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平成29年度 学校経営計画

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学校行事 特集

 

 


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平成30年2月

~たすきをつなぐ~

                                      校長 村山 博司

ついこの間、新年のあいさつをしたと思っていたら、もう2月を迎えました。3日は節分、そして4日は立春となり、暦の上では春ですが、過日は数年に一度の大寒波が日本列島を覆い、たいへんな寒さが続きました。風邪やインフルエンザ等まだまだ注意が必要です。引き続きの手洗い・うがいの励行をよろしくお願いします。2月22日(木)には、「6年生を送る会」を予定しています。子ども達が体調を崩すことなく、元気で参加できることを願っています。

さて、この厳しい寒さを乗り越えると間もなく春を迎えます。校庭のプランターに植わったチューリップが少しずつ成長してきました。校庭の木々も土の下の球根もそれぞれに春の準備をしています。チューリップの球根は、冬の寒さを経験しないと成長が悪くなったり、花が咲かなかったりするといいます。「寒さを乗り越えてこそきれいな花を咲かせる」何か私たち人間にもつながる話です。

学校の2月は、「たすきをつなぐ」季節です。4月からは、これまで頼りにしていた6年生は卒業して、いません。今から、6年生のしていることをよく見て、聞いて、学んでおいてほしいと思います。とりわけ、6年生から5年生へと渡るたすきは、児童会、委員会活動、清掃活動、なかよし班(異年齢縦割り班)活動など多岐にわたりますので、主体性を発揮し先頭に立って活動する5年生の役割は重要です。「6年生を送る会」では、早速、中心となって運営し、6年生に感謝の気持ちを伝えます。1年生から4年生までの児童も一緒に6年生との思い出をふり返りながら、心を込めて準備を進めてくれることを期待しています。

一方、たすきを渡す側の6年生は、どのような姿で、どのようなメッセージを下級生に伝えるのか、これから卒業までの一日一日の授業への向き合い方、あいさつ、言葉遣い、廊下歩行、校内放送、登下校、清掃活動…などで、どのように「たすき」をつなぐのかが問われていると思います。

学校でも年度末の学習の締めくくりになるこの時期をしっかりと指導していきたいと思います。ご家庭でのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

平成30年1月

  謹んで 新年のお慶びを 申しあげます           
                                                  校長 村山 博司

 

 平成30年(2018年)がスタートしました。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、すがすがしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。各ご家庭におかれましても、年末年始には普段の生活とは違った行事や来客があり、子ども達も様々な経験や体験を通して自分をひとまわり成長させたことと思います。

昨年中は、本校の教育活動について何かとご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。また、冬休みの間、子ども達が大きな事故やけがもなく、安全に過ごせたのもご家庭・地域でのきめ細かなご指導のお陰と感謝申し上げます。

 さて、17日間の冬休みが終わり、3学期は新たに4名の転入生(2年生、3年生、5年生、6年生に各1名ずつ)を迎え、全校児童575名でスタートしました。3学期は新しい1年のスタートの時季でもあり、また、今年度を締めくくる学期でもあります。さらには進級や進学を控えた準備の学期でもあります。

子ども達は、新年を迎えるにあたって様々な夢や目標をもったことと思いますが、実現に向かって努力を重ねることが大切です。「読書にがんばる」「漢字・計算にがんばる」「授業中がんばって発表する」「縄跳びや鉄棒にがんばる」「忘れ物をなくすようにがんばる」など、自分で決めた目標や課題をしっかりともち、実現に向けて努力し続けてほしいと思います。

しかしながら、努力しても目に見えるような成果として現れないときもあります。そんなときは、気持ちが萎えてしまい、途中でやめてしまおうかと思うときがあるかもしれませんが、子ども達には、「課題はそう簡単に実現するものではない」ということを実感させるのも大切なことです。焦らず、あきらめずにこつこつと続けることの大切さを体験してほしいと思います。そして、そんな子ども達の心を受け止め、寄り添い、褒めたり、励ましたりして、一緒になって支えていく役割を担っているのがご家庭であり学校であると考えます。ご支援をどうぞよろしくお願いします。

