カウンタ

COUNTER1265916

新着情報

 

2017秋季大会

2017-夏季大会

2017年春季大会

2017部活動紹介

2017壮行会

2016年-夏季大会

日誌

1年生
123
2021/03/18

アントレプレナー学習~中学校と企業と町役場~

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

 2月の福祉体験学習も終わり、ノーマライゼーションの実現に向けてどんなことができるのか?

 2月中旬からアントレプレナー学習を行いました。アントレプレナー学習とは、新事業や新商品の開発などに高い創造意欲を持ち、それに先立つリスクに対しても粘り強く、積極的に取り組んでいく姿勢や発想、能力などを持つ「(企・起)業家精神」のことを意味します。

 

 昨年末頃に久御山町役場の行財政課より、「久御山町中央公民館の建築に向けて、町の人たちに長く利用されるようにと、中学生の視点も取り入れたい」との要望をいただきました。

そこで、総合の時間で「中央公民館の設計」を「中学生の視点」と「ノーマライゼーションの視点」の2つの視点で考えました。

計6回の授業を行い、各クラスで、公民館設立のプロジェクトチームを6チーム作り、クラス発表を行い、代表を決めました。
 

そして、本日18日の4時間目に、役場からお越しいただき、名古屋と岐阜の企業様にはZoom(オンライン)で発表を聞いていただきました。
 

「大人では思いつかないようなアイデアがたくさんあった。」「防災の視点も含まれているのはすごい!」「発表の仕方で、ただ欲しい。必要だ。という主張だけでなく、しっかりと根拠を基に考えられている。」など講評をいただきました。惜しくも発表できなかったチームもありましたが、代表チームの講評にどこか誇らしい様子も感じられました。

企業様、町役場の方。共に1年生のために、貴重な時間を作っていただき本当にありがとうございました。

 

これでアントレプレナー学習の時間は終わりです。けれども、2年生でも活用できるスキルや知識がたくさんあります。来年度も、深い学びに繋げていきましょう。

 

 


15:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/03/15

久御山中もGIGAスクール化

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

小学校に続き、中学校でもipadが導入されました。今日の1時間目の総合的な学習の時間で、ipadの利用についての学習を行いました。

 学校での使用のルールや、先週の道徳でも考えた情報モラルなどの説明も目を輝かせながら、聞いていました。

 そして、一人一人に渡されたipadにこの表情!

 

 これで、さらに学習にも熱が入りそうです。

 

そして、さっそく2時間目には社会科で「都道府県調べ」にipadを活用しながら、学習を進めました。飲み込みも早く、いつも以上に集中して学習ができていました。

 

 1時間目の説明でもありましたが、あくまでこのipadは町から貸与されたものです。そのことを理解して、大切に使用し、深い学びに繋げていきましょう。

 

 


17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/02/05

1年生福祉体験③

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

今週の総合は、福祉体験学習のまとめを行いました。

 4時間目に、障がいのある方のドキュメンタリー資料を見ました。その資料では、「マスクを付けてないと外に出られない」という言葉が出てきます。なぜなら、人からじろじろ見られるから・・・

「障がい」とは何か?「幸せ」とは何か?を改めて考えるきっかけとなりました。

 

 今日の資料と同じ障がいを描いた「ワンダー君は太陽」という映画があります。その中の言葉に「オギー(主人公)は見た目を変えられません。我々の見る目を変えなくては」という言葉が今日の学びだったように思います。

 

 さらに5時間目には、これまでの福祉体験学習のまとめを行いました。

 それぞれの体験を通しての自分の感想・意見から共通するキーワードを探し出し、ノーマライゼーションの実現のために何が必要で、どんな行動をとっていくのかを考えました。

 キーワードには「助けること」、「自分がその人の立場になって考える」、「見た目で決めない」などが出てきました。これらの考えは、障がいの方がいる、いないに関わらず大切にされるべきことだということを学級で共通理解をし、その上で自分は何ができるのかを考えました。

そして、ノーマライゼーションの実現のためには、「人と関わりをもち、相手をよく知る」ことから始まるのだと意見の共有ができました。最後に映画の言葉を贈ります。

「人をいたわれ。みんなも闘っている。相手を知りたかったら、やることは一つ。よく見ること。」byオギー

次回の総合は、この1年間の「総合的な学習の時間」のまとめになります。これまでの学びを存分に発揮してください!

