進路状況


令和2年度の卒業生全員の進路が確定しました!
詳細は以下をご覧ください。
 

令和2年度 卒業生の進路概要

 国公立大学には、学校推薦型選抜で福知山公立大学4名、都留文科大学1名、鳥取大学1名が合格しました。私立大学については、学校推薦型選抜で大阪体育大学、天理大学、佛教大学、京都文教大学などに合格し、一般選抜では京都産業大学、佛教大学、神戸学院大学などに合格しました。一般選抜で合格した生徒の中には受験した大学での入試の上位3%の成績を収め、成績優秀者となった生徒もおり、最後まで諦めずに努力した結果が実を結びました。また、私立大学の合格率は昨年の34.1 % から 50% に上昇しています。
短期大学は合格者のべ15名のうち6名が、専門各種学校では合格者のべ24名のうち13名がそれぞれ総合型選抜で合格しています。昨年度と比較すると専門各種学校希望者が減り、短期大学希望者が増えています。
民間企業就職については、17名全員が第1志望の企業に内定し、そのうち11名が丹後・中丹の企業でした。
本年度、公務員希望者はいませんでした。


 

令和元年度 卒業生の進路概要

 国公立大学には、推薦入試で京都教育大学に1名、福知山公立大学に2名合格しました。また、一般入試で滋賀大学に1名合格しました。私立大学については、大学入試センター試験最終年度であり、全国的に安全志向が強まった出願となる中で、公募制推薦入試で、京都先端科学大学、同志社女子大学、佛教大学、大阪経済大学、摂南大学などに合格し、一般入試では龍谷大学に合格しました。私立大学の合格率は昨年の25.9 % から 34.1% に上昇しています。
 短期大学は合格者5名のうち3名が、専門学校では合格者のべ45名のうち32名がそれぞれAO入試で合格しています。
 民間企業就職については、18名全員が第1志望の企業に内定し、そのうち12名が丹後・中丹の企業でした。
公務員希望の2名は京都府警、税務職員に合格しました。

 

平成30年度 卒業生の進路概要

国公立大学には、推薦入試で京都教育大学に1名合格しました。私立大学については、佛教大学、龍谷大学をはじめ京都市内の大学への希望者が多いのは変わりませんが、今年度は神戸、大阪の大学も進学希望者が増加しました。本校では4年制大学への進学が増加傾向にあります。
短期大学については、例年、多数を占める幼児教育系だけでなく外国語系や経済系、福祉系にも進学しました。看護・医療系については理学療法、臨床検査など看護以外の医療系学科に進む生徒が増加しており、資格志向が強い状況は変わっていません。
就職については、昨年と比較すると求人件数が増加していることや、生徒の意欲が高く、就職への準備がきちんとできたことなどにより、一次応募者は全員内定しました。また、公務員では難関である大阪市役所に合格しました。

平成30年度卒業生進路結果PDF
 

平成29年度 卒業生の進路概要

国公立大学には、前期試験で1名が合格しました。国公立大学志願者はバランス良く学習を積み重ねる必要があります。これからも粘り強い努力で合格の栄冠を勝ち取ってもらいたいと思います。私立大学については、例年同様京都志向が強かったです。京都産業大学の入試は例年以上に厳しかったと分析されていますが、延べ合格数としては最も多い結果となり、健闘しました。短期大学については、公立の短期大学にも3名が合格するなど、多様な短期大学に多数合格しました。看護系専門学校については、合格者11名のうち半数を超える6名が地元の看護学校に合格し、地元志向の強い傾向が見られました。専門学校及び各種学校については、医療系や理美容系への進学者数は例年並みでした。また、デザインやメディア系等多様な分野への志向が見られました。
就職については、求人件数も多く民間企業希望者全員が内定をいただきました。近年は高卒求人件数の増加傾向が続いており、就職希望者にとっては好ましい状況ですが、数多い求人の中から自分の適性に合った職を探し出すことが重要な課題となっています。公務員については、自衛隊の他に近年志願者がなかった海上保安学校の合格者が出るなど、延べ4名の生徒が合格しました。

平成29年度卒業生進路結果PDF
 

平成28年度 卒業生の進路概要

国公立大学には4名が合格しました。そのうち2名は面接や小論文が課される推薦入試での合格でした。私立大学は佛教大学、龍谷大学、京都産業大学などに人気が集まりますが、苦戦しました。一般入試まで粘り強く努力を続けて欲しいと思います。短期大学、専門学校は例年通りでした。看護学校については、京都第一赤十字看護学校を始め、それぞれの生徒が第一志望校に合格し好調でした。民間就職は、美容やホールスタッフといったサービス業に就く傾向が強いです。卒業生がそれぞれの進学・就職先で活躍されることを期待しています。

平成28年度卒業生進路結果PDF
 

平成27年度 卒業生の進路概要

国公立大学は、前年度と同じく4名の生徒が合格しました。京都工芸繊維大学をはじめ、すべて京都府内の国公立大学に進学しました。私立大学は、京都市内の私立大学合格数が本校私立大学合格数の半数を占めており、京都志向の強い傾向が見受けられました。合格した大学数で見ると、大阪府内の大学数が最も多く、京都に並んで大阪志向も強い傾向であったことがうかがえます。短期大学は、合格数としては例年並みでしたが、京阪神の地域を中心に多様な短期大学に合格しました。各種・専門学校については、将来自分の就きたい職業を意識して医療系、理容美容系をはじめ多様な専門学校に進学しました。民間企業就職は、求人件数が前年の1.5倍と就職環境が良好で、今年度も100%内定をいただくことができました。公務員就職では、陸上自衛隊自衛官候補生に1名が合格しました。

平成27年度卒業生進路結果PDF