また、昨年4月より、本校は、学校運営協議会を設置する学校(コミュニティ・スクール)としてスタートしています。9名の委員の皆様にお世話になり、学校運営の基本方針の承認や、教育活動についてのご意見をいただき、より地域に開かれた学校づくりを進めてきています。1月31日(水)には、今年度第2回目となる「地域のみんなで子どもたちの未来を考える」をテーマにした「ワークショップ」を開催します。今回は第1回目よりも参加対象を広げ、PTA本部役員、PTA地域委員、民生児童委員、主任児童委員、学校運営協議会委員の皆様に参加を呼びかけています。保護者・地域の皆様と学校教職員が一緒になって子どもを育てていくための知恵を出し合い、交流を深める中で、学校と保護者・地域の皆様が目標やビジョンを共有していくことができたらと考えています。そして、今後一層連携を深める中で、地域の特性を生かした学校づくりや課題解決に向けた取組を進めていけることを願っています。

本年も子ども達の健やかな成長を願い、充実した教育活動が進められますよう教職員一丸となって努力してまいります。保護者・地域の皆様の変わらぬご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

平成29年12月末

充実した2学期を終え、いよいよ冬休みに!
                                        校長  村山 博司

12月22日は、「冬至」にあたります。太陽が軌道上の最も南に来るときで、夏至と反対に、夜が長く、昼が短い日となります。今年の冬は例年より早い初雪となりましたが、暦の上では、これからが冬本番となります。

本日をもって82日間の長い2学期が終了します。様々な行事に全校をあげて取り組んできました。9月の運動会に始まり、10月には園小アートフェスタ、11月には全校持久走大会、そして11月から12月にかけての「人権月間」では、「うれしい言葉をかけあって えがおの花をさかせよう!」をテーマに取り組み、人権の大切さについて考えました。毎日の勉強にもがんばりました。みんなで意見を出し合い学習を深めてきました。そして、校区へ出かけて地域の方々にたくさんのことを教えてもらいました。

終業式では、今学期の子ども達の様々な生活を振り返り、それぞれの頑張りを褒め、2学期の体験を通してたくさんのことを学び、大きく成長できたことを確かめ合いました。これも保護者・地域の皆さまの温かいご支援のお陰と深く感謝申し上げます。

本日、「通知表」を持ち帰ります。保護者の皆さまには、子ども達に自信を持たせて勇気づける声かけをよろしくお願いします。よかったところを認め褒めることが自己有用感に繋がります。笑顔で「ここ、よく頑張ったね」などと褒められたら、「よし、次もがんばろう!」というエネルギーになります。自分で気づいて「やろう」と決めるからこそ、努力や結果に繋がります。「ここをもうちょっと頑張れば」などと言いたくなりますが、努力した過程に着目してもらうことが重要です。できれば、自分自身で状況を分析できるように一緒に考えていただくことで、自分を振り返って考える力も育っていくと思います。

いよいよ明日23日(土)から冬休みに入ります。子ども達も楽しみにしていることと思います。そして、新しい年を迎えます。年が改まるという意味では、大きな節目の時季となります。ご家庭でもお子さんとともにこの一年を振り返り、新しい年の確かな一歩をめざしていただきたいと思います。

子ども達には、年末の大掃除や新年を迎える準備に家族の一員として参加したり、地域の行事に参加したり、新しい年の目標を決めたりして、冬休みならではの体験をしてほしいと思います。ご家庭でも子ども達の活躍の場を設定していただけると嬉しく思います。

子ども達にとって健康で有意義な冬休みとなりますよう、どうかよろしくお願いいたします。

今年も本校教育活動推進にご理解・ご協力いただきありがとうございました。

皆さまにとりまして佳き年を迎えられますことを祈念申し上げます。

 

平成29年12月

2連覇達成!「南丹・船井小学校駅伝競走大会」「南丹地区小学校駅伝競走大会」 

校 長 村山 博司

 

