに、「新体操」という「美」を競う競技に向き合った経験は、きっと生徒を成長させてくれたのではないかと思います。

 これにて、「インハイまでの道」は終了です。体操部の活動を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 今後は、3年生が引退した後の新チームでの活動となります。生徒たちの活躍に今後もご期待ください。

08:30
2022/01/11

恒例和菓子作り【茶道華道部】

| by 京都府立丹後緑風高等学校サイト管理者
恒例となった和菓子作り。
今回は、フルーツ大福と芋きんつば、黄身しぐれを作ることにしました。

 
  
蒸したサツマイモをこすのに、一苦労でしたが、なめらかな舌触りの
芋きんつばができあがりました。

黄身しぐれは、卵黄生地と抹茶生地のものと2種類作りました。
(今から蒸します)
 


フルーツ大福はいちごとみかんを使いました。




みかんは
大きく、求肥で餡とみかんを包むのは難しかったですが上手にできました。

予定より時間がかかってしまい、持ち帰って食べることになりましたが
例年通り、楽しい部活動で2021年の活動を締めくくりました。
10:20
2021/11/26

高齢者福祉施設に作品を贈りました【美術部】

| by 網野学舎
 網野学舎、久美浜学舎の美術部員が共同で制作した作品を網野デイサービスセンターの皆さんに贈りました。
 コロナ禍でなかなか外出ができない日々が続くなかで、施設の中でも四季を感じてもらおうと、それぞれの季節をテーマにちぎり絵を作製しました。
 この度、施設の利用者さんに学校に来ていただき、直接手渡すことができました。自分達の作品を喜んでいただけて、部員にとってもとても嬉しい経験をさせていただきました。
 
17:27
2021/11/24

インハイまでの道<中編>【体操部】

| by 網野学舎
インハイまでの道【中編】では、近畿大会について特集します。

6月12日、13日に和歌山県立体育館にて
「第75回 近畿高等学校新体操選手権大会」が行われました。
本校からは団体2チームと個人選手1名が出場しました。


(写真左:Aチーム 写真中央:Bチーム 写真右:谷口央弥さん)



【大会結果】

  男子団体
         準優勝
    
網野高校・丹後緑風高校Aチーム 
    第6位  
網野高校・丹後緑風高校Bチーム
  男子個人総合
   第5位  谷口央弥さん
  
 
男子団体は、インターハイ出場が確定した状態で出場した大会でした。インターハイを見据え、演技構成も新しいものへと練り上げられていきます。仲間と共に、失敗を恐れず挑戦した大会となりました。
個人演技は、まだ多くの課題を残してはいるものの、次に繋がるモチベーションを高める機会となりました。

「インハイまでの道」もいよいよ後編へ!全国という大舞台での彼らの活躍を特集します。

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