【普通科特進エリア】探究活動~「問い」を考える~
【 2021/04/23 】
「問い」を考える①
「問い」を考える②

2年生特進エリアでは、今年度、LHRの時間を活用し「防災」をテーマに探究活動を行っていきます。今回のLHRの活動を報告します。

今回のテーマ:「問い」を考える

探究活動を進めていく中では、「問い」を明確にすることがとても大事です。そこで、研究テーマについて深めるために、どのような「問い」を設定するのがよいのか、皆で考えてみました。活動は、まだまだ始まったばかりです。皆さんに発表できる日を目指して、活動は続きます。

 
 
【普通科特進エリア】2年進学特講、やり切りました!
【 2021/02/09 】

2学期から始まった、2年生の進学特講が、本日最終回を迎えました。最終講義は「数学」でした。文系、理系に分かれて、それぞれが学習に励みました。4月になれば高校3年生となり、いよいよ受験生です。引き続き進路についてしっかりと考えて、準備を進め、よいスタートがきれるよう期待しています。

生徒の感想を紹介します。

特講が始まった頃は、帰るのが遅くなるので「嫌だなぁ」と思うことが多かったです。しかし、回数を重ねるうちに、自分に力がついてきていることを実感しました。今は、進学特講に取り組んで「よかったなぁ」と思っています。来年、進学特講に取り組む後輩たちも頑張ってほしいと思っています。

 
 
【1年生普通科特進】「大学での学びと高校で身につけてほしい力」について講義を実施しました。
【 2021/01/20 】

1月20日(水)のLHRの時間に、1年普通科特進エリアで、京都文教大学・短期大学社会連携部長の名塩様にお越しいただき、「大学での学びと高校で身につけてほしい力」について講義していただきました。

大学と高校の授業の違いや大学生活と高校生活の違い、大学を選ぶ時にみるポイント、コロナによる授業や面接のオンライン化などたくさんの話をしていただきました。その中でも特に強調されていたのは、「大学は多様な価値観を学ぶために行く」のであり、そこで「自ら考える力が重要になる」という点で、生徒の感想にも多く挙げられていました。

1年3学期も早くも半分が過ぎようとしています。講義の中でもありましたが、わからない事をそのままにせず時間をかけてでも着実に取り組むことで、進路実現につなげてほしいと思います。

<以下、感想より抜粋します>

・成績や学力などの高校生としての基礎は大事だが、それ以上になぜそれをやるのか、やったことによってどういう力が身につきどこで活かすのかを考えてみたい。

・学力ももちろん必要ではあるけれど、考える過程がすごく大切と聞いて、どんな時でも頭を使つかった考える力を養っていく

・気になる学校はちゃんと見に行き、学校の空気などに触れて肌で感じることが大切だと感じました。

・志望校は決まってもまだ本当にしたいことが見つかっていないから、とりあえず基礎となる高校の勉強で自分の苦手教科を人並みにできるようにしようと思う。

 
 
【普通科特進エリア】進学特講、頑張っています!
【 2021/01/12 】
2年 数学講義①
2年 数学講義②
1年 国語講義①
1年 国語講義②

普通科特進エリアでは、国語・数学・英語の3教科の基礎をしっかりと定着させ、学習に取り組む集団作りを強化するために「進学特講」を実施しています。

2年生特進エリアは、進学特講を10月よりスタートして、今日で6回目を迎えました。今回は数学の講義で「数列」を学習しました。

1年生特進エリアは、今日が1回目の進学特講でした。1回目は国語の講義で「古典文法」について学習しました。

進学特講は、2月半ばまで続きます。限られた回数ですが、国語・数学・英語の力に磨きをかけていきましょう!!

 
 
【2年普通科特進エリア】進路講演会を実施しました!
【 2020/12/17 】
講演会の様子1
講演会の様子2

2年生特進エリアの生徒に対して、「受験に向けての準備」というテーマで、進路講演会を実施しました。この冬休みから、いよいよ受験を意識して行動できるように、模試のデータを分析し、自分の苦手分野を確認していきました。2年生の間に、国語・数学・英語の学力を固め、苦手分野を克服することが希望進路を実現するためには必要です。短い冬休みですが、計画的に学習を進めてほしいです。

<生徒感想>

○今回のお話で、自身がこれから受験生になるという実感が湧き、苦手な科目・分野がどれなのか把握できた。冬休みは苦手分野を得意にし、伸びている科目をさらに伸ばそうと思う。

○自分の進路と学習習慣を考えるきっかけになった。冬休みで受験勉強を本格化する。今までの勉強を振り返り、自分に合った、自分のための「勉強方法」を見つけることを重視して、冬休みを過ごそうと思う。

 
 