12月に入り、日毎に寒さを感じる頃となりました。丹波の山々も秋の彩りから冬の装いへと姿を変えつつあります。

 11月24日(金)に実施しました校内持久走大会では、好天に恵まれ、1年生から6年生までの全校児童が一生懸命走る姿が見られました。一人一人の児童が目標をもって練習に取り組み、その成果を発揮しました。途中でしんどくなっても、最後まであきらめずゴールをめざして頑張る姿に大きな成長を感じることができました。温かい応援をしていただきました保護者、地域の皆様ありがとうございました。また、当日は走路員のボランティアとしてお世話になった皆様、お忙しい中、お世話になりありがとうございました。

 さてこの間、11月11日(土)には、南丹・船井小学校駅伝競走大会、そして、その一週間後の19日(日)には、南丹地区小学校駅伝競走大会(京都丹波キッズふれあい駅伝)と2大会が続きました。本校を代表して5・6年生より南丹・船井小学校駅伝競走大会には7チーム56名、南丹地区小学校駅伝競走大会には、8名の選手が、駅伝競走・持久走の部に出場しました。その結果、両大会において園部小学校が「優勝!2連覇」を達成することができました。また、持久走においてもそれぞれ「優勝」「準優勝」という栄冠を手にすることができました。上位入賞も多くあり、今までの努力が素晴らしい結果につながったことをたいへん嬉しく思います。また、一緒に練習に参加し、チームの雰囲気を盛り上げ、支えてくれた多くの仲間がいたことも大きな力となりました。練習や大会でベストな状態で走れるように体調に配慮いただいたご家庭の皆様にも深く感謝申し上げます。

 12月4日(月)には、人権集会を開き、人権月間(11月6日~12月1日)に、「児童会」「各学年・学級」等において取り組んだ内容や人権意見作文を交流し、全校で身の回りの人権について考える機会としました。発表の内容には人を思いやる温かい言葉があふれ、それを聞く全校児童も一言一言をかみしめるように聞き入っていました。最後に全校児童で合唱した人権月間のテーマソング「数え歌」の歌声は、とても力強く、人権が尊重される学級・学校にしていこうというみんなの気持ちが会場いっぱいに広がり、心が一つになった瞬間でした。児童には、常にまわりの人を思いやる心を持つことが重要であり、まわりの人を大切にすることが、何より自分自身を大切にすることにつながることに気づいてほしいと願っています。

あと3週間あまりで2学期も終了です。学習のまとめをしっかりとして冬休みを迎えたいと思います。風邪等の流行の時期でもあります。子ども達の健康面でのご配慮をどうぞよろしくお願いいたします。

 

平成29年11月

「園小アートフェスタ」に多数のご参加ありがとうございました

                                       校 長   村山 博司

山々の木々の彩りが秋の深まりを感じさせる頃となりました。本校の校地東側にそびえ立つイチョウの木も過日の台風21号の影響で、たくさんの実を落としました。銀杏特有のにおいがあたりに立ちこめています。秋の風物詩の1つといえるでしょう。

読書の秋として、本に親しむのに絶好の時季ですが、読みかけの本のページに挿む栞(しおり)の代わりに落ち葉を挿むことがあり、その中でもイチョウの葉を挿むことが多いようです。なぜイチョウの葉なのでしょうか?イチョウの葉は防虫効果があるのだそうです。本は紙からできているので、虫の好物です。虫といっても小さな虫なのですが、それがつくと大事な本が食べられてしまいます。しかし、イチョウの葉を挿んでおくと虫がつかないのだそうです。読書に適した秋の夜長、イチョウの葉を栞に使いながら「親子での読書」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 過日の26日(木)から28日(土)に実施しました園小アートフェスタと土曜参観日には、多数の保護者・地域の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

本取組に於いては、1年生から6年生までの子ども達が取り組んだ絵画並びに立体作品等、1200点以上の作品を展示いたしました。どの作品も子ども達一人一人が創造力を発揮し、個性豊かに「世界に一つだけの作品」を仕上げています。

また、土曜活用日の参観日に公開しました図画工作科の学習では、子ども達といっしょに作品作りや活動を楽しんでいただきました。子ども達は作品を創る過程で、自分で決定する場面がいくつもあります。「どのような作品にするか」「どのような材料を使うか」「色は」「形は」「作り方は」「塗り方は」最後に「仕上がりはこれでよいか」そして、自分の思うようにいかないとき、もう一度挑戦したり、やり方を変えたり・・・と、常に試行錯誤の繰り返しです。それだけに、作品を完成させた時の喜びはひとしおです。この取組で得た達成感や充実感を今後の学校生活へのエネルギーにしてほしいと願っています。

