山城地域における府立高校の再編整備について
~ご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。~
 
  およそ1ヶ月にわたりご意見を募集してまいりましたが、これまでにいただいたご意見などを踏まえ、「山城地域における府立高校の再編整備計画」を決定いたしました。
 

-意見募集でいただいた主なご意見-
 
  再編校について
 ・再編しても、歴史や伝統を引き継いでいってほしい。
 ・統合はやむを得ない。統合後の西宇治高校をきれいにしてほしい。
 ・南キャンパスと現八幡高校の行き来はどうなるのか。
 ・歴史ある学校(城南高校)を残す方が、賛同を得られるのではないか。
 ・校名と所在地は不可分であり、両者を折衷するのは無理がある。
 ・再編するなら、「城南」の校名を残してほしい。
 ・高校再編と併せて、教職員の意識改革も進めてほしい。
 ・お金がかかっても、生徒にとって魅力があり、生徒が入りたいと思う高校をつくってほしい。


 学校規模等について
 ・教科や科目、部活動の選択を広げ、高校生活に幅を持たせるには、一定規模が必要ではないか。
 ・統合ではなく、学級数は現状のままで少人数学級の実施をしてはどうか。
 ・生徒数が減少している今こそ、30人学級の実現をすべき。

 公表・説明について
 ・早く計画を確定して、具体的な再編校の中身を教えてほしい。
 ・高校生、地元住民の声に耳を傾けてほしい。
 ・再編整備方針(案)は、慎重に審議されたい。

 その他
 ・思い出や親しみよりも、未来の子ども達のことを第一に考えるべき。
 ・地元の高校に入りやすくしてほしい。(受験倍率が心配)
 ・山城地域は選抜改善されたばかりであり、現行のまま内容充実すべき。
 ・生徒減少の中で、出来るだけ早く、より望ましい教育環境を提供することが大切である。