【2年生普通科連携コース】鬼そばの店長さんにSDGsに関する講義をしてもらいました!
【 2020/11/07 】

2年生連携コースでは、外部講師として鬼そばの店長さんをお招きし、「SDGsと環境・観光」に関する講義をしていただきました。多彩な経験をされてきた店長さんの話に生徒は興味をもって聞いていました。

実際にお店のメニューの中からSDGsと関連する内容を見つけるワークでは、皆夢中で取り組んでいました。SDGsは難しいだととらえている生徒が多かったと思いますが、目の前にある些細なことから行動に移していけることに気づけた機会であったと思います。

今後の活動では、環境ゼミと観光ゼミの2つに分かれた探究活動に移っていきます。今回の講義がゼミ選択の一助になればと思っています。

 
 
【1年生普通科特進エリア】龍谷大学キャンパス見学に行ってきました!
【 2020/10/28 】

1年特進エリアでは進路学習の一環として龍谷大学キャンパス見学に行ってきました。現地では約1時間の滞在でしたが、大学からのガイダンス及びキャンパス見学を行い、濃い時間を過ごせました。1年生はまだまだ大学のイメージが沸いていない生徒も多いと思いますが、中庭が広く開放感のあるキャンパスの雰囲気やおしゃれな大学生の様子を見て、生徒たちのモチベーションが刺激されたようでした。

1年特進エリアでは、今後も進学に関する様々な取組を通して、学力を身につけ希望進路の実現に向けて頑張っていきたいと思います。

 
 
【2年生普通科連携コース】ENAGEEDの成果発表会をしました
【 2020/10/23 】

2年生の連携コースでは、ENAGEEDの成果発表会を行いました。

ENAGEEDでは、自分たちの未来について考える機会を持ち、アイデアを形にする方法などについて学んできました。活動はグループで行い、答えのない問に皆で意見を出しあい、取り組んできました。

本日はその成果発表を各グループ6分程度で発表しました。どのグループもスライドを上手にまとめ、全員が話す機会を持ち、堂々と発表をすることができました。

今回の学びを今後の活動をしていきたいという前向きな意見とともに、もっと上手な発表をできるようになりたいという意見もあり、今後の活動が楽しみです。

 
 
【2年生普通科特進エリア】進学特講スタート!
【 2020/10/20 】

2学期の中間考査が終わり、いよいよ進路を意識して行動をスタートする時期がやってきました。そこで、2年生特進エリアでは、受験勉強を意識した学習会を始めました。それが「進学特講」です。第1回目は「国語」の講義が行われました。今後、放課後の時間を活用して、10回の学習会を計画しています。希望進路実現に向けて、クラス一丸となって頑張っていきます。

 
 
オンライン進路学習会実施!!
【 2020/08/05 】
オンライン進路学習会開講!
見守る先生方
進路セミナー①副校長
教科セミナー①数学
教科セミナー②国語
教科セミナー③英語
閉講にあたって(学年部長)

1年生特進エリアを対象として、「オンライン進路学習会」を実施しました!木津高校では、初めての試みです。
生徒とともに1週間前から事前準備をして、8月5日(水)の当日を迎えました。9:00~12:00という短い時間でしたが、いつもと違う学習環境で、進路について考え、また各教科の学習方法を学ぶ機会となりました。

<オンライン進路学習会の内容>
進路セミナーⅠ「予測困難な社会に必要な力について」(副校長)
教科セミナー①数学「復習の仕方」
教科セミナー②国語「古文の読み方」
教科セミナー③英語「ライティングレッスン」
進路セミナーⅡ「My学習スタイルの形成/定着~1年夏・秋に意識してほしいこと」(進路担当)
閉講にあたって(学年部長)

 
 
【3年生普通科連携コース】環境ゼミでSDGsに関する授業を実施しました
【 2020/07/02 】

3年連携コースの環境ゼミではSDGsに関する授業を行いました。

SDGs成立までの国際的な背景や概要について学んだ後は、7月1日から全国で開始されるレジ袋有料化について、①なぜこの制度ができたのか(背景)、②どのような制度か(具体的な方法)、③自分たちの生活や行動にどのような影響があるか、という3つの問いを立てて、それぞれインターネットを使って調べました。

また、別の日には調べた内容のうち①~③の問いを一つ選び、調べた内容とそれに関する自分の意見を3分間で発表しました。

調べてきたデータを黒板に書いたり、絵も使いながらの発表は、10人のメンバー全員が頑張って行い、お互いの発表を聞くことで、プラスチックゴミに関する問題や日本・世界の取り組みについて、学ぶことができました。

 
 
【1年生普通科特進エリア】週末課題がスタートしました
【 2020/06/18 】

6月17日(水)のLHRでは、週末の学習習慣の定着や基礎学力の向上を目的とした週末課題について説明し、今週末からスタートしました。

週末課題とは平日の教科の課題とは別に、英語・国語・数学の課題に取り組むものです。

例年よりも実施回数は少なくなりますが、3年後の進路実現を目指して、より充実した取組となるようサポートしていきたいと考えています。

 
 