さて、子ども達は、今、毎朝のランニングに頑張っています。11月24日(金)には校内マラソン大会を予定しており、本番での子ども達の記録が楽しみです。時間のご都合がつく方は、どうぞ応援をお願いいたします。また、当日、走路員のボランティアとしてお世話になる保護者・地域の皆様にはたいへんお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

平成29年10月

学校生活も後半のスタート! 学習の充実期です     
         校 長  村山 博司                  
                                                            

 10月を迎え、朝夕めっきり涼しくなり、本格的な秋の訪れを感じる頃となりました。

過日の運動会では、天候にも恵まれ、児童1人1人が練習の成果を発揮し、互いに励まし合い、助け合いながら演技や競技を行い、今年のスローガン「1人の力がみんなの力 Never Give up! ☆輝け ☆ そのべっ子」のとおり、子ども達の輝く姿がたくさん見られる運動会となりました。保護者の皆様や地域の皆様には、ご多用の中、最後までの心温まる応援をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。

また、夏休み明けに実施しました「夏休み作品展」にも多くの皆様にご来校いただき、鑑賞していただきました。どの作品も児童の思いがこもった、世界に一つしかない素敵な作品が出来上がっていました。今年の作品は、一段と子ども達の創意・工夫がうかがえ、昨年度から本校で研究してきた「図画工作科」の取組の手応えを感じているところです。

本校では、昨年度から京都府小学校教育研究会より、「図画工作科」の研究協力校として3年間の研究指定を受け、研究テーマを「感じる力を育み、表現する喜びを味わう図画工作科の授業~仲間とつながり、気付き、深めながら表現する児童の育成~」と設定し、取組を進め、2年次を迎えています。今年度は、更に本校の研究を理論的かつ実践的に進めていくために、佛教大学教育学部教授 波多野 達二 先生にご指導いただいています。今後も一層、子どもの思いを肯定的に受け止めることを大切にし、それを実現させるための適切な支援を工夫ながら、「つくりだす喜び」を味わわせる活動を積み上げていきたいと考えています。

 10月26日(木)~28日(土)には「園小アートフェスタ」を開催し、子ども達全員の作品を展示するとともに、28日(土)には、土曜活用の授業日として、「図画工作科」の授業を参観していただきます。お子様と一緒に作品作りに取り組む等、学年毎に工夫した内容を考えていますので、当日はぜひご来校いただき、楽しい一時を過ごしていただきたいと思います。

 さて、早いもので学校生活も後半に入りました。多くの行事や活動が予定されています。子どもたち1人1人が、心身共に学習面でも生活面でも実りの多い秋となりますように目標をしっかり設定し、活動の充実を図ってまいります。各ご家庭におかれましても、家庭と学校が1つになって、子どもたちの成長を見守っていけますよう、ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年 9月

自分の力を伸ばす2学期に!

                                  校長 村山 博司

暑さの厳しかった夏休みも終わり、子どもたちが学校にもどってきました。夏休み中には、普段学校ではできない学びや体験、家族や多くの人とのふれあいがあったことと思います。子どもたちの一段とたくましくなった姿に大きな成長を感じました。夏休み中に子どもたちを温かく見守っていただいたご家庭や地域の皆様に心より感謝申し上げます。

いよいよ2学期がスタートしました。子どもたちの心や体を夏休みモードから普段の生活リズムに戻せるように、ご家庭でのご協力をお願いいたします。

また、8月20日(土)には暑い中、早朝より本校のPTA学校美化作業に多数の保護者の皆様に参加いただき、作業をお世話になりました。お陰様できれいに整った学校で2学期のスタートを切る環境づくりができました。誠にありがとうございました。

