観蓮会への参加
【 2018/07/16 】

 7月14日、15日に宇治植物園にて行われた観蓮会へ本校の茶業部の生徒が参加しました。当日は宇治植物園内で採取させていただいたハスの葉を原材料にして、本校で加工したものを試飲していただきました。

 お客様にはハスの葉だけを使用した純粋なハス茶と、深蒸しかぶせ茶をブレンドしたハス茶の2種類を試飲していただき、簡単なアンケートに答えていただきました。様々なご意見をいただいたため、それを元に来年に向けて新しいハス茶を模索していきたいです。

 
 
トウモロコシ収穫しました
【 2018/07/10 】

7月9日 1年生が栽培しているトウモロコシを収穫しました。大雨の影響で収穫予定日が3日間ずれ込みました。

今年のトウモロコシ栽培は定植時も雨にたたられ、遅れて定植した影響がたたり、生育がおもわしくありませんでした。生育後半からカラスや獣害などの被害が相次ぎ栽培作物に大きな被害が相次ぎました。そして今回の大雨、木津高周辺では7日から8日にかけて、160ミリもの雨量を記録しました。農場の一部畑では排水不良のため、トウガラシなどに湿害被害が出ました。

今回のトウモロコシですが、子実の着きもよく甘みは若干劣りますがまずまずのできとなりました。

7月末からは秋作にむけての播種、育苗作業が始まります。

水田では、田植え後、イネは順調に育っています。現在、遅れていたヒエなどの除草作業がこれから本格的に始まります。

 
 
京都サンガF.C.木津川市PRデーに参加しました
【 2018/07/07 】
呈茶

6月23日土曜日、京都市西京極総合運動公園で行われた木津川市PRデーに情報企画科、システム園芸科茶業クラブが参加しPEブースで観光案内、呈茶と農産物の販売実習を行いました。

当日天候が今ひとつの状態でしたが、元気いっぱい活躍をしました。展示ブースには木津川市長も駆けつけて下さり生徒達を応援して下さりました。地域で活躍する活動を今後も努めて行きます。

 
 
1週間遅れて「田植え」終了
【 2018/06/22 】
初めての田植え
足を滑らせ転ぶ
田んぼの精に変身

温湯殺菌のミスにより1週間あまり遅れた水稲の「田植え」が終了しました。

目玉に据えた新品種「恋の予感」(農研機構西日本農業センター育成)はこの顛末の結果「予感」のまま、稔らぬ恋となりました。今年は、「みつひかり2005」単体の作付となります。

例年実施している木津保育園の田植え体験も、大阪震災を受けて中止となりました。

21日(夏至)は、田植えの最終段階である「補植」を1年生が担当。なれない水田で補植作業にあたりました。

AETのRemiさんも飛び入り参加。広大な農地のアメリカでは考えられない作業を楽しんでいました。

今後、1週間に2回の水田を歩き除草作業に取り組みます。また、水田を歩くことで収量が増えるのか検証作業を行います。

 
 
1年生初めての販売実習大活躍
【 2018/06/17 】
商品のアドバイス
試飲を勧めアピール
レジ扱いは難しい

三者面談の期間(6月11日〜19日)にあわせ、放課後販売実習が始まりました。

担当は、1年生です。3年生が主体となり各専攻で栽培調整した「とまと、キュウリ、夏用の花苗、新茶」などの生産物を販売します。

なかなか声が出ず会計処理もスムーズには行きませんがこのような機会を通じ上達していきます。

対面販売を通じ自分たちが栽培したものを責任を持ち送り出します。

農場の生産物は、「ABCマーケット」でお求めになれます。

 
 
恒例の「校内意見発表会」を開催しました
【 2018/06/14 】

6月13日 システム園芸科「意見発表会」を開催しました。

システム園芸科の各学年から「クラス予選」を経て選ばれた3名が、高校生活、進路、生き方など様々な思いを熱く語りました。

代表者を3名選び京都府連盟大会に木津高校代表として7月25日に開催される「京都府農業クラブ連盟大会」に派遣されます。

 
 
