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カウンタ

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日誌

授業
123
2020/06/09

第二回 KRP ~テーマ探し~

| by 企画3
KRPの第二回目が6月8日(月)に行われました。

まずはKRPにて使用していくファイルが配布されました。

↑これにプリントなどを閉じていきます。2年後には膨大な研究資料集にするぞ!

今回の主題は研究テーマ探し!
いま、自分が興味を持っていることを挙げ、その中から特に探究してみたいことを選びます。


そのトピックは教科に当てはめると国語・数学・理科・地歴公民・英語の何に相当するかを考え、担当教員の元へ相談に向かいます。
相談する中で、探究可能であるか、どのように探究を進めていくかを検討し、今後の見通しを立てていきました。
斬新な切り口、マニアックなトピックなどが多く見られ、探究活動の大きな一歩目をしっかりと踏み出すことが出来ました!



コミュニケーションを積極的に取りながら、アクティブに取り組む姿勢もたくさん見られました!
   
09:21
2020/02/26

研究発表会

| by KRP主担
2020年2月26日(水)

これまでの研究内容をまとめた発表会を行いました。

発想から研究結果の考察に至るまでの経緯を
わかりやすく説明するためにポスターを作成し、
話す内容や分担も班ごとに工夫してこの日を迎えました。

人文科学や社会学、経済、数学、物理、化学、生物など
テーマはさまざまな分野にわたり、今ある知識をフル活用して
研究を進めてきました。

今年度は全部で16のテーマについての研究が行われました。

 
キャッシュレス決済って本当に必要なの??  映画が与える社会の影響

 
どうしてトルコ料理が世界三大料理なの?  日本人が家に入るとき靴を脱ぐ文化について

 
テストでいい点が取れる!?        視線を操る色について

 
じゃんけんの勝率を上げる方法はあるのか  顔の印象

 
桂駅から桂高校までの最短経路       夢は気分や感情に影響を及ぼすのか

 
三ヶ月クッキング             墨汁を一番落とせる洗剤

 
ロゴの形に込められた意味は        KRPに近寄りやすさを

 
かき氷屋さんの秘密            かき氷でエアコン無し生活

各班5分間の発表を計4回行い、
他の班の発表を聴く時間も4回ありました。
徐々に納得できる発表に深まっていったようです。

やりたいことを突き詰めるには
時間が足りないと感じたかもしれません。
学習や研究を進めるには、時間の使い方も重要です。

目標を設定する、
目標に向かってやるべきことを抽出する、
目標達成までの時間を逆算する、
メンバーの強みを知り、生かす、
考える、
やってみる、
また考える、
まとめる、
伝える。

これまでの経験を通して得たたくさんの力は、
これからも役に立つはずです。


17:36
2020/02/10

ポスター作成

| by KRP主担
2020年2月10日(月)

最終発表会に向けて、ポスターを作成しました。
これまでの経緯やデータを整理して、
伝わりやすい発表を目指します。


PCでの資料作成


資料の配置を検討

配置や色使いを工夫している班もありました。

次回は発表会です。
ポスターに合わせて話す内容や分担を決めておきましょう。

12:44
2020/02/03

研究報告書の作成

| by KRP主担
2020年2月3日(月)

KRPでは、班ごとの追加実験や検証がほぼ終了し、
研究報告書を作成しています。
文書にまとめることで、記録が整理され、他者に伝えやすくなります。
高校での探究活動の成果を示す大事な資料にもなりますので、
丁寧に作り上げましょう。


報告書作成中


データ測定中


データ検証中


報告書作成の相談中


PC室での報告書作成とポスター準備

次回は、発表会に向けてポスターを作成します。
話す内容も考えておきましょう。

13:29
2020/01/20

検証結果まとめ

| by KRP主担
2020年1月20日(月)

追加実験も含め、結果をまとめる作業を進めています。

実験を行い、データを追加する班もあります。


かき氷作り


着色前の氷


香りと味の関係は?

