一人一人の可能性を伸ばす 加悦谷高校
 真剣で真の教育 信頼関係に基づく教育 伸ばす教育
 

校長挨拶

 加悦谷高等学校及び宮津天橋高等学校ホームページを

御覧いただき誠にありがとうございます。


令和3年4月1日付けで、加悦谷高等学校長に着任いたしました藤田 浩です。

 本校の教育目標である「生徒一人一人の可能性を伸ばし、希望進路の実現を図るとともに、社会に貢献できる人材の育成」「伝統と文化を尊重し、郷土を愛し、地域社会を守り受け継ぐ人材の育成」「豊かで幸せな人生を送ることができるよう主体的に学び続ける人材の育成」の実現に向け、生徒一人一人の可能性を信じ、真剣で真の教育、信頼関係に基づく教育、そして生徒の力を伸ばす教育を進めていきます。また、「地域の学校」として保護者や地域の方々の信託と期待に応えるべく学校づくりに尽力してきます。どうぞよろしくお願いいたします。


 加悦谷高等学校は、昭和23年に開校し、本年度73年目を迎えました。創立時から地域社会の支援を受けて発展してきました。令和2年度からは本校と近隣の宮津高等学校が一つとなり学舎制を導入し、宮津天橋高等学校がスタートしました。それぞれの学校の歴史と伝統を引き継ぐとともに、遠隔授業、部活動や学校行事の一部を、両学舎で一緒に活動していきます。


 本校は、京都府の与謝野町にある一学年3学級(一学年80名定員)の普通科単独校です。小規模ではありますが、小規模だからこその特性を活かし、ハイレベルな文武両道の実現のため教職員が一丸となって一人一人を伸ばす教育を展開しています。

 部活動において、近年では、陸上競技部やウエイトリフティング部が全国大会で優勝や入賞、書道部が全国大会に連続出場するなど活躍しています。その他にも、運動部(バレーボール、バスケットボール、卓球、ソフトテニス、硬式野球、サッカー)・文化部(合唱、吹奏楽、茶道、美術、囲碁、ESS)ともに活発に活動しています。

 また、48年の歴史を持つ「与謝の海支援学校との交流会」、32年続いている「きもの着付け教室」をはじめ、生徒会と与謝野町長との対話授業、本校生徒による地元小学生への指導授業や教員による小中学校への出前授業など、地域社会に活力を発信し貢献する取組を行っています。さらに、与謝野町からは高校魅力化コーディネーターの派遣をはじめ、物心ともに御支援をいただいているところです。


 本年も京都府教育委員会をはじめ、関係機関とより一層連携し、一人一人の可能性を伸ばすよう全力を尽くして参ります。

 今後とも、皆様の御支援と御協力を賜りますようお願いいたします。


 学校の様子など随時ホームページに掲載して参りますので、ぜひ御覧いただき、本校への御理解を深めていただければ幸いです。


令和3年4月1日

京都府立加悦谷高等学校

校 長  藤 田  浩