2学期は、鼓笛演奏会(5・6年生)、運動会、るり渓合宿(4年生)、陸上運動交歓記録会(5・6年生)、南船駅伝大会(5・6年生)等々、多くの行事が続きます。さっそく9月2日(土)の土曜活用授業日には、本校5・6年生による鼓笛演奏会を実施いたします。今年度は南丹市の多目的グラウンドを会場とし、練習の成果を保護者・地域の皆様に観ていただく計画をいたしました。多くの方々に応援いただくことが子どもたちの励みにもなります。ご多用とは存じますが、ぜひご都合を付けていただき、参観いただきますようご案内申し上げます。

 さて、2学期は83日間という長い学期となります。それだけに子どもたちの力も大きく伸ばせる学期です。学習や運動に適した季節でもあります。「元気に登校、笑顔で下校」を合い言葉に、教職員一丸となって指導にあたってまいりますので、今学期も学校教育活動に対しましてご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

平成29年 7月末

ひとまわり大きく成長する夏休みに!   
                                   校長 村山 博司                       
                   

1学期の終業式を終え、明日からいよいよ子ども達が楽しみにしている夏休みに入ります。1学期の間、子ども達は、日々の学習や友達との生活、学校行事などを通して大きく成長してきました。保護者の皆様・地域の皆様には、児童の登下校見守りを始め、学校行事への参加や地域に於ける学習等々、様々な場面でご支援をいただき、無事に1学期を終えられますことを心よりお礼申し上げます。

 

終業式では、全校児童に以下のように「夏休みの3つの約束」を話しました。

 

1.命を大切にし、事故や事件に合わないようしよう

   長い夏休みです。子ども達だけで行動することが増えます。大人がいつも付き添い見守ることは難しいです。危険な所へは行かない。そして、常に安全に気を付け行動しましょう。特に気を付けてほしいのは、「交通事故」「水の事故」「不審者」です。出かける時は、家の人に行き先と帰る時刻を必ず伝えておきましょう。 

 

2.自分のめあてをもって、最後まで続けよう。

始まる前は長いと思っていてもいつの間にか終わってしまう。それが夏休みかもしれません。夏休みが単に「学校へ行かなくていい日」ではなく、「〇〇をする日」「〇〇ができる日」となるよう自分の目標をもって、それを続けるようにしましょう。夏休みを充実した生活にすることで、2学期からの学校生活も変わってきます。

 

3.自分から進んで、家のお手伝いをしよう

家族の一員として、一つでも、二つでもよいので、「家のお手伝い」をしましょう。責任を持ってやり切ることが大切です。夏休みに入る前にお家の方と相談してどんなお手伝いをするか決めましょう。1学期の間、元気で学校へ通えたのはもちろん自分の頑張りもありますが、家族の皆さんが支えてくださったからです。感謝の気持ちを表すよい機会にもなります。ぜひ頑張りましょう。

 

大切なことは、実行することです。学校では、先生がいて励ましたり注意したりしてくれますが、夏休みは自分でやります。自分で自分を励ましたり、気を付けたりしながら、充実した夏休みにしてほしいと思います。そして2学期には皆さんがどんな夏休みを過ごしたかを聞かせてほしいと思います。

 

保護者の皆様には、「3つの約束」について、夏休みに入る前に、また夏休み中においても、時々、家族団欒の話題にしていただければ幸いです。

39日間の長い休みです。生活のリズムをくずさないよう、まずは規則正しい生活(早寝早起き朝ごはん)を心がけ、夏休みにしかできない挑戦をして、楽しい思い出をたくさんつくってほしいと思います。

2学期の始業式には、児童全員がたくましくなって登校してくれることを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様には、何かとお世話になりますが、子ども達への目配り、心配りをどうかよろしくお願いいたします。
 

平成29年7月

まとめの7月そしてもうすぐ夏休み 

                                       校長  村山 博司

校門前で朝の登校指導をしていますと、1年生が一つのじょうろを2、3名で大事そうに抱えて、私の前を通り過ぎます。その先に目をやると、学年が育てている畑があり、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャなどが植わっています。毎日その苗に愛おしそうに水やりをしているのです。「大きくなあれ!」「はやく実をつけてね。」と期待に胸を膨らませながら毎朝一生懸命に水を運んでいる子ども達の姿を見ていると、朝から微笑ましい気持ちになります。