最終発表のデータはオンラインで作成します。


見せ方を工夫してグラフを作る班もありました。

データが揃ったら、研究内容を一枚の報告書にまとめます。



自分達の実験や調査を知らない人が見ても理解できるように
説明することがポイントです。
わかったこと、わからなかったこと、考えられることなどを
整理していきましょう。
報告書が仕上がったら、発表資料作成もスムーズに進むはずです。

14:55
2020/01/10

追加実験・調査

| by KRP主担
2020年1月10日(金)

明けましておめでとうございます

新年最初のKRPは、2学期の中間発表を踏まえて
追加実験や調査をする時間でした。

冬休みを挟んで始動に時間がかかる班もありましたが、
結果まとめに向けて相談したり、調査をしたり、実験をしたりして、
それぞれの班で活動を進めました。


記憶テスト


ロゴについて


墨汁テスト

次回からはまとめに入っていきます。
最終発表に向けて流れも考えていきましょう。

16:13
2019/12/16

中間発表の総括

| by KRP主担
2019年12月16日(月)

年内最後のKRPでした。

前回の発表会をふり返る総括の時間となりました。
指摘されたポイントや質問されたことについて、
どのように対応していくか、データを取り直すのか、
考察をアレンジするのか、ゴールをどのように設定するのか、
冬休みになる前に考えておきたいことがたくさんあります。



追加検証を行うなら、年明け早々に実施する必要があります。
そのためには今のうちに計画を立てておかねばなりません。
冬休み中に継続してデータを取っていく班もあるようです。

また、来年2月末には最終発表会があります。
研究内容をまとめた報告書も必要です。
班のメンバーで協力して準備を進めるために、
インターネットを介して共同作業のできるシステムがあります。
今日は、そのためにG-Suiteの使い方を学びました。



デジタル機器の操作には慣れた様子の生徒たちです。
うまく活用して、わかりやすい報告に仕上げていきましょう。

14:42
2019/12/02

中間発表会

| by KRP主担
2019年12月2日(月)

まだ1回しか実験できてない!まとめる時間が足りない!
などの声も聞こえる中、中間発表会が行われました。

何を意図して、どうような仮説を立て、どのように検証したのか、
これまでにもたくさん考えて準備して実践してきました。
自分たちで計画を立てて準備することがどれだけ大変で大切なことか、
やってみて実感できるようになったのではないでしょうか。

 

 

現段階で完全な答えが出ることは求められていません。
今に至る経緯を他者に説明することで自分たちの考えをまとめ、
別の観点はないか、見落としていることはないか、
ゴールをどのように設定するか、などたくさんの意見をもらって
今後の研究を深めていくことが、この発表会の目的です。
そのためには、生徒どうしの質問交流も大切です。
生徒たちは、他の班の発表にも真剣に耳を傾けていました。



また、龍谷大学の先生方にも発表を見ていただき、
各班に質問と丁寧なコメントをいただきました。
先生方は、それでも本当はもっといろいろ話したかった、
興味深い内容だった、最終発表もとても楽しみにしている、
と言っておられました。

改善点や不足していることが見えてきた班もあるはずです。
納得できる結果を得るために今後何ができるか、
次回は振り返りと計画修正の時間となります。

16:34
2019/11/25

中間発表準備

| by KRP主担
2019年11月25日(月)

計画から取り組んできた実験や調査の結果が集まってきました。

今回のKRPでは、これまでに確認できたことや考察したことを、
他者に伝えるための資料づくりを行いました。



どのように見せればわかりやすいか、工夫が必要です。


ICT機器を駆使する班もありました。

資料に合わせて話す内容も考える必要があります。
班内で分担して、3分間の発表にまとめます。
発表についての質疑応答も予定しています。
各自がしっかり内容を把握して臨めるように準備しておきましょう。

次回12月2日(月)は中間発表会です。

15:52
2019/11/18

行動につながるプレゼンテーション

| by KRP主担
2019年11月18日(月)

探究活動での実験や調査は、実施して終わりではありません。
結果を確認するための実験や調査ではないからこそ、
結果やデータを分析し、何がわかって何がわからないのか、
まとめておく必要があります。

そして、まとめた内容やこれからの展望を発表し、
他者から意見をもらうことで探究が進んでいきます。

今回は、発表する時に気をつけるべきことについて
特別講義を行っていただきました。

講師は、株式会社リブセンス取締役の中里基様です。


講義のテーマは「行動につながるプレゼンテーション」

ポイントはたくさんありました。
・知ること、できるようになることは本来楽しいこと
・似たものどうしには共感が生まれ、異なる点から成長する
・相手を知るためには、まず自分をオープンにして知らせること
・良い点だけをアピールするのは、かえって怪しい
・悪い面があるとしても、ポジティブに表現すること
・主語、述語を使って文章にする
そして最後に
・メッセージ(主張)を自分で信じて話すこと

