今日のひとこま

丹後郷土資料館の本日
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2021/04/22

史跡の草刈りをしました

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先日、地元のシルバー人材センターの方々に史跡丹後国分寺跡の草刈り作業をしていただきました。

草刈りの様子(天平観展望所から撮影)

草刈り作業後の史跡の様子


4月24日(土)からは企画展「黄金の大刀発掘40年 湯舟坂2号墳細見」がはじまります!
皆様のご来館をお待ちしてます!あわせてキレイになった史跡もぜひご覧ください。
11:52
2021/04/15

畑のあるミュージアムのひとこま

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本日は、当館友の会サークル「紙すき同好会」のみなさんがコウゾ畑の手入れに来られました。
※コウゾ(楮)とはクワ科の植物であり、繊維が和紙の原料になります。

コウゾは毎年春に新芽を出すのですが、ここ2年間ほど野生の鹿に新芽を食べられて十分に育たない被害が続いております。
そこで同好会のみなさんが鹿避けのネットを畑に設置されました。
微力ながら当館職員もお手伝いに加わりました。





雨天の中での作業となりましたが、昼までには設置が完了しました。
同好会のみなさまお疲れさまでした。
今年こそ立派なコウゾに育ってくれることを願っています。

コウゾの新芽


ところで、畑をもつミュージアム施設はちょっと珍しいかもしれません。
当館にお越しの際には、展示とともにコウゾの成長もご覧いただけます。

秋には2メートルほどに成長したコウゾが見られるのではないかと思います。
また、毎年11月末から12月初旬にかけてコウゾの加工や紙漉きの活動をしています。そちらも日程があえばご覧いただけます。

みなさまのご来館をお待ちしております。


14:55
2021/04/10

常設展の展示替えを行いました!

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新年度になりましたので常設展の一部を展示替えしました。



2体のお像はいずれも鎌倉時代に作製されたもので、小像ではありますが非常に見応えがあります。

ここでは、右のお像について少し解説します。


明境神社・木造阿弥陀如来坐像(与謝野町指定文化財)

明境(あけさい)神社の末社稲荷社に安置されていた像。
頭体を前後2材で矧いでいる寄木造で、玉眼(ぎょくがん・水晶製の眼)をはめ込んでいます。
像高が46.0 cmの小像ではありますが、像容表現が整っており、堂々とした迫力を感じさせます。
本地仏(ほんじぶつ)として造立されたと考えられますが、近在の寺から移動されたとも伝わっているようです。

これらのお像は、しゃがんだ状態で見上げて鑑賞するのがおすすめです。

この2体のお像にはしばらくお出ましいただく予定ですので、この機会に是非ご来館ください!
13:29
2021/04/02

桜が満開です♪

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当館周辺の桜が見頃になっています。








今週末は残念ながら雨予報なので散ってしまいそうですが、茅葺き屋根と満開の桜が同時に見られるのは今だけです!
また、今週末で企画展「ふるさとミュージアムコレクション」が終了しますので、この機会に是非当館にお立ち寄りください♪
09:18 | 今日の出来事
2021/04/01

天平観展望所ができました!

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奈良時代に丹後国分寺の建立地として選ばれた好所からの眺め、天橋立「天平観」。
当地の歴史的・文化的背景に思いを馳せながら、展望所のベンチで一息つきませんか?当館にお立ち寄りの際は是非天平観展望所へ♪

20:58
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