近畿アグリハイテク・公開講演会で報告しました
【 2018/06/12 】
緊張する中 報告開始
質問にたじたじ
会場の様子

6月11日、大学や試験研究機関が加盟し情報交換を行っている「近畿アグリハイテク」。この、公開講演会で、GLOBAL G.A.P.の認証に関する取組紹介と園芸科が実施している地域の取組報告を行いました。

報告は、3年生の3名が参加しました。報告の後、質疑応答、総合討論がありました。この会で高校生が報告するのは初めてのことと。たいへん注目されました。

今回の報告会には、京都府立海洋高校と大阪府立農芸高校の先生達も取組に関する報告を行いました。

 
 
水稲出芽で「ホット」一息
【 2018/06/02 】

新品種「恋の予感」、残念ながら「温湯殺菌」時の温度管理ミスにより発芽しませんでした。この痛恨の失敗を乗り越えて再度播種した籾が6月1日無事「出芽」し、プール育苗ベッドに移されました。

育苗が大幅に遅れた結果、今年の田植えは例年より10日あまり遅れ6月中旬以降となる様子です。

今年は主力品種の「みつひかり2005」のみの作付となります。

また、花苗の出荷もピークを迎えています。マリーゴールドをはじめとする苗が市場に出荷されています。

お茶関係では、新茶に引き続き、今は二番茶と紅茶の製造がピークにとなっています。

施設野菜では、キュウリが収穫のピーク、トマトがまもなく本番を迎えます。

 
 
2018年水稲栽培はじまった
【 2018/05/19 】
「恋の予感」は手播きしました
覆土をします
機械で珪酸を散布
珪酸を散布しました
耕耘実習
緊張の中で
終了

無投入(化学肥料、農薬)栽培をはじめて18年目となる木津高校水田の栽培がはじまりました。

今年栽培する品種は「みつひかり2005」「にこまる」そして「恋の予感(2014年農研機構育成)」です。

5月8日、70℃で温湯殺菌、その後水につけてたっぷり水分を籾に含ませまました。

14日、三品種をそれぞれ水稲育苗箱に播きました。現在29℃の発芽庫で芽を出させます。

16日、珪酸を水田に散布。17日、トラクタ乗車実習を兼ね「耕耘」を行いました。

1ヶ月後の田植えまで水田の畦整備、耕耘、畦畔の草管理と作業が続きます。

 
 
「茶摘み体験講座」を行いました
【 2018/05/13 】

5月12日(土)京都府立山城郷土資料館主催による一般向け講座を開催、50名の方々が参加し、3年茶業専攻生の補助のもと手摘みによる茶摘み体験を行いました。1時間あまりの時間で摘んだ茶葉は約25kg。すぐに製茶工場にて製茶を行いました。

お茶の加工ができるまで、お茶の種類と栽培についての講義を受けその後お茶の試飲や入れ方実習を行い完成した茶を持ち帰っていただき終了しました。

このような機会を通じお茶を知って頂き需要拡大に貢献できればと考えています。

 
 
上狛小学校 茶摘み体験
【 2018/05/10 】
説明、注意点を確認
2年生と茶摘み
出荷をまつ

5月9日 木津川市山城町の上狛小学校6年生のみなさんがお茶摘み体験に訪れました。体験時間は、朝まで降っていた雨もやみ少し肌寒い天気となりました。

茶摘みの注意点や圃場でのマナー講習を受けた後、2年生の生徒と「手摘み」によって茶葉を収穫しました。

12日はやましろ郷土資料館によるお茶摘み体験が行われます。

新茶のお茶摘みは月曜日まで続きます。

 
 
グリーンカーテン用「ゴウヤ」出荷はじまる
【 2018/04/27 】

グリーンカーテンで使用される「ゴウヤ(ニガウリ)」の出荷が始まりました。

地域の団体などからの委託を受けて草花班が播種、育苗したものです。

トップを切って木津川市緑化協会に納められました。夏の日射しを和らげる緑のカーテンとして地元を彩ります。

また、1年生の総合実習も本格的に稼働しています。連休明けには茶摘み実習、夏野菜の植え付けが本番を迎えます。

 
 
