「みらい」

「みらい」の取組

「みらい」とは


        
 
社会的自立支援プログラム「みらい」の取組
社会的自立支援プログラム「みらい」の取組の最新情報をお伝えします!
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2018/11/21

入学年次 定期考査の振り返り

| by 総務企画部広報担当
11月21日(水)の総合的な学習の時間(入学年次生)は、後期中間考査の振り返りをしました。

目標点を上回った科目や目標通りだった科目、目標を下回った科目について、その理由を分析しました。また、Classiの学習記録機能により、生徒は自らの学習時間をタブレット端末で振り返ることができます。これまで記録してきたClassiの学習記録も参考にしながら、今後の学習の仕方についても考えました。

 
 
11:15 | まなび
2018/11/12

「社会に出る前に知っておこう!CSRを学ぶ」講演会

| by 総務企画部広報担当
11月7日(水)は、「みらい」の時間を活用し、早稲田大学理工学術院 客員上級研究員 客員教授の黒澤 正一先生を講師にお招きし、中間年次生対象の講演会を実施しました。

演題は、「社会に出る前に知っておこう! CSRを学ぶ」。
企業の社会的責任を意味するCSR(Corporate Social Responsibility)について御講演いただき、「信頼」を裏切らないことや「責任」を果たすことの大切さについて学びました。


18:37 | つなぐ
2018/10/30

進路調べ(フレックスワーク)

| by 総務企画部広報担当
10月30日(火)のフレックスワークの時間は、進路調べを行いました。

生徒は、タブレット端末で「ベネッセ マナビジョン」というサイトにアクセスし、大学や短期大学、専門学校など様々な進路について調べました。将来なりたい職業やそのためにどのような資質・能力、資格が必要なのか調べ、自分の進路について真剣に考えていました。
 
 
11:42 | つなぐ
2018/10/17

京都府社会保険労務士会による出前授業

| by 総務企画部広報担当
10月17日(水)、京都府社会保険労務士会より髙橋伸雄様、石井道子様、辻賢二様、島田由紀美様をお招きし、「京都府社会保険労務士会による出前授業」を実施しました。
働き始める前に知っておくべき労働契約や社会保険の仕組み、働く前に知っておきたい労働法、セーフティネットなど生徒が社会に出たときに必要な社会保障についての正しい知識を学びました。
 
 
15:14 | つなぐ
2018/10/17

ピアサポート

| by 総務企画部広報担当
10月17日(水)の「みらい」の時間は、立命館大学応用人間科学研究科 教授 増田梨花先生をはじめ、院生の上田捷悟さん、堀内悠さん、松下彩花さんを講師としてお招きし、入学年次対象のピアサポートを実施しました。
今回は、深層心理を探る、言葉の連想による心理テストを行うアイスブレイクのあと、『コンセンサスゲーム』と『マインドリーディング』の2つの活動を行いました。

コンセンサスゲーム
 テーマは「かぐや姫をさがせ」。生徒6人が25枚のカードを分散して持ち、コミュニケーションをとりながら情報を集め、かぐや姫の居場所を当てるというゲームを行いました。

マインドリーディング
 ペアになり、相手に質問しながら相手の嘘を見抜くものです。

ピアサポートを通して、人の話をよく聴くことや自分の意見をしっかり言うことの大切さを学びました。
これからもピアサポートを実施する中で、より豊かにコミュニケーションをとれるようになることを目指します。
 
 
 
14:23 | こころ
2018/07/19

人権学習(大谷大学)

| by 総務企画部広報担当

7月13日(金)、大谷大学にて人権学習を実施しました。

午前は、大谷大学講堂で、難民問題を扱った映画「グット・ライ~いちばん優しい嘘~」を鑑賞しました。午後は、大教室で認定NPO 法人テラ・ルネッサンスの藤森みな美様より、難民問題の現状や現場の大変さなどを講演していただきました。


