学校生活
学校生活日誌
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2022/03/31

校旗降納

| by 管理者
 3月31日(木)、本校の校旗を降納しました。
 
 今後、本校の歴史と伝統は宮津天橋高校に引き継がれます。




17:55
2022/03/18

伝達表彰ならびに全国大会への壮行会を行いました。

| by 管理者
 3月18日(金)、終業式終了後に伝達表彰を行いました。
 
 伝達表彰を受けた生徒は以下のとおりです。

 【ウエイトリフティング部】
 村尾体育記念賞 (※ 両丹高体連から、令和3年度中に全国大会優勝以上の成績を収めた選手に贈られる賞)
  長島 和奏 さん(1年・江陽中)
  下村 愛里 さん(1年・加悦中)
 両丹高体連両丹支部長表彰(※両丹高体連から、令和3年度中に全国インターハイ、国民体育大会、全国選抜大会へ出場した選手に贈られる賞)
  長島 和奏 さん
  下村 愛里 さん
  今井 鼓太郎 さん(1年・峰山中)
  田村 結菜 さん(2年・江陽中))
 【書道部】
 第30回国際高校生選抜書展
  入選 武縄 咲希 さん(2年・加悦中)


 また、伝達表彰後に、全国大会に出場する生徒の壮行会を行いました。全国大会に出場する選手は以下のとおりです。

 【3月26日~28日 第37回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会@石川県金沢市】
 男子81kg級 今井 鼓太郎 さん
 女子64kg級 田村 結菜 さん
        下村 愛里 さん
 女子76kg級 長島 和奏 さん

 校長、生徒会長(白数想さん(2年・江陽中))から、
 「学校の代表として、自分の全力を出してきてほしい。」
 「現地に行くことはできないけれども、生徒一同応援している。」
 「新型コロナウイルス感染症感染防止の対策を行う必要はあるが、全国の生徒ともぜひ親交を深めてきてほしい。」
 と、激励の言葉をそれぞれ贈りました。

 激励の言葉を受けて、出場選手を代表して、田村さんが、壮行会を開催してくれたことに対する感謝と、1つでも上の成績を出すことを目指して、自分のベストを尽くすことを宣言しました。

17:21
2022/03/18

終業式を行いました。

| by 管理者
 3月18日(金)、3学期の終業式を行いました。

 校長の式辞では、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に伴い、今年度も教育活動に大きな制限がかかったが、「できない」で終わらせるのではなく、どうやればできるか、を模索しながらできることに取り組んでくれたことに対する感謝を伝えました。また、「成長」に関しても触れ、自分が成長したことは、なかなか自分では気づきにくく、実感しにくい、だからこそ、「できたこと」にしっかり目を向けて欲しいことも併せて伝えました。そして、これからは先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態、VUCAの時代。それを乗り越えるために、「主体性」、「多様性」、「協働性」が必要であるとの考えを述べ、これらの力をこれからの学校生活で身につけて行ってほしいとの考えを伝えました。結びに、3月1日に行われた加悦谷高校・宮津天橋高校の継承式に触れ、加悦谷高校の伝統と文化を引き継ぎつつ、宮津天橋の伝統と文化を創り、それらを融合させながら、宮津天橋高等学校をつくっていってほしいとの想いを託しました。


 教務部長の講話では、今は気づけなくとも、この1年間で確実に成長していることを伝え、この1年間の自分への頑張りをきっちり認めて欲しいとの言葉を贈りました。また、加悦谷高校から宮津天橋高校へ引き継がれたことを受けて、「母校」とは、校舎や校名ばかりが注目されがちだが、それらだけではなく、そこにいた人たちで作られていく、と、「母校」に関する考えを述べました。そのため、卒業の時に「母校」を感じられるような、充実した学校生活を来年度以降も送って欲しい、との言葉を結びとしました。


 生徒指導部長の講話では、この1年間お世話になった先生方へ感謝の思いを伝える時間が設けられました。その後、この5年間で年間の遅刻者数が約4桁だったところから2桁に激減したことを報告するとともに、生徒が日頃規則正しく生活しているからこその結果であると、生徒の学校生活の送り方に対して集団としての在り方に対して、称賛の言葉を送りました。そして、春休み中、春休み明けに生活リズムが乱れることがないように、との言葉で講話を終えました。



 春休み中にしっかり新年度に向けて、気持ちを整えていってもらいたいです。
10:03
2022/03/18

【ニュースレター】最新号を発行しました。

| by 管理者
 ニュースレターの最新号(9号)を発行しました!