【3年連携コース】課題研究発表会を行いました!
【 2020/01/17 】

令和2年1月17日(金)3・4時間目に3年生連携コースの課題研究発表会を実施しました。

木津高校連携コースでは3年生になると、「環境ゼミ」、「社会ゼミ」、「ことば・表現ゼミ」、「観光ゼミ」の4分野に分かれ、自分たちで考えたテーマを元に課題研究を行ってきました。1学期から研究計画をたて、フィールドワークやアンケート調査などを行い、まとめた成果を発表します。

当日は、連携コース2年生に加え、多くの先生方が来られる中、以下のように4つのゼミが計5つの発表を行いました。

<発表題目>

1.環境ゼミ:「プラスチック問題と放置竹林問題の改善」

概要:世界的に話題となっているプラスチックゴミ問題に関心をもち、近くの河川のゴミ調査やマイクロプラスチック調査を実施し、現状を調べた。また、放置竹林問題について学び、タケノコ掘り、竹細工、竹チップの活用などを通してプラスチックの代わりとなるような竹の活用を考えた。

2.ことば・表現ゼミ キャッチコピー班:「こころを惹きつけるキャッチコピーづくり」

概要:CMなどで使われるキャッチコピーに興味をもち、こころを惹きつけるキャッチコピーのつくりかたのコツやテクニックを調べた。また、木津高校の製品である「和紅茶」や木津高校自体をPRするキャッチコピー案を複数つくり、アンケートをとって各キャッチコピー案の印象を調査した。

3.観光ゼミ:「年齢別木津川市の楽しみ方」

概要:木津川市の観光面を調査し、国宝に指定されている浄瑠璃寺や岩船寺を紹介するパンフレットを作成した。また、若者をターゲットとした映えるカフェなどを紹介したリーフレットを作成し、木津川市の魅力をアピールした。

4.社会ゼミ:「新しいお金の稼ぎ方 学校の学校による学校のための金稼ぎ」

概要:情報化社会の発達により、元資金がなくてもお金を稼げる方法として、スマートフォンアプリの開発に着目し、学校の時間割や個人成績、出欠状況などを確認できるアプリを考え、作成した。発表では実際にスマートフォンでアプリを操作し、利点や改善点を紹介した。

5.ことば・表現ゼミ 韓国語班:「韓国語のオノマトペ」

概要:ワンワンなどの擬声語であるオノマトペについて、韓国語での使われ方や日本語のオノマトペとの比較を行った。代表的なオノマトペの紹介の他、映画や漫画を用いられているオノマトペの数や種類を調べ、日韓のことばの違いについて考察した。また、韓国語のオノマトペを用いた絵本を作成した。


11月1日に行った中間発表よりも、どのグループも進歩が見られ、工夫を凝らした発表がみられました。

3年生にとっては最後の発表となりますが、卒業後も様々な場面で調べたり発表したりする機会があり、今回上手くいったことや失敗したことも次回に生きてきます。

今年の連携コースの課題研究は昨年度の発表を参考にしたものもあり、学年を跨いだ縦のつながりを感じました。2年生にとっては来年よりよい研究・発表ができるようにこの3学期から頑張ってほしいと思います。

 
 
【3年連携コース】木津川の水質について学びました!
【 2019/09/27 】

 3年生連携コースでは、9月20日(金)の3・4時間目に淀川管内木津川河川レンジャーアドバイザーの山田信人先生を迎え、「いつまでも泉のように」と題して、木津川の水質環境の変化について、講義をしていただきました。

 山田先生は元々木津高校で教鞭をとられ、化学部の水質調査と環境改善の取り組みで、多大な功績を残されました。今回は木津高校時代の話から、退職後に河川レンジャーとして活動された話をつなげ、約30年間に渡る、木津川の水質環境の変化について講義をしていただきました。

 また、授業の後半では、木津高校近くの用水路の水、木津高校の水道水、醤油を1適加えた水の3種類でCODのパックテストを行いました。用水路の水はそこそこ高い数値がでましたが、木津高校の水道水はきれいであることがわかりました。また、水道水に醤油を1滴加えるだけで、かなりCODが上昇する事を体感し、食べ残しなどを下水に流すと環境負荷をかけていることを実感することができました。

 木津川は古くは泉川と呼ばれたように、きれいで人々の生活に身近な川でした。現在は鮎が遡上するCODレベルに近い所まできれいになってきていますが、マイクロプラスチックなどのゴミ問題もあり、課題がないわけではありません。きれいな木津川を守るためにも、木津川について学び、ひとりひとりが環境に配慮した行動ができるようにしていきたいです。

 
 
【3年連携コース】2・3年合同出前授業「未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話」
【 2019/05/11 】