 

 


18:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2021/02/02

ストロータワーチャレンジ?

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

月曜日の6時間目にストロータワーチャレンジを行いました。

4人1チームに配られた12本のストローと1本のセロハンテープ。これを使ってどの班が一番高く組み立てられるか。学年ナンバーワンの高さにできるのはどのチームなのか。

 いきなり作成に取りかかるのではなく、作戦をたて、どうすれば倒れない自立したタワーにできるのかを考えました。

 

 

 


 優勝は4組で1m30cm超え!すごいです。

 

この学習の目的は、「チーム」の意義を体感し、その力を伸ばしていくことにあります。

ここでいうチームとは、組織のことです。無作為に集められたグループという意味ではなく、『目標に向かって協働していく仲間』の意味です。同じ目標に向かうからこそ、互いの意見を尊重することができる。そんな時間になりました。

 

その中で、先週学習をした『自立』にかけて、「自立することにはやはり土台が大切だよね。」「それって、私らの自立も一緒やんな。」「やっぱり普段の生活(土台)をもっと頑張ろう。」といった感想や言葉も聞こえてきました。先生たちも予想していなかった皆さんの発言に、鳥肌が立つほどに心がふるえました。この1年間で身体だけでなく心も大きくなりましたね。


18:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/01/29

1年生福祉体験学習②

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

 先週の高齢者体験に続いて、今週はアイマスク体験を行いました。

 人間が視覚から得る情報の割合は8割を超えるといわれています。その視覚がもし使えなかったら・・・視覚障害(全盲)の方の疑似体験を行いました。

 目を閉じて、音だけで何の音かを聞き分ける体験では、聞いたことのある音のはずが、「シャワーの音?」、「肉を焼いている音?」など聴覚だけでの判断の難しさを体験しました。

 さらに、アイマスクを付け、触覚だけで物を判別することも、時間がかかるなどのハードルを感じました。

 

最後に、行ったのが誘導体験。アイマスクを付けての移動は「不安・恐怖」を感じます。それを感じる体験ではなく、「いかにして不安・恐怖を取り除くことができるか」をペアで考え、実践し、振り返るという活動をしました。

  

誘導体験後には、「階段があるよ。」など声をかけることで不安感を拭おうとする姿が見られたり、「手を取ってくれるだけで安心感が違った。」などの心情理解に繋がったように思います。

 

 今回行ったアイマスク体験は、あくまで疑似体験であり、視覚障害の方の完璧な心情理解には至りません。しかし、体験をすることでの『発見』がたくさんあったように思います。勝手なイメージではなく、『相手を知ろうとする』そんな行動がノーマライゼーションの実現への一歩なのかもしれませんね。

 

高齢者体験もアイマスク体験もコロナ禍で限られた時間の中での活動でしたが、時間内に全員が体験することができました。これは1年生みんなの協力あってのことです。そんな成長も感じることができ、嬉しく思います。

来週は、高齢者体験で学んだこと、アイマスク体験で学んだことの共通点は一体何なのか。ノーマライゼーションの実現に向けて、何ができるのかを考えていきましょう。


08:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/01/27

1年生福祉体験学習

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

3学期に入り、早くも1ヶ月が経ち、1年生として過ごす日もあと2ヶ月をきりました。「先輩」になるための準備を意識して日々過ごしています。

そんな1年生は、現在「福祉体験学習」に取り組んでいます。福祉とは「幸せ」という意味で、みんなが幸せになるために何ができるのか。ノーマライゼーション(共生社会)の実現に向けての学習をしています。

その中で、先週は高齢者体験を行いました。社会福祉協議会から高齢者体験セットをお借りして、視野のかすみや、耳の聞こえにくさ、四肢の動かしにくさを体験しました。

                    

 
 学習の最後には、ゴーグル、イヤーマフ、サポーターなど全て装着して代表者が教室内を歩きました。

             

