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2021/09/24

安達教諭の突撃リポートNo.69

| by 網野学舎
「自分最高の泳ぎ」を目指して…


 9月18日(土)、京都アクアリーナで開催された第60回京都府高等学校水泳競技新人大会の女子50m自由形において、水泳同好会の沖野きらさんが見事8位に入賞!10月に行われる近畿大会への切符を手にしました!

沖野きらさん(1年1組・峰山中)
 私は5歳で水泳を始めました。きついと思うことはこれまで何度もありましたが、それでもいいタイムが出せたときには嬉しくて、今も心から楽しんで水泳を続けています。
 感染症対策を守りながら、練習はほぼこれまで通りの環境で行うことができていたので本当にありがたかったです。しかし昨年は特に、「大会」という自分の力を試す場が次々と中止になり、私は先の見えない不安の中で黙々と練習をしていました。それでも家族やコーチ、周囲の人が、いつも傍で私を支え、励ましてくれました。ですから、今回の大会が予定通り実施されることを聞いて本当に嬉しかったです。
 大会には3種目にエントリーをしました。私は特に50m自由形に一番力を注ぎました。レースは実力者ばかりがそろった組でしたが、本番は緊張することなく、最後までリラックスして全力で泳ぎ切ることが出来ました。
 タイムは自分の目標よりわずか0.06秒届きませんでしたが、それでも8位入賞で近畿大会進出を決められてホッとしました。何よりも、応援してくれていた家族やコーチ、引率していただいた先生にいい報告をすることが出来たので、それが一番嬉しかったです。
 来月の近畿大会では、府大会で切ることができなかった目標タイムを突破して、「自分最高の泳ぎ」で自己ベストを更新できるようにさらに頑張っていきます。

…様々な人への「感謝の思い」を推進力に、次は「自分史上最高の泳ぎ」をぜひ見せてください!
(取材・文 安達卓能)

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