 5月9日(木)。この日は大阪商業大学公共学部准教授の原田禎夫先生をお招きし、「未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話」と題して出前授業を実施していただきました。

 現在、私たちの生活では安価で便利なプラスチック製品が大量に生産・消費されていますが、近年大きな問題として注目されています。リサイクルやゴミとして処理されなかったものだけでなく、劣化や風化によって環境中にあふれ出すプラスチックは年々増加しており、最終的には海に流れ出て行きます。これらのプラスチックは2050年には全世界の魚の量をも上回るという予測がされています。環境中のプラスチックは生態系への影響にとどまらず、私たち人類の健康にも深刻な影響があると考えられています。世界ではプラスチックのレジ袋を禁止するなど、さまざまな取り組みが始まっていますが、日本の対策は遅れている現状です。

 今回の出前授業では、プラスチックが生態系に与える影響や世界の動きだけでなく、実際に亀岡市で行われている活動や政策についても教えていただき、私たちひとりひとりが意識を変えて、行動していかなければならないことがよくわかりました。生徒達は最後まで集中して耳を傾けていました。

 今後の連携の授業や課題研究に向けても、「循環型の経済」や「環境への配慮がかっこよい」と思えるような仕組みやデザインを考えるなど、大事な視点を学べたと思います。連携コースでは今後も様々な連携を通して、探求的な学びを行い、実践につなげる取り組みをしていきたいと思います。

 
 
3年連携コース・課題研究最終発表会!!
【 2019/01/28 】
環境ゼミ 発表の様子
環境ゼミ 発表の様子
観光ゼミ 発表の様子
観光ゼミ 発表の様子
福祉ゼミ 発表の様子
福祉ゼミ 発表の様子
文学ゼミ 発表の様子
文学ゼミ 発表の様子
文学ゼミ 発表の様子
会場の様子

1月21日(月)5・6限に3年普通科スタンダードエリア連携コース6期生の課題研究最終発表会が行われました。


この1年間、「文学」「福祉」「環境」「観光」の4つのゼミに分かれ、地域の方々と連携して研究活動を行ってきました。当日は、多くの先生方や、2年生の後輩達に向けて、研究活動の成果を発表しました。
研究活動と並行して、「伝える力」の育成にも取り組んできましたが、その成果が垣間見ることができました。

苦労して活動してきた分、発表を終えた生徒達は、満足感であふれていました。

発表内容は以下の通りです。


【文学ゼミ①】「オノマトペの世界を知る」
...小説や新聞などに使用されるオノマトペを分析し、心情や状況との関係を探る研究を行った。
【文学ゼミ②】「表現の方法と伝わり方に関する研究」
...ある漫画の原作とアニメや、ある小説の原作と実写映画を比較し、表現方法の違いや伝わり方について研究した。
【福祉ゼミ】「認知症と闘う」
...認知症の予防・緩和に向けたリハビリテーションやレクリエーションを企画し、近隣の福祉施設にて継続的に実践活動を行った。
【環境ゼミ】「木津高校竹取物語~鹿背山の放置竹林問題と間伐竹の活用法を探る~」
...木津高校の北東に位置する鹿背山の放置竹林の整備および、間伐竹を使って校内にベンチを作ったり、近隣の福祉施設で竹細工教室を行ったり、タケノコを使ってメンマを作るなどの活動を行った。
【観光ゼミ】「木津高生がつくる木津川市の観光パンフレット」

...高校生目線で木津川市の魅力を発信するために、木津川市内の飲食店を取材し、画像編集ソフト「Photoshop」を使い、パンフレットを作成した。

 
 
2年連携コース 出前授業「今日的な人権問題・部落問題を考える」
【 2019/01/28 】

2年生の連携基礎では、佛教大学教育学部の後藤直教授にお越しいただき、「今日的な人権問題・部落問題を考える」というテーマで、人権問題や部落問題について講義していただきました。ヘイトスピーチの問題など最近ニュースに取り上げられることも多かった問題から、日本の身分制度を背景とする部落差別問題まで、わかりやすく教えていただきました。授業中には真剣に話を聞いて考える生徒の様子がみられました。また、2年生にとっては初めての大学の先生の授業でしたが、簡単に正解の出ない(正解がない、ひとつでない)社会問題についてじっくりと考える良い機会となりました。

 
 
3年連携コース・課題研究、いよいよ大詰め!
【 2018/12/28 】
文学ゼミ・木津保育所訪問の様子
文学ゼミ・京都大学大学院出前授業の様子
福祉ゼミ・ハロウィンパーティーの様子
福祉ゼミ・芳梅園での活動の様子
環境ゼミ・NPO法人「加茂女」出前授業の様子
環境ゼミ・「八幡たけくらぶ」竹細工講習の様子
観光ゼミ・パンフレット作成の様子
観光ゼミ・作製したパンフレット

「文学」「福祉」「環境」「観光」の4つのゼミに分かれ、1つのテーマについて研究活動を行う3年普通科連携コースの「課題研究」(学校設定科目)の授業はいよいよ大詰めです。各ゼミが地域や大学と連携して様々な活動を行い、1月の最終発表会に向けて着々と準備が進んでいます。
各ゼミの2学期の活動をお伝えします!