6月19日(月)には、朝からまとまった雨が降り、児童の登校に影響が出ないかとご心配をおかけしました。当日は、通常通りの登校でしたが、5月のPTA総会でも紹介しました通り、「南丹市子ども安心メール」を今回初めて利用し、登録いただいた保護者様には、「通常通りの登校」という案内を配信しました。使い勝手は如何だったでしょうか? 今後も、迅速な情報提供を目指し、必要に応じたメール配信を行ってまいります。(従来通りの園部小学校ホームページ、南丹市データ放送を利用した情報提供も継続して行います。)

「南丹市子ども安心メール」に登録いただける保護者様は、ご協力よろしくお願いいたします。なお、登録方法については園部小学校まで遠慮なくお問い合わせください。

6月28日(木)から30日(金)の3日間、5年生が国立若狭少年自然の家で宿泊体験学習を行いました。普段接することの少ない海を間近に臨み、日常を離れて友達と寝食を共にしながら活動することはたいへん貴重な体験です。事前学習をしっかりと行い、めあての達成に向けて、みんなで協力して過ごすことができました。そして多くの体験を通して心身共に一回り大きく成長して帰ってきました。身に付けた力を今後の学校生活に生かして行ってくれることを期待しています。

さて、1学期も残り2週間あまりとなりました。子どもたちは、今夏より各教室に整備していただきました空調設備のお陰で、適切な環境の中で集中して学習に取り組んでいます。各学級では、学習のまとめの時期となりましたが、できるようになったこと、頑張って続けてきたことなど、自分のよさや達成感を感じさせながら、意欲に満ちた夏休みを迎えさせたいと思います。ご家庭におかれましても、子ども達の基本的な生活習慣の確立(早寝・早起き・朝ご飯)にご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年6月

学校生活も1学期の後半に入りました 

                                                    校長  村山 博司

さつきの花が咲き始め、いよいよ6月、初夏の季節です。学校でも一学期の中間地点を過ぎ、子ども達は充実した学校生活を過ごしています。5月21日頃から6月始めにかけては二十四節気で言うところの「小満」に当たりますが、この時節は日の光を浴びあらゆる生命が輝き満ちる頃であり、昔は、生活の糧となる麦などが無事に穂を付けると、ほっと安心(少し満足)したことから、名付けられたとされています。学校においても子ども達は、まさに「小満」の時期を迎えています。それは、毎朝、高学年を中心に低学年に心を配りながら登校してくる通学班の様子、朝の園部っ子タイムで、学年学級毎に大なわ跳びに取り組んでいる様子、真面目に学習に向かう姿、休み時間に外で元気いっぱいに遊ぶ姿、等々から窺えます。そして、大杉学級や一年生から六年生までの各学級における子ども達と担任との関係も、規律ある集団が形成され、程よい関係が構築されつつあります。このような姿は、今後の継続した教育活動を積み上げることにより、さらに深まり、高まっていくものと確信しています。

さて、今年度より本校は、南丹市教育委員会から、「学校運営協議会を設置する学校」(コミュニティ・スクール)として指定を受け、6月1日(木)には、園部小学校 学校運営協議会 第1回会義を開催しました。コミュニティ・スクールは、保護者や地域の方々が一定の権限と責任をもって学校運営に参画することにより、地域の実情に応じた特色ある学校づくりを実現する仕組みです。

今年度の学校運営協議会委員の皆様をご紹介します。(敬称略)

会長 奥村 幹夫(西本梅地区)  副会長 吉田 靖 (園部地区) 

委員 前田 知洋(園部地区)     松村 賢治(園部地区) 奥村 雅史(西本梅地区)   

樋口 浩之(園部地区)      井尻 浩史(摩気地区) 森田 智恵(摩気地区)   

西井 みゆき(西本梅地区)     

村山 博司(学校)       芦刈 毅(学校)    鈴木 勝雄(学校)

以上の皆様にお世話になり、地域と一体となって子ども達を育む「地域とともにある学校」づくりを進めてまいります。

また、今月28日(水)から30日(金)にかけては、5年生が国立若狭湾青少年自然の家で2泊3日の宿泊学習を行います。自然の中でどのように行動していけばよいかを学ぶとてもよい機会です。また集団行動を通して助け合いの心や自制心・規範意識を醸成し、高学年として一回り大きくなって帰ってきてくれることを期待しています。保護者の皆様には当日が元気で迎えられますよう健康面で何かとお世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
 