今回初めて難民問題を知った生徒もおり、常に命が危険に晒される紛争地帯の現実や、受け入れ国での難民の方々のさまざまな苦労について学んだ生徒が多く見られました。

また、今回は昼食会場を含め、全日、大谷大学から会場をお借りしました。

大変ありがとうございました。

 
 
16:48 | 校外学習
2018/07/18

演劇表現

| by 総務企画部広報担当
7月11日(水)、12日(水)、愛知県立刈谷東高等学校教諭の兵藤 友彦先生をお招きし、入学年次生対象の「演劇表現」を実施しました。

「演劇表現」は、演劇の手法を用いて、コミュニケーションスキルを磨く授業です。
ペアやグループで、相手の気持ちや行動をお互いに感じ取りながら、課題を解決します。

生徒たちは、人に頼ることの大切さや、困っている人を助けたり、そのために必要なコミュニケーションをとることの難しさを感じている様子でした。最初はうまくできなかったグループも、徐々に支え合ったり、協力し合いながら、集団で物事を成し遂げ、うまくできたときには大きな拍手が巻き起こっていました。

今回の学習を、学校生活の様々な状況でのコミュニケーションや課題解決につなげてほしいと思います。

 
11:07 | つなぐ
2018/07/18

お金に関する講演会

| by 総務企画部広報担当
7月11日(水)、SMBCコンシューマーファイナンスの小西 麻実子様を講師にお招きし、「お金に関する講演会」を実施しました。

資金計画や計画的な貯蓄のためのポイントについてお話いただき、これからの人生で起こるライフイベントを想定して、ライフプランを考えました。
また、ローンやクレジットカードの仕組みについてお話いただきました。



~生徒の感想~
「自分の将来について考えるのはなかなか難しかった。でもどれくらいのお金がかかってだいたいどれくらい必要なのかが分かったので良かった。」
「将来のことを考えると必ずお金がいるのはよく分かっていたけど、改めてお金の必要さが確認できた。お金のことについては知らないことがたくさんあるのでこれからの人生のためにもっと知りたい。」
10:57 | 講演会
2018/07/18

講演会「命の授業」

| by 総務企画部広報担当
7月4日(水)、「総合的な学習の時間」を活用し、講演会「命の授業」を開催しました。講師には、助産師の小西 朋子様をお招きし、妊娠中の胎児の様子や出産の様子、保護者の思いなどについてお話いただきました。

 

また、出産の様子について模型を使ってお話いただいたり、赤ちゃん人形を抱っこする妊婦体験も行い、生徒たちは、子どもが「生まれてくる」ということ、そして、今「生きている」ということについて考えました。



〜生徒の感想〜
「すごい痛みに耐えて生んでくれたお母さんにありがとうを言いたいです。すごい確率で僕が生まれたことを知り僕が生まれたのは、本当にキセキなんだと思いました。僕が将来子どもができる時は本当に立ち会いたいと思ったし、子どもも奥さんも大事に出来る人になりたいと思います。」
「親から生まれてきた時も大変だったんだなと思いました。子どもが生まれてからも、生まれる前も母親は苦労しているのだと分かりました。『生きているだけで100点満点』ということがすごく心に響きました。」

その他の生徒の感想は、ほけんだより7月号にも掲載されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
10:52 | 講演会
2018/06/26

交通安全教室

| by 総務企画部広報担当
6月26日(火)、「みらい」の時間を活用し、入学年次生対象の交通安全教室を開催しました。講師には、京都府北警察署交通安全課交通総務係 西田 耕治様をお招きし、京都府内や北区の交通事故や自転車事故の現状についてお話いただくとともに、安全に自転車を利用するためにはルールを守ることや余裕を持って運転することが大切とのお話をいただきました。
今回の学習を、自転車のルールをしっかりと守り、安全に通学することにつなげてほしいと思います。

 
12:24 | 講演会
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