<文学ゼミ>
文学ゼミでは、オノマトペ(擬音語・擬態語)の研究チームと、文字と映像作品(小説とそれが映画化されたものの違いなど)チームに分かれて活動をしています。
2学期は、京都大学大学院の西岡かれん様にお越しいただき、「お金と愛、どちらが大事?」というテーマで様々な表現方法による抽象概念の伝達について学びました。また、木津保育所に出向き、幼児が使うオノマトペを採集したり、文章の種類によるオノマトペの有無を調べるなど、「TPO」に応じたオノマトペの用例を研究しました。

<福祉ゼミ>
福祉ゼミでは、「認知症に打ち勝つ」というテーマで、研究と活動を重ねています。活動は、木津高校からほど近い、風車が目印の介護支援施設「芽吹」さんの御協力をいただいています。
2学期は「ハロウィンパーティー」「ビンゴ大会」「連想ゲーム」「コースター作り」などの企画を行いました。また、12月には木津川市の福祉施設「芳梅園」さんにもお邪魔させていただき「クリスマスツリーづくり」を行いました。

<環境ゼミ>
環境ゼミでは、鹿背山の放置竹林問題とその解決法について研究をしています。2学期からゼミを大きく2つのチームに分け、①「山城産のタケノコからメンマを作る」②「竹を使って楽器を作る」というテーマを掲げ、それぞれ活動しました。メンマ作りについては、NPO法人「加茂女」の曽我様に、楽器作りについてはNPO法人「八幡たけくらぶ」の皆様にそれぞれ御来校頂き、御指導いただきました。12月には福祉施設の「芽吹」にて、利用者様を対象に「フクロウ笛」づくりをさせていただきました。

<観光ゼミ>
観光ゼミでは、木津川市観光商工課と連携して、「木津高生が作る観光パンフレット」の作成を目指して活動しています。
2学期は、木津高校周辺の飲食店を回って、取材をさせていただき、画像編集ソフト「フォトショップ」を使用して、パンフレットを完成させることができました。
今後はパンフレットを多くの人に見ていただいてアンケートを取り、そこで出た意見をもとに、改善を重ねていく方針です。

 
 
2・3年連携コース 華道体験を行いました
【 2018/11/12 】
講師の中嶋さん
2年生・生け花体験の様子
2年生・生け花体験の様子
2年生・生け花体験の様子
3年生・クリスマスリース制作の様子
3年生・クリスマスリース制作の様子
3年生・クリスマスリース制作の様子
3年生・クリスマスリースが完成!

 11月9日(金)に高校生伝統文化事業の取り組みの一環として、2・3年生の連携コースの生徒達が華道体験を行いました。
 京都花孝の中嶋紀行様を講師としてお迎えし、2年生は伝統的な生け花の体験を、3年生はフラワーアレンジメントとしてクリスマスリース制作の体験を行いました。

 2年生の生け花では、ほとんどの生徒が初めての体験でしたが、大変熱心に、また意欲的に取り組んでいました。華道の奥深さや精神性の高さについての理解が深まったことと思います。
 3年生のクリスマスリース制作では、一人ひとりが感性豊かに思い思いの作品を夢中になって制作し、フラワーアレンジメントの楽しさを身をもって感じることができました。

 
 
3年連携コース・認知症サポーター養成講座
【 2018/10/19 】

 10月19日(金)3・4限に、木津川市キャラバンメイトの方々にお越しいただき、「認知症サポーター養成講座」を行っていただきました。


 この講座は厚生労働省が認知症の理解促進のために全国で展開している取り組みで、この講座を受講した人は、認知症の人や家族を温かく見守る「認知症サポーター」となります。
 まず、認知症の家族の介護を描いた映画「ばあちゃんの世界」を鑑賞し、その後、認知症についての基礎知識を学びました。
 続いて、何回も「今日は何日?」と聞いてくる認知症の人にどのように対応するかグループ討議を行い、全体で共有しました。
 最後に、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」+「否定しない」という、認知症の人への対応の心得"3つの「ない」+ONE"を学びました。

 3年6組の生徒全員が、この講座の修了と同時に「認知症サポーター」となりました。
 今後の人生で、この講座で学んだことを活かしてもらいたいと思います。

 
 