講義の後半には、プレゼンテーションの演習を行いました。
お題は「1年前の自分(中3生)に桂高校をアピールしよう」です。


発表内容を検討


発表資料を作成


発表

短い時間で、発表をまとめることができました。

中里様より、
・資料構成も発表内容も工夫があって良かった
・校風が自由、しかし自己責任が伴うという展開に感心した
との講評をいただきました。
特に、2点目については、社会に出てからの生き方にも
つながる姿勢として大切な考え方だということでした。

研究内容についても自信をもって話せるように、
プレゼンテーションの準備をしましょう。

10:22
123

KRP 中間発表資料作成

11月19日(月)、KRPの授業で、中間発表に向けた資料作成を行いました。
各班で先日行った実験やフィールドワークの結果などを持ち寄り、資料を作成しました。



先生の助言もいただきながら、資料をまとめていきます。





どの情報が必要で、どのように伝えるのが効果的か考えて資料を作ります。



かなり形になってきました!

2時間という短い時間の中ではありましたが、ほとんどの班が資料だけではなく原稿の作成も終えることができ、1学期から培ってきた時間管理能力が発揮されていると感じられました。

来週はいよいよ発表を行います。
 

KRPで探究活動を行いました

11月5日(月)、これまで各班で準備や計画を行ってきた実験・フィールドワークを実際に行いました。





この日に向けて、各班で実験計画を練って来ました。







分からないことは、図書室やパソコン教室に移動して調べました。









持ち寄った資料を調べたり、教室のタブレットを使って調べたりもできます。
また、KRPは8人の教員で担当しているため、専門性も様々です。自分たちの調べたいこと・調べようとしていることについて、すぐに先生から助言をもらえます。



完成した計画書を元に、いよいよ実験開始です。



教室内で実験を行う班は、どんどん準備を進めていきます。



屋外で昆虫採集をする班も。



飲料水を使った実験を行う班は、水道の近くで実験を行っていました。



火や薬品を用いて実験を行う班は、実験室へ移動しました。
KRP担当以外の先生も、実験のサポートをしてくださいました。



中間発表に向けて、実験結果を写真に残しています。
良い写真が撮れたでしょうか?



日光を利用して肉が焼けるかどうかという実験をした班もありました。
きつい日差しの中、一生懸命実験を行っていました。



嵐山へフィールドワークに行った班もありました。
外国人観光客の方々にインタビューをしています。御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

どの班も非常にユニークな実験を行っていました。
何度も計画を練り直しましたが、実際に実験を行うと思い通りにいかないこともあり、苦戦した班もありましたが、怪我や事故なく実験を終えることができました。

今後は、中間発表に向けて今日の実験結果やアンケート結果などをまとめる作業に入ります。
 

2学期もKRP頑張っています!

夏休みが終わって1ヵ月が経ちました。2学期も、KRPではたくさんの活動を行っています。

9月3日(月)は、GPS-Academicを実施しました。これは、選択式問題や記述・論述問題を通して学力観の転換や思考力への意識づけを行い、考えることの大切さに気付くとともに、そこで得た視点を利用して探究活動の効果を高めることを目的としています。

生徒たちは初めて見る問題形式に戸惑いながらも、時間いっぱい一生懸命取り組んでいました。



終わった後は、ワークシートを用いてグループ学習を行いました。



お互いの考えを共有します。自分の考えをいかに相手に伝えるか、効果的な伝え方は何かを考ええるとともに、相手の考えの良いところや悪いところを見つけるのも大切な学習です。



班内でアンケートを取っています。班での学習は、自分以外の視点を知る大切な機会です。

9月10日(月)は、EDULE Design株式会社 代表取締役の梶田 泰里様を外部講師としてお招きし、時間管理についての講演をしていただきました。





自分が普段どのような時間の過ごし方をしているのか明確にするワークショップでは、自分の生活をグラフに書くことで、未来の目標に近付くために削ることのできる時間を視覚的に確認できました。

9月25日(火)は、いよいよ探究活動に向けて具体的なテーマを決めるプレゼンを行いました。
各自が夏休みの課題として考えたテーマを分野別に分け、各グループの中で自分の探究したいテーマについて発表を行いました。



メモを取りながら耳を傾けます。発表の後は質疑応答の時間もあり、活発な意見交換が見られました。



全員の発表が終わったグループから、進行役と書記役を決め、探究活動のテーマとして何が良いかを話し合いました。
どの班も全員が積極的に発言を行い、探究活動への強い意欲が感じられました。
 
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