体験後には、「怖かった」という感想を聞きました。では、「自分達にできることは?」と問い、再度教室内を移動しました。すると、「危ないですよ」と声をかけたり、側に寄って手をとる人もでてきたりと、2度目の体験後には「安心して、移動できた」という感想を聞けました。

 

 皆さんの感想を読み返していると、高齢者の方が感じるハードルを、自分の将来に起こることとして捉えたり、自分の親の身に起こったりするかもしれないという自分事として学習を進めることができました。だからこそ、「関わりを持つ」ことの大切さに気付いた人も多くいました。ノーマライゼーションの視点で日々の生活を送れるといいですね。たくさんの物品をお貸しいただいた社会福祉協議会の方にも感謝です。

 

 次回(今日ですが)はアイマスク体験です。次回も更新しますのでお楽しみに♪


08:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/06/16

1年生仮入部①

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

本日、1年生の仮入部がありました。

待ちに待った部活動に自然と表情も緩んでいきました。そんな安心できる環境を作り出してくれた先輩方にも感謝ですね。

 

 集会でも話をしたように、部活動の目的は競技力の向上だけではありません。部活動は、チームメイトと目標実現のために協力したり、お互い競い合ったりして自分を成長させるためにあります。また、自分が心地よいと思える居場所を作る社会性を身につけるためでもあります。部活動は、「新しい自分に気付き、自分を好きになり、これからの人生を前向きに考えるきっかけを作る場所」でもあります。自分の気持ちを大切に、保護者の人としっかり話をして、入部先を考え、その目標を達成できるよう頑張っていきましょう。


18:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/06/09

考える人になる 1年生

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

今日の6時間目、学年集会を行いました。

内容は かがやく学校生活について

    登下校の安全について

    SNSとの付き合い方について

    校則について 
     の話を中井先生・吉田先生・山本先生からしていただきました。

 

どの話も、みなさん一人ひとりを思い、心からの思いを伝えてくださっていましたね。教室に戻ってからの振り返りにもたくさんの思いや考えが記されていました。(以下みなさんの振り返りを一部紹介します。)

「校則の話がありましたが、スカートの丈は自分の行動で変えることができ、未来の自分のために繋げられます」

「これから色々なことを「本気」で取り組み、自分が居やすいと思える居場所を作りたいです。」

「学校は、一人一人がかがやくためにあるということが分かったし、自分も自分がかがやけることを探したいなと思いました。」

 

 そして、多くの人が「話をしていただいてありがとうございました。」と書いていました。相手を思いやれるみなさんなら、これからの授業でも、集会でも、普段の生活でも、常に自分なりに考えることのできる人になれるだろうと嬉しく思いました。

 


18:30 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/06/05

心の色は・・・ 1年生

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

今日は中学校に入って初めての道徳がありました。

「自分の心の色は?」という発問に様々な理由とともに白の紙に色を塗っていました。同じ色でも、意味合いや塗り方の違いに、それぞれの個性と思いを感じました。

道徳は、「自己を見つめ、物事を広い視野から多面的・多角的に考え、人間としての生き方について深める学習」です。自分を美しく染め上げるためにこれからも学んでいきましょう。

 

また、体育の授業がグラウンドと体育館で行われました。暑い中でしたが、活気あるかけ声と笑顔が溢れていました。これからますます暑くなっていきます。学校には冷水機もありますが、各自水筒を持ってきてくださいね。自分の体調は自分で管理できるようにしていきましょう。

 

今週もよう学校に来たね♪


18:00 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2020/06/02

地域からも愛される学校に 1年生

Tweet ThisSend to Facebook | by manager

今日は、サプライズで給食の時間に本校の卒業生であるDUFFのドラマーShingoさんが出演してくださいました。本校が撮影の舞台になった「しるし」と、中央公園で撮影された「HERO」が流れました。(もう一度見たい方はタイトルをクリックしてください。)

 

急な出演依頼にも、みなさんを勇気づけたいという粋なはからいに快く応じていただきました。食事中の会話も制限される中で、ほっとできる雰囲気が給食の時間に流れたようでした。これからも、地域から愛される久御山中学校の伝統を私たちも引き継いでいきましょう。

 


17:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
123