3年連携コース・文章検にチャレンジ!
【 2018/08/21 】

 8月21日(火)に、3年普通科連携コースの取り組みとして、日本漢字能力検定協会主催の「文章読解・作成能力検定」(通称:文章検)を受験しました。
 連携コースでは、2年生から「伝える力」の育成の一環として、文章検を全員受験し、授業内では合格に向けた対策を行ってきました。
 2年生に引き続き、今回は2回目の受験となり、多くの生徒は準2級に挑戦しました。
 この時期、AO入試のエントリーシートや就職の履歴書の作成を行っていますが、文章検に向けた学習がこのような場面でも生かされています。
 検定結果は、10月初旬に返却されます。

 
 
3年連携コース・課題研究、着々進行中!
【 2018/07/27 】
文学ゼミ・オノマトペチーム
文学ゼミ・「文字と映像」チーム
福祉ゼミ・七夕祭りの様子
福祉ゼミ・七夕祭りの様子
福祉ゼミ・七夕祭りの様子
福祉ゼミ・七夕祭りの様子
環境ゼミ・鹿背山フィールドワーク
環境ゼミ・竹伐採作業
環境ゼミ・竹ベンチ作り
環境ゼミ・竹ベンチ完成!
観光ゼミ・パンフレット作成の様子
観光ゼミ・パンフレット作成の様子

 3年普通科連携コースでは、「文学」「福祉」「環境」「観光」の4つのゼミに分かれ、あるテーマについて研究活動を行う「課題研究」(学校設定科目)の授業を行っています。
 研究テーマも決まり、1月の最終発表会に向けて着々と研究が進んでいます。
 各ゼミの研究内容と1学期の進捗状況をお伝えします!


<文学ゼミ>
 文学ゼミでは、オノマトペ(擬音語・擬態語)の研究チームと、文字と映像作品(小説とそれが映画化されたものの違いなど)チームに分かれて活動をしています。
 1学期は、オノマトペチームは「恋愛小説とホラー小説におけるドキドキのオノマトペ」文字と映像作品チームは「漫画とアニメの違い」について研究しました。
 小説やアニメ作品から一つ一つ言葉を拾い、分析していく中で、日本語の奥深さを実感することができたと思います。
 2学期以降はさらに研究を発展させ、対外的な活動を取り入れていく方針です。


<福祉ゼミ>
 福祉ゼミでは、「何歳になっても生き生きと」というテーマで、研究と活動を重ねています。
 活動は、木津高校からほど近い、風車が目印の介護支援施設「芽吹」さんのご協力をいただいています。
 6月は、「手裏剣飛ばし大会」7月には「七夕祭り」を実施しました。一緒に、制作や飾り付けを行い、短冊に願いを込めました。とても楽しいひとときでした。
 2学期以降も、様々な活動を展開していきます。


<環境ゼミ>
 環境ゼミでは、木津高校の北東に位置する鹿背山の放置竹林問題と間伐竹の活用法について研究をしています。
 1学期はNPO法人「京都発・竹・流域環境ネット」の筒井様にお世話になり、鹿背山での竹の伐採体験を行いました。
 また、伐採した竹を活用し、本校の北校舎―中校舎間の中庭にベンチを作成しました。多くの生徒に是非利用してもらいたいと思います。


<観光ゼミ>
 観光ゼミでは、木津川市観光商工課と連携して、「現役JKが作る観光パンフレット」の作成を目指して活動しています。
 1学期は、市役所を訪問して、木津川市の観光資源と現行のパンフレットについて学びました。
 2学期は、実際にパンフレットを作成していきます。高校生の視点で木津川市の魅力をアピールできるよう、頑張っていきます。

 
 
【連携基礎】北村校長先生最後の授業~木津高校117年の歴史について~
【 2018/06/19 】

 今回の連携基礎では北村校長先生に授業をしていただきました。北村校長先生はこの学校に通算22年間も就任されています。誰よりも木津高校に関わってきた先生に木津高校の歴史について教えていただきました。

 木津高校は今年で創立117年になります。創立当時、家業である農業をせずに大きい街へ出て行く若者が増えていましたが、その人口流出を防ぐため、農業学校として開校されました。最初は生徒が20人ほどで教師はたった1人であり、校長も兼任でやっていたそうです。

 写真は木津高校の校章について話しを聴いているところです。木津高校の校章のデザインは明治33年5月10日に当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条家がご結婚され、それを記念して翌年に祝賀会が行われたと同時に「郡立農学校」として開校されたことに由来します。当時の校章は天皇家の家紋である菊の花と九条家の家紋である九条藤がデザインされ、中央には「農」の字が書かれていました。そして、戦後に「木津高等学校」になったとき、中の文字は「高」に改められました。

 他にも木津高校で作られているお茶は発酵の仕方によって、緑茶、紅茶、ウーロン茶など味を変えることができることも初めて知りました。

 今回北村校長先生にお話を聞いて、何気なく過ごしていた木津高校の様々なことを知れました。また、何か僕の知らない木津高校の歴史などを聞いてみたいです。

(今回のHPは校長先生の講義後に、それぞれの生徒がHP案を作成しました。その内容を抜粋しています。)

