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2021/05/26

安達教諭の突撃リポート No.64

| by 京都府立丹後緑風高等学校サイト管理者

              聖火の如く闘志を燃やせ!

 昨年度のソーシャルディスタンシングリポートから再びタイトル名を戻し、初心に帰って新たな気持ちで生徒の心に「突撃」してまいります!
 さて、通算で64回目となる今回は、5月16日(日)に東京2020オリンピック聖火リレーのランナーとして地元島根を走った1年生の坂根さんにインタビューをしました。

     

坂根海琉子さん(1年1組・島根大学教育学部附属義務教育学校)
 私は3歳の頃からレスリングを始め、小学生では全国大会で優勝をしました。ところが中学ではなかなか結果が出ず、悔しい思いをしていました。そんな時に聖火ランナー募集の話を聞きました。自分自身何かを変えたいという思いと家族の後押しもあって、私はその思いを作文にして応募し、採用されて今回走ることになりました。
 私が走った区間は200mほど。ちょうど小雨も止み、私は聖火をトーチで引き継ぎました。これまでたくさんの人が思いをつないできた聖火の灯ったトーチには、重量以上の重みがあり、私は緊張しながら走り抜きました。あっという間の時間でしたが、私の人生にとって大きな経験になりました。
 私はこの丹後緑風高校レスリング部でたくさん練習をし、全国や世界の強豪を相手に戦える実力をつけるために3年間頑張っていきます。

…聖火の如く赤々と燃える闘志を胸に、全国、そして世界を目指して強くなれ!
                                (取材・文 安達卓能)


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