お知らせ

高校生伝統文化事業(文化歴史推進校・伝統文化推進校) 3年間の取組
~丹後の文化・歴史の探究~
 本校は、京都府教育委員会より平成29年度に「高校生伝統文化事業(文化歴史推進校)」の指定を受けるとともに、平成30年度、令和元年度は伝統文化推進校として、合わせて3年間推進校として地元地域の伝統文化の探究活動を行った。ここで、この3年間の取組について紹介します。



 【3年間の取組内容】
 ・ 令和元年度の取組概要
 令和元年度は、第1学年を対象に「丹後ちりめん」に焦点を当てて、フィールドワークを実施した。 
 フィールドワークでは、丹後ちりめんの歴史を知るためにちりめん街道、丹後ちりめんの技術を知るために織物技能訓練センター、そして産業としての丹後ちりめんを知るために株式会社ワタマサそれぞれを訪問した。歴史を知り、織物体験を行い、事業として丹後ちりめんがどのように市場で使われているかを知ることで、地元産業の理解と課題発見に繋がった。
 また、丹後地域に残る戦争遺跡、慰霊碑等でのフィールドワークを通して、30年以上続いている与謝野町とアベリスツイスとの交流のきっかけを探り、地元地域の伝統文化に対する知識・理解、平和への思いを深めた。
 また、全学年を対象に希望者を募り、きもの着付教室を行った。
詳細はこちら(報告書のPDFがダウンロードされます)