 
 
3年連携・京都教育大学出前授業!
【 2018/06/04 】

3年普通科連携コースでは、6月4日(月)5・6限に京都教育大学教育学部教授の村上 忠幸先生をお迎えし、「アゲハチョウの不思議を探る」、「紙と糊の不思議を探る」というテーマで授業をしていただきました。

「アゲハチョウの不思議を探る」では、村上先生が研究してこられたアゲハチョウの生態を、実際にアゲハチョウに触れながら教えていただきました。
特に、アゲハチョウが砂糖水を飲む場面は、生徒は目を食い入るように見ていました。

「紙と糊の不思議を探る」では、「水糊を紙に塗ると、紙にしわがいく理由を、実験をして証明をしてください」という村上先生からの課題に、グループで試行錯誤しながら取り組みました。

今回の授業を通して、科学を探究する面白さを身をもって感じることができました。

 
 
連携基礎「チョコレートのしくみ・CSR」
【 2018/06/02 】

今回の連携基礎では5時間目に情報企画科の鹿俣先生に授業をしてもらいました。

鹿俣先生は学校で働き始める前に青年海外協力隊としてアフリカで2年間

ボランティア活動をしていました。

その経験談を踏まえながら、私たち日本人が普段何気なく口にしている

チョコレートの話をしてもらいました。

今回はチョコの原材料カカオをメインとした話でした。

みなさんカカオというとどこの国をイメージしますか?

きっと多くの人はガーナを思い浮かべると思います。

実際にガーナはコートジボワールに次いで、カカオ豆の生産量が世界2位となっています。

しかし、そのカカオ豆を生産している人たちのほとんどは

チョコレートを食べたことがなければ見たこともないそうです。

アフリカの多くは絶対貧困といわれる一日2ドル(現在の日本円で約220円)以下で生活している人が数多くいます。

そんな人たちの前にしてみんなならチョコをあげるかあげないかを議論してもらいました。

カカオ豆からこんなにおいしいものができていると知って、誇りをもってほしいからあげるといった意見や

あげるのは簡単だが、一時的に欲求を満たしても何の解決にもならないなど様々な意見がありました。

そういった世界の格差をなくすためにSDGs(Sustainable Development Goals)という国際目標があります。

SDGsは持続可能な開発目標という意味で、貧困等の国際問題を2030年までに解決するべく、

17の目標を掲げています。

6時間目の時間ではこのSDGsを達成するために世界が何をしているのかといった調べ学習を行いました。

今回はカカオ豆に関連してチョコレートで有名な企業をピックアップし、

その企業が行っているCSRの取り組みについて調べ、最後にその取り組みについてどう思うかも含めて発表しました。

今回はテーマも難しく規模も世界規模といったものでしたが、SDGsを達成するための活動を知り、

生徒たちにも何かを考えるきっかけになったのではないかと思います。

 
 
連携基礎「語彙力をつけよう」
【 2018/05/28 】

今回の連携基礎では、まず始めに先日行った自己紹介の表彰をしました。

クラスのみんなで選んだ優秀な5人に表彰状を渡しました。

やはりどんなことでも表彰されるのはみんな嬉しいもの.。

表彰者は照れながらも喜びの笑みがこぼしていました。

その後はタイトルにもなっている語彙力をつけるトレーニングを行いました。

現代はSNSが普及し、話し言葉と書き言葉の区別が曖昧になっています。

社会に出れば当然のことながらその二つをしっかり区別して使い分けなければなりません。

今回は画像にもある例題を用意し、どの部分をどう変えたらよいかをグループワーク形式で議論しました。

最初文を見たときは、生徒たちは「このままでもいいんちゃうの?」「言葉が思いつかない」

と苦慮していましたが、一人一人様々な言葉を出して一番当てはまるものを

熱心に選んでいました。

最終的に各グループで当てはめた言葉を発表し、各先生から講評してもらい、

生徒たちは新しいことを学べたという充実した顔つきになっていました。

 
 
3年連携・大仏鉄道フィールドワーク!
【 2018/05/23 】

3年普通科連携コースの「連携探求」の授業では、木津川市観光商工課様の御協力の下、「大仏鉄道」について学習しました。
大仏鉄道とは、ちょうど120年前の明治31年、加茂駅と奈良駅をつなぐ鉄道路線が開通しました。しかし、営業期間わずか9年間で資料も乏しいことから「幻の大仏鉄道」と呼ばれています。
木津高校の近隣には大仏鉄道の遺構の数々が残っています。
5月18日(金)3限には、大仏鉄道研究会の内田様、長田様を講師にお迎えし、学校で大仏鉄道の歴史と、遺構として現在も残る構造物について学習しました。
5月21日(月)5・6限には、2チームに分かれ、実際に大仏鉄道の路線跡に沿って加茂から城山台付近までを歩き、内田様、長田様に遺構をガイドをしていただきました。