新茶加工に向け「茶工場」一斉点検整備しました
【 2018/04/26 】
最初の工程搬入コンベア
最後の工程 精揉機
高所作業はヘルメット着用
洗えるものは洗浄する
蒸し工程 部品洗浄
全電源OFF 表示で確認
リストに基づきチェック
あと少しで収穫
トマト誘引整枝
蜂に代わって受粉

◎5月8日から新茶の摘み取り作業が始まります。

GLOBALG.A.P.認証を受けたときに決めた手順に沿い加工場の始業前点検と清掃を実施しました。チェックリストと清掃手順の確認をした後、それぞれ受け持ち機械の清掃と保守点検を実施。その様子を写真と映像で記録しました。新茶に異物等の混入がおきないように念入りに清掃を行いました。

◎施設野菜班で管理しているトマト、キュウリが順調に大きくなっています。

土日を除くほぼ毎日トマトの受粉作業、キュウリの誘引整枝作業に取り組んでいます。

とくにトマトの整枝はトマトから出る樹液が手につくと手の先は「真っ黒くろすけ」状態に。そして、この汚れがただの石鹸では落ちてくれません。若者や女性に「快適な作業環境」をつくることはこれからの大きなテーマです。この問題に取り組みたいと思います。

 
 
1年生「植え付け準備開始」と「地環」環境調査。
【 2018/04/25 】

◎1年生の作付実習が始まりました。

説明を聞いた後、それぞれ準備された個人の区画へ移動。土を改良する肥料と牛糞堆肥を入れて耕しました。初めてのクワでの作業で大汗をかきながらも全く思うように進まず悔しい思いを感じつつそれなりに仕上げました。

これからしばらくは何度もこの繰り返し作業を行いやがて使い方を会得します。

来週に肥料を入れ連休明けにトウモロコシを植え付ける予定です。

◎3年選択教科「地球環境」鹿背山放置竹林で野外実習

今年も始まりました。鹿背山北地区での野外実習。放置竹林の実態を知るため道なき道を歩きます。ここがほんの40年前まで人々の生活と共にあった美林だったとは想像もできません。現場へ入りその実態を見つめ何ができるのか考える授業が続きます。

 
 
学科の特色
【 2013/04/30 】

2:学科の学習について

(1)中心科目の流れ
(2)総合実習の流れ

1年 SP実習

(トウモロコシ・エダマメ)

(ダイコン・ブロッコリー・ハクサイ)

2年

草花・野菜・茶の栽培(ローテション)

3年

専攻に分かれての実習

(3)専攻授業
  • 草花

    鉢花栽培

    (ポインセチア・プリムラなど)

    花壇苗の栽培

    (ビオラ・ビンカなど)

  • 野菜

    施設栽培(トマト・キュウリ)

    露地栽培(ハクサイ・ナスなど)

  • 茶業

    緑茶の栽培・製造(かぶせ茶など)

    茶の栽培・製造(かぶせ茶など)茶の鑑定実習

(4)特色ある専門授業

農業と環境

農業に関する基礎技術を学びます。

農業情報処理

パソコンを使えるようにし、資格取得を目指します。

植物バイオテクノロジー

バイオテクノロジーについての学習

  

フラワーデザイン

フラワーアレンジメントの学習をします。

毎年2月に卒業作品展を開催します。

生物活用

園芸を通して地域との交流などを学習します。

地球環境

身近なところから環境について考えるために、ゴミ拾い活動もしています。

 
 
地域との連携
【 2013/04/30 】
 
研究活動
【 2013/04/30 】

課題研究では3年生の2単位で、いろいろな研究に取り組んでいます。

平成23年度の研究テーマ ○サツマイモの品種比較栽培
○ネリカ米の栽培技術開発
○木津高校オリジナルのシクラメン作り
○いろんな植物でお茶作り
○プランターでの野菜作り
○メロン栽培
○エディブルフラワー作り

平成22年度課題研究のテーマ ○スイカとメロン栽培
○木を植える
○規格外農作物に付加価値をつける
○環境稲作
○シクラメン
○砂漠で米は作れるかⅡ
○西洋わさびの栽培と商品開発
○木津オリジナルシクラメンを目指して!
○色と染め物

 
 

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