「みらい」

「みらい」の取組

「みらい」とは


         
 
「みらい」の取組
社会的自立支援プログラム「みらい」の取組の最新情報をお伝えします!
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2019/02/28

総合的な学習の時間 成果発表会

| by 総務企画部広報担当
2月28日(水)、中間年次生は、総合的な学習の時間の成果発表を行いました。

今回の成果発表は、「こころ」「まなび」「つなぐ」「なかま」の4分野において、コミュニケーション能力、情報活用能力など、2年間で身に付けてきた力をフルに活用する学びの集大成。
ICT、カリキュラム、学校行事、施設の4つのテーマでグループに分かれ、準備を進めてきました。
どのようにして正確な情報を集めるのか、どうすれば分かりやすく伝えられるか、何を伝えたいのか。グループで話し合い、発表資料を作成したり、発表の練習をしたりしてきました。

2月28日の成果発表では、緊張しながらも一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
アドリブを入れたり、聴き手との対話やユーモアを交えたりして、工夫を凝らした発表となりました。

【準備の様子】


【発表の様子】


09:36 | まなび
2019/02/20

通学路清掃を実施しました

| by 総務企画部広報担当
2月19日(火)、入学年次生は、通学路清掃を実施しました。

通学路清掃は、学校周辺の通学路を清掃することで、地域に貢献する意識を持つことを目的として行っています。あいにくの雨でしたが、8班に分かれてゴミを拾って歩き、たくさんのゴミが集まりました。

日頃からお世話になっている地域の方々への感謝の気持ちも込めて毎年おこなってきました。
これからも続けていきたいと思っています。

09:27 | 今日の出来事
2019/01/28

CSRファンレター表彰式

| by 総務企画部広報担当
1月23日(水)「みらい」の時間は、CSRファンレター表彰式を行いました。

中間年次では、11月7日に「CSR学習」を実施し、企業のCSRについて学習しました。生徒たちは、株式会社トンボ様の取組へのファンレターを書きました。

今回、生徒作品の中から、優秀作品1作、佳作2作が選ばれ、早稲田大学理工学術院 客員上級研究員 客員教授の黒澤 正一先生より表彰されました。

 
08:38 | つなぐ
2019/01/22

進路講演会「学ぶということ」

| by 総務企画部広報担当
1月22日(火)、入学年次対象の「学ぶということ」講演会を行いました。
講師には、京都産業大学 入学センター入学アドバイザー 由里 広一先生をお招きしました。

由里先生からは、中学校と高校の違い、大学や専門学校に進学するメリットやデメリット、勉強が苦手という場合の対応の仕方などについてお話いただき、進路実現への意識を高めることができました。

生徒からは、「勉強が嫌いな場合、自分が納得する勉強をする理由を探すことから始めると良いということがわかった。」「勉強をする自分なりの理由を探すことを実践していこうと思った。」「いま自分が何をしたいかをしっかりと見つめ直し後悔のない選択をすることが大切」「自分の勉強法を見つけて、どんどん勉強していきたいです。」といった感想がありました。

 
12:38 | つなぐ
2019/01/16

「睡眠について」講演会

| by 総務企画部広報担当
1月16日(水)、全校生徒対象の「睡眠について」講演会を実施しました。
講師には、宇治徳洲会病院 臨床検査技師長 江口 光徳 先生をお招きしました。
睡眠のリズムや世界の睡眠時間の調査結果などについてグラフや図を使いながら、朝食を摂ることの大切さや睡眠が持つ記憶への効果などについてお話をいただきました。

 
12:38 | 講演会
2019/01/15

百人一首かるた

| by 総務企画部広報担当
1月15日(火)、入学年次はLHRの時間を活用し、百人一首かるたをしました。

「国語総合」の冬休みの宿題として百人一首を書く課題がありましたので、今日はその力試しでもありました。生徒たちはタブレット端末から詠み上げられる句を聞いて、懸命に札を取っていました。日本の伝統的な競技を通して、クラスで和やかな時間を過ごしました。
 
 
12:31 | 今日の出来事
2019/01/15

「働くということ(トンボ)」講演会

| by 総務企画部広報担当
1月15日(火)、入学年次は学校設定科目「フレックスワーク」の時間を活用し、「働くということ(トンボ)」講演会を実施しました。講師には、株式会社トンボ 宮前 勇志様をお招きしました。
ご自身の高校時代の実体験も交えながら、高校時代に大切なことや何のために働くのかについてお話いただきました。また、1つの制服がつくられるまでにどれだけの人が関わって仕事をしているかについてもお話いただきました。社会で実際に働いている方のお話を聴くことを通して、職業に関心を持ち、働くということについて考えることができました。

生徒の感想(抜粋)
・普段自分が着ている制服には100人以上の方が関わっていることを知り、とてもありがたく感じ、大切にきなければいけないなと思いました。
・高校時代は、中学校ではやらなかったこと、体験できなかったことに挑戦するチャンスだと思った。
・将来についてしっかり考えることができて良かった。自分自身の夢に向かって頑張りたい。
・高校生活で自分の強いところを探し、得意なことを伸ばそうと思う。今まで仕事は普通にやるべきことをこなすだけと思っていたが今回の講演を聴き、考えが変わった。

 
12:18 | つなぐ
2019/01/09

情報集約型問題解決(ピア・ワーク)

| by 総務企画部広報担当
1月9日(水)、入学年次の総合的な学習の時間は、ピア・ワークを実施しました。

今回は情報を集め、人と協力して課題を解決する方法について実践を通して学びました。
テーマは、マンションの住人。4人でグループになり、1人5枚の情報カードを持ちます。情報カードには、「このマンションは6階建てで、各階の住人は1人ずつである」などマンションの住人に関する情報が書かれています。課題は人物Aの職業と住んでいる階を突き止めること。情報を出し合って、ふせんを使ったり、図を書いたりしながら、グループで課題を解決していきました。
 
11:36 | こころ
2018/12/19

ピアサポート(中間年次)

| by 総務企画部広報担当
12月19日(水)、中間年次は、「総合的な学習の時間」を活用し、ピアサポートを実施しました。
講師には、立命館大学応用人間科学研究科 教授 増田 梨花先生をはじめ、院生の上田 捷悟様、松下 彩花様をお招きしました。

「先週あった楽しかったこと、嬉しかったこと」と「困ったこと」をグループで共有し、「困ったこと」の中から解決したい課題を1つ選びました。なぜそうなったのか、原因を探り、最後に課題を解決するための会社をつくり、発表しました。
ピアサポートでは、これからも生徒同士のコミュニケーションの促進を図り、課題を発見・共有し、解決する力を磨いていきます。

 
12:24 | こころ
2018/12/12

弁護士による出前授業

| by 総務企画部広報担当
12月5日(水)、京都弁護士会より伊藤 紗耶子先生、安達 悠司先生、諸富 健先生、山口 枝見子先生をお招きし、「みらい」の時間を活用した「弁護士による出前授業」を行いました。この授業は、社会保険労務士による出前授業、CSR学習とともに労働者教育の一環として実施しています。

今回は、労働者の権利についてケーススタディ形式で講演いただきました。取り上げられたケースが違法か否かをしっかりと認識できていた生徒が多くいました。弁護士の先生方にその理由や根拠を丁寧に説明していただけたため、生徒たちは集中して講演に耳を傾け、熱心にメモをとっていました。
先週実施した社会保険労務士の先生方による御講演とあわせて、労働に関する知識を今後の社会生活に活かしていってほしいと思います。

 
 
16:56 | 講演会
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