平成29年5月

 「1年生歓迎ウォークラリー」で楽しい一時

校長 村山博司

風薫る5月、新緑の季節を迎えました。ゴールデンウイークも終わり、いよいよこれから本格的に学習や生活を進めていく時期となりました。連休期間中、大きな事故やケガもなく無事に過ごせましたのも、ご家庭や地域での見守りのお陰と感謝申しあげます。

学校生活は始業式から1ヶ月が過ぎました。1年生も学校生活に慣れ、通学班のお兄さんやお姉さんに見守られながら、毎朝、「おはようございます!」と元気に登校してきます。学校生活も全体的に落ち着いて過ごせるようになってきているので、このよい雰囲気を継続し学習や生活を充実させていきたいと思います。

さて、5月2日(火)には、6年生が計画・運営する「1年生歓迎ウォークラリー」を実施しました。当日は6年生がゲームやクイズなどのコーナーを担当し、5年生がなかよし班(異年齢班)のリーダーとなってコーナーを巡り、全校で楽しい時間を過ごしました。1年生は入学から毎日変化の多い中を頑張って過ごしてきましたので、この活動に参加し、上級生の温かな思いやりの中で、大きな声で笑ったり、喜んだりしたことで、緊張していた心も和らいだのではないかと思います。また、6年生にとっても、この活動は、初めての責任ある行事であり、張り切って準備や当日の運営を行いました。上級生として下級生をリードすることや、様々な下級生と接することが得意でない子もいます。しかし、活動を通して自分を成長させていくことができる機会であると考えています。今年一年間、6年生を中心にして園部小学校の児童が一人一人の個性を発揮し、豊かに成長してくれることを願い、教職員一丸となって支援していく所存です。保護者・地域の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

4月24日(月)から始まりました家庭訪問が終了しました。お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。聞かせていただいたことを今後の指導に生かしてまいります。家庭と学校が連携を密にして、子ども達をしっかりと見守って行きたいと思いますのでご協力をよろしくお願いいたします。

 また、5月19日(金)にはPTA総会・授業参観を行います。子ども達の頑張っている姿をぜひご覧ください。多数のご参加をお待ちしております。

 

平成29年4月 

ご入学・ご進級 おめでとうございます

                                          校長  村山 博司

4月11日、校庭の桜が満開の中、平成29年度の入学式を行いました。保護者の皆さま、お子さまのご入学、そしてご進級、おめでとうございます。

新入生103名を迎え、全校児童571名と新しい教職員体制で平成29年度の園部小学校の教育活動が希望と期待のなかで始まりました。今年度も本校の児童・教職員みんなで「元気に登校、笑顔で下校」を合言葉に、何よりもまず一人一人の人権が尊重され、「登校してよかった」と実感できる学校づくりを、さらには、質の高い学力の定着、何事にも自分から進んで取り組む主体的な態度の育成をめざし、新生園部小学校3年目の教育活動を着実に進めていきたいと決意を新たにしています。

今年度は、京都府小学校教育研究会より、「図画工作科」の研究協力校指定を受けて2年目を迎えました。「感じる力を育み、表現する喜びを味わう図画工作科の授業 ~仲間とつながり、気付き、深めながら表現する児童の育成~ 」をめざして、さらに、取り組みを深めてまいります。

また、地域社会に開かれ、皆様から信頼される学校教育をさらに充実させるために、次の視点を本校教職員がしっかりと自覚をして教育指導を進めてまいります。

 〇「はじめに 子どもありき」

 〇「教師こそ子どもにとって最大かつ最高の教育環境である」

 〇「家庭・地域社会とともに歩み、教育の輪を広げる」

 詳細については、後日配布いたしますリーフレット「平成29年度 園部小学校の教育 個が輝く学校に」をご覧ください。表紙に掲げております題字「個が輝く学校に」の実現をめざし、一人一人の子ども達が大きく成長する一年になるよう、教職員一同協働体制で取り組んでまいります。子ども達の健やかな成長に向け、保護者の皆様、地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。