和本出前講義

 9月24日(木)に、3年総合的な探究の時間の授業において、三宅 宏幸氏(同志社大学古典教材開発研究センター研究員)をお招きし、「和本の種類・仕組み・蔵書印」と題して、御講義いただきました。

 本校では、一昨年度より、本校所蔵の和本をはじめとする学校資料を用いた探究活動を行っています。

 今回の三宅氏の講義をとおして、生徒たちは和本に関する知識について深く学習するとともに、所蔵の和本を綴じ直すことで、資料の継承について体験的に学ぶことができました。

タイトルとURLをコピーしました