ようこそ大山崎小学校へ

 

校長室から

暖かい日が続いています

                         校 長  野 田  豊 



今年は、記録的な暖冬で、日本各地で積雪の少ない年になっています。大山崎町
でも、なかなか初雪を見ることができず、日中、太陽が出ると、ポカポカと暖かさ
を感じます。

それでも、乙訓地域では、じわじわとインフルエンザの影響が出始めています。
本校でも、6年3組で風邪・インフルエンザによる欠席者が増えたため、1月23・
24日の2日間、学級閉鎖の措置をとらせていただきました。現在は、少し落ち着
きを見せていますが、油断はできません。お子様の体調管理には、十分お気をつけ
下さい。

さて、去る1月17日に、3学期の避難訓練を行いました。子どもたち全員が、
訓練の大切さを理解し、静かに落ち着いて避難することができました。1月17日
は、今からちょうど25年前に阪神淡路大震災が起こった日です。もちろん、子ど
もたちは、まだ生まれていません。また、若い教職員も、その後のニュースで見る
ことはあっても、その日のことははっきり覚えていないと言います。私たち大人が、
災害の記憶を語り継ぎ、万一、地震が起きても被害を最小限に食い止めることがで
きるよう、努力を続けていかなければならないと思います。

 1月もあっという間に過ぎ、3学期もあと2か月になりました。今年度も残り2
か月です。1日1日を大切にし、次の学年に進級する準備をさせたいと考えます。
保護者の皆様・地域の皆様には、今後ともご支援ご協力をよろしくお願いします。