ご挨拶(校長 細見 剛)
2019/05/19

ご挨拶

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ご挨拶

宮津学院 宮津中学校長  細見 剛

今年度の人事異動で大見忠彦校長の後任として、伝統ある宮津中学校の校長として着任いたしました 細見 剛 と申します。

私自身、平成28年度までは教頭として勤務をしており、校長という立場で再び勤務させていただくことになり大変嬉しく思っております。また、宮津中学校で22年勤めさせていただくことになり感慨深く思っております。

今後とも何かとお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、日頃は、保護者の皆様、そして、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動推進に深いご理解と多大なるご支援を賜っておりますことに対しまして、心から厚くお礼申し上げます。ありがとうございます。

さて、今年度は平成最後の年となり、5月1日には多くの人々が期待した新しい「令和」へと改元されました。そのような中、本校では新入生82名が入学し、全校生徒246名でスタートをしました。

 義務教育9年間の最後3年間を過ごす中学校時代は、生徒にとって、ふるさとの未来を想いながら、大きく社会に羽ばたくことのできる人へと育っていくための基盤を培う大切な時期であると思っています。

昨年度から「宮津市小中一貫教育」の研究・実践を進めてきた本校は、幼保(就学前)と宮津小・中学校の宮津学院が共有した目指す子ども像を「主体的・意欲的に学び、探求心を持ち続ける子ども」「自分や他人の良さを認め、互いに尊重し合う子ども」「夢に向かって未来を切り拓くことができる子ども」「ふるさとへの愛と誇りを持ち、地域に貢献できる子ども」と設定し、その目指す子ども像達成のための学院教育目標を「ふるさと宮津を愛し、心身ともに健康で『生きる力』を身に付けた幼児・児童・生徒の育成」としました。宮津の地で育った子ども達が、自立した社会の形成者となるよう一人一人を大切にすることを基盤においた教育活動をより一層推進し、生徒にとって魅力と充実感あふれる学校となりますよう、教職員一同、心を一つにして生徒のための教育の推進に、より一層努力していきたいと思います。

子ども達のよりよい成長は、学校と家庭、地域社会が一体となってこそ、実現できるものと考えております。保護者、地域の皆様におかれましては、幼保・小・中「宮津学院」の教育推進に対しまして、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。



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