120年前にタイムスリップして、鉄道が走っていた姿を想像しながら歩きました。
特に「観音寺橋台」では、大仏鉄道とほぼ同時期に完成した現在の関西本線が現役で使われていることから、120年前の建築技術のすごさを身近で感じることができました。

課題研究で「観光ゼミ」に所属する生徒は、次は大仏鉄道の魅力を発信する側となります。
「地元の魅力をいかに伝えるか」を日々議論しながら、活動を行っていきます。

 
 
連携基礎「自己紹介」
【 2018/05/18 】

2年生の連携基礎で、今回は2週に渡ってクラス内で自己紹介を行いました。

普段の授業では、あまり人前で話す機会がない生徒にとって

今までに学んできた伝える力を実跡する場面となりました。

自分を知ってもらうことや、自分をアピールするということは

今後の入試や就職に必要な力となってきます。

今回行った自己紹介は簡単な自己紹介に加え、

長所を伝えることに重点を置きました。

生徒たちはみな自分を知ってもらうためにどう伝えたらよいか懸命に考えながら

自己紹介シートを作成していました。

クラス替えをした後でまだよそよそしさが残る中、

どんな発表になるかなと教員側は大きな期待と少しの不安を

抱きながら発表が始まりました。

発表が始まると生徒たちは自ら「次は自分が発表する!」と積極的に発表をしてくれました。

少しの照れがありながらも、生徒一人一人自分を知ってもらおうと様々なことを伝えてくれました。

今まで知らなかったことや意外な一面などが垣間見え、みんなが良い発表をしてくれました。

 
 
3年連携・好きな○○を語る!
【 2018/05/14 】

3年普通科連携コースの「連携探求」の授業がスタートしました。
2年生に引き続き、「伝える力」を養うための様々な取り組みを行っていきます。

今年度最初は、昨年同様プレゼンテーションからスタートです。
今回は「好きな○○を語る!」と題し、自分の好きなこと・ものについて2分半~3分の間で発表しました。
4月に、開始時と終了時の礼や、目線、発声について、情報企画科の先生からレクチャーを受け、これらを気をつけながら、発表を行いました。

練習に練習を重ね、どの生徒も「伝える力」が大きく成長したことをうかがえるプレゼンテーションをしてくれました。
また、どの生徒も個性的な発表内容で、1年間生活を共にしてきたクラスメイトの新たな一面を知ることができた点でも、良い取り組みとなりました。

 
 
連携基礎「伝える力」
【 2018/05/01 】

今回は「伝える力」をテーマに授業を行いました。

人に何かを伝えるとき、何が大切で何がいけないことかをこの時間で学習しました。

まず始めに、良い例と悪い例の模擬面接を教員2人で実演しました。良い例の教員は身だしなみを整え、正面を向き、大きな声ではきはきと話していました。一方の悪い例の教員は身だしなみが整っておらず、下を向いてぼそぼそ話しています。

面接官役の生徒たちの反応を見ても前者のほうが良い印象を受けているのは一目瞭然でした。

実は一口に「伝える」といっても情報には目の情報・耳の情報・言葉の情報があり、人は目の情報・耳の情報・言葉の情報に矛盾があるとき、優先させるのは目の情報が55%、耳の情報が38%、言葉の情報が7%と言われています。これはメラビアンの法則と呼ばれています。

つまり、伝えたい内容が良くても見た目に問題があると、うまく伝わらないということです。2人の模擬面接では話す内容は全く同じだったのですが、悪い例ではほとんど話す内容が伝わらず、目の情報がいかに大切かがわかりました。

その後は2人1組のグループワークで言葉の情報だけでいかに相手に正しく伝えられるのかを実践しました。

イラストを相手に見せずに伝えるシンプルなものですが、生徒たちは細かいところを相手に伝えるのに苦労しています。 

完成図を見ると、完璧に合っている組もあれば微妙な間違いをしている組など様々な結果がでました。

その次に2つ目のグループワーク「ブレイン・ストーミング」を行いました。

これは他人の頭脳を嵐のようにかき混ぜるということで、集団でアイデアを出し合い、1人では考えつかない発想を組み合わせて、斬新なアイデアを生み出すための発想法です。

テーマは「よい自己紹介・よくない自己紹介」です。

2種類の付箋を用意し、各班で意見を出し合っていました。

みんな様々な意見を出し合っており、教員の私たちも考えつかなかった発想などもあり生徒一人一人の個性が出ていました。

最後は各班の代表者が発表し、自分たちの班にはない意見なども発見していました。

今回の授業で学んだ「伝える力」を参考に、次回は個人の「自己紹介文」発表に向けて取り組んでいきます。

 
 

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