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校長室


 

京都府立洛東高等学校のホームページを御覧いただき誠にありがとうございます。


 このたび、校長を拝命いたしました 久米川 達弥 でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 昭和29年に府立医大校舎を仮校舎として開校した本校は、翌年に現在の山科区安朱に本校舎を移転し66年の歳月を数えました。四季折々の美しい自然に囲まれ、疏水のせせらぎに心を和ませながら巣立った卒業生は22000名を超え、国内外の各界でその活躍を耳にすることができます。私も卒業生の一人として諸先輩方に一歩でも近づけるよう、また、母校の伝統をさらに継承できますように全力を尽くしてまいりたいと存じます。


 さて、わが国の少子高齢化が叫ばれはじめて久しいですが、その実態はかなり深刻であると言わざるを得ません。今の大人が誰も経験してこなかった時代、いわゆる「予測困難な時代」を現在の中高生の皆さんは生きていくことになります。このような時代に大人になっていく若い世代に必要なことは何でしょうか。それは、「自ら考え 自ら生き抜く」力を養うことに他なりません。何かに縛られた高校生活ではなく、判断力や高い意識を自らの志で育んでいく、その姿勢が大切であり、まさしく本校の校是「正しく働き 正しく生きる」につながっていくと考えます。


 今以上に、地域の皆様に愛される、卒業生の皆様に応援していただける、そして中学生やその保護者の皆様にとって魅力ある学校となるよう取り組んでまいります。これからも京都府立洛東高等学校をどうぞよろしくお願いいたします。


 京都府立洛東高等学校 校長 久米川 達弥