機械
テクノロジー科

金属加工を主体とした「ものづくり」で将来の技術者を育成する学科です。

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資格取得実績

機械テクノロジー学科では、多くの資格・検定に取り組んでいます。 特にものづくりにおいて必要な「製図・設計」「加工」「測定」「保全・管理」の資格については特に力を入れています。 各資格・検定において授業以外の部分でも講習を行い、合格へのサポートを行います。
技能検定については、 受検可能職種が多く3級よりも難易度の高い2級にも合格しています。


過年度 ジュニアマイスター及び教育長表彰取得数 各学年資格取得状況


  • ジュニアマイスター及び教育長表彰取得数 令和元年度各学年資格取得状況 PDF
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    平成29・30年度 各学年資格取得状況


  • 平成29・30年度 各学年資格取得状況 PDF


  • 特徴的な資格

    機械テクノロジー科で主に受験する資格・検定
    技能検定
    機械加工(2級3級)機械検査(2級3級)機械プラント製図(3級)機械保全(3級)

    技能検定とは、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。 機械テクノロジー科では、多くの職種に対応しています。

    その他基礎検定については、基礎知識を身につけるため1年生で全員受検を行います。
    毎年多くの生徒が知識・技能向上を目指し日々資格・検定に取り組んでいます。

    溶接技能者評価試験
    溶接技能者評価試験は、実際に溶接を行った部分の外観検査・曲げ試験を行い、条件をクリアし合格することで溶接の技量が認められる試験です。

    品質管理検定
    ものづくりの上で必要な製造に関する品質管理の知識を問う検定です。
    品質管理の現場では必要不可欠であり、社会的にも非常に高いニーズがあります。

    基礎製図検定
    ものづくりの基礎である設計(製図)を行う能力を問う基礎検定です。
    1年生で全員受検検定に定めています。

    機械製図検定
    基礎製図検定よりも専門的な知識が問われる検定です。
    1次・2次試験に分かれており、2次試験では実際にドラフターを用いて製図を行います。

    ※その他資格検定
    計算技術検定(1年全員受検)情報技術検定(1年全員受検)数学検定 英語検定 初級CAD 危険物取扱者乙4類 など
    この他にも、多くの種類の資格・検定にチャレンジしています。

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