 1,2月の生徒たちの様子を掲載しています。

 ・ 卒業式、継承式を挙行
 ・ 加悦谷展を開催
 ・ 1,2年生 講演会実施

 などの生徒の活動と活躍をお伝えしています。

 日頃の様子も含めて記事掲載しています。ぜひ御覧ください。

 詳細はこちら(全2ページ)


09:15
2022/03/17

【1,2年生】1年間の感謝を込めて

| by 管理者
 終業式を目前に、1、2年生は1年間お世話になった教室のワックスがけを行いました。
 机などをすべて教室から出して、雑巾がけをしてからワックスがけ。

 1年間の感謝を込めて、丁寧に手際よく行っていました。



13:46
2022/03/10

【卒業生】令和3年度 進路概要(最終)

| by 管理者
 令和3年度 卒業生の進路概要をまとめました。 
 こちらよりご覧ください。

15:49
2022/03/02

継承式を挙行しました。

| by 管理者
 3月1日(火)、令和3年度第73回卒業証書授与式に引き続き、京都府立加悦谷高等学校・京都府立宮津天橋高等学校 継承式を挙行しました。


 継承式では、京都府教育委員会 橋本 幸三 教育長の式辞、校長挨拶、来賓紹介ののち、卒業生代表と在校生による校旗継承と生徒メッセージ、そして最後に校歌継承を行いました。
 来賓には、加悦谷高校同窓会会長 江原 勝公 様ならびにPTA会長 石本 晃一 様にお越しいただきました。

 橋本教育長からは、卒業生への祝いの言葉に始まり、加悦谷高等学校が設立された経緯や歴史について触れ、これまで本校に関わってきた教育関係各所への感謝とともに、これまで生徒たちを温かく見守り、支援くださった地域の方々へ感謝の言葉をいただきました。また、宮津天橋高校の開校に伴い、宮津高校と本校との強みを融合させ、多くの関係者の方々の想いを受け、これまで以上に充実した教育活動の実践を期待している、と述べられました。


 校長挨拶では、卒業証書授与式が無事終了したこと、74年におよぶ輝かしい歴史と伝統を宮津天橋高等学校へ継承する運びとなったことを述べました。74年の歴史が紡がれる中で、関わってこられた生徒、同窓生、旧職員、地域の方々をはじめ、関係いただいた方々に対して感謝の想いを伝えました。宮津天橋高校へこれまでの文化が受け継がれていくにあたって、「生徒一人ひとりの可能性を伸ばし、希望進路の実現を図るとともに、社会に貢献できる人材の育成」、「伝統と文化を尊重し、郷土を愛し、地域社会を守り受け継ぐ人材の育成」、「豊かで幸せな人生を送ることができるよう、主体的に学び続ける人材の育成」を目標にし、生徒の力を伸ばす教育をしていくこと、地域創生ならびに高校魅力化活性化に向け、与謝野町との協働による、新しい学校づくりを進めていくことを表明しました。


 校旗継承では、卒業生代表の宮本 宗茄さん(大宮中)が在校生代表の葛西 佐樹さん(2年・大宮中)へ加悦谷高等学校の校旗を手渡し、継承しました。

 生徒メッセージでは、加悦谷高校卒業生を代表して、安田 萌乃佳さん(橋立中)からメッセージが送られました。昭和23年の開校以来、多くの卒業生が希望進路を実現させていったこと、部活動でも数々の功績を残したことなど歴史に思いを馳せました。また、宮津天橋高校とともに歩みを進めていくことに関して、当初、後輩の制服が異なることで自分たちが最後の生徒となることに対しての寂しさを体感するとともに、学舎間での交流で切磋琢磨できる環境に喜びを感じることもできたことを述べました。学校の名前がなくなり、地域でこの制服が見られなくなってしまうことや校歌を聞く機会がなくなることへの寂しさを感じるとともに、最後の卒業生であることに誇りを感じているとの想いを伝え、校名が変わっても母校として宮津天橋高等学校を応援し続けるとの言葉で結びました。


 宮津天橋高校在校生を代表して、松本 七星さん(2年・江陽中)が加悦谷高校の歴史と文化を継承することへの想いを述べました。幼い頃から、加悦谷高校が地域に貢献する学校として存在していたこと、一人ひとりの可能性を伸ばし、文武両道を実践していて、憧れの存在であったことを伝えました。その歴史を紡ぎ、宮津天橋高等学校として両学舎の特色を生かし、新たな文化を創造していくことを宣言するとともに、加悦谷高等学校の伝統、宮津天橋高等学校の始まりの両方を知る、1期生ならびに2期生が織りなす糸となって精一杯、地域、世界、未来への懸け橋となって新しい歴史を担うという決意を述べました。


 これまで卒業生をはじめ、同窓生、地域の方々に多くの支援をしていただきました。誠にありがとうございました。そして、これからは、宮津天橋高等学校加悦谷学舎として、引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

08:00
2022/03/01

卒業証書授与式を行いました。

| by 管理者
 3月1日(火)、令和3年度第73回京都府立加悦谷高等学校 卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から参加者人数の制限、時間の短縮等の対応をしながらの開催となりました。


 厳粛な雰囲気の中にも、生徒たちの人柄の良さがにじみ出て、温かみも感じられる、そんな式となり、計76名の生徒が元気に卒業しました。

 クラスで過ごす、最後のHRでは、担任から生徒へこれまで共に過ごし、行事に取り組む姿や希望進路実現に向かう姿から様々なことを学ばせてもらえたことへの感謝を伝え、生徒はクラスメイトに向けて、これまでの感謝の想いを伝えるとともに、担任や両親への感謝を伝える、そんな時間を過ごしました。


 
 3年生の皆さん、そして保護者の皆様、改めて御卒業おめでとうございました!今後、ますます活躍を心より祈念しています。
17:05
2022/02/21

加悦谷展を開催しました。

| by 管理者
 2月19日(土)、加悦谷展を開催しました。新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、保護者や一般の方の入場は御遠慮いただき、関係者生徒と教職員のみでの開催としました。

 展示の部では、美術・書道選択者の作品、美術部・書道部の作品展示、家庭科や服飾手芸での作品の展示ならびに1年生の探究活動によるポスター掲示が行われ、生徒たちが鑑賞しました。


 ステージ発表では、合唱部ならびに吹奏楽部のミニコンサート、アスリートスポーツコースの発表、1・2年生の探究活動の報告を行いました。


 生徒たちの芸術や探究活動などの1年間の取組の成果を共有する場となり、クラスメイト、後輩や先輩の知らない一面を垣間見る機会となりました。

11:25
2022/02/17

【2年生】Kayadani仕事図鑑(番外編)を実施しました。

| by 管理者
  2月9日(水)、2年生で看護系に興味がある生徒とその担任からの要望を受けて、Kayadani仕事図鑑【番外編】を実施しました。
 講師には、前回の看護編でお世話になった、与謝野町役場 子育て応援課 主任保健師 伊藤 真美 様に御対応いただきました。

 ・ 本当に看護の道に進むのがいいか迷ってる。
 ・ 高校生の間にやっておいた方が良いことは何か。
 ・ 特に力を入れておいた方がいい教科は何ですか?
 などの質問に答えていただくとともに、
 ・ 専門学校よりも大学進学を進める理由
 ・ 保健師の仕事について説明
 ・ 大学入学後の進路選択について
 などに関しても、色々お話しくださいました。
 生徒は
 「看護の仕事だけじゃなくて勉強や身につけておくべき力など今からでもできることを知れてよかったし、なにより楽しかった。」
 「ガイダンスとかでは聞けないようなことまでたくさん話していただけたからとても勉強になった。」
 と感想を述べていました。
 伊藤様、今回も御対応ありがとうございます!!!

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