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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2021/08/02new

小川で生物調査

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マリンバイオ部活動報告№682

7月25日(日)
小川で生物調査を行いました。


毎年調査をしている小川






シオカラトンボ


スミウキゴリ


カジカ
今年もスミウキゴリ、カジカを確認できました。しかし、ナガレホトケドジョウを確認することはできませんでした。


モクズガニ


ニホンアマガエル
12:00
2021/08/01new

アミウツボをいただきました

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マリンバイオ部活動報告№681

7月23日(金)
漁師さんにアミウツボをいただきました。

宮津市田井漁港






水槽に収容

7月26日(月)

餌付けを頑張っています。
12:00
2021/07/31new

シュンカンハゼを2個体採集

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マリンバイオ部活動報告№680

7月22日(木)
本校桟橋において、日本海側では大変珍しいシュンカンハゼ2個体を採集しました。

2個体とも腹腔内に空気が入り、浮かんでいます。


障害物等を入れて空気が抜けるのを待ちましたが、残念ながら数日後には2個体とも死んでしまいました。


7月26日(月)撮影

以前に採集した個体は餌付きました。
12:00
2021/07/30new

スッポンをいただきました

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マリンバイオ部活動報告№679

7月21日(水)
スッポンをいただきました。



「沼で捕まえたから、飼育してほしい」との、一般の方からの連絡があり、飼育することになりました。


臆病で警戒心の強いスッポンの餌付けに苦戦しています。


甲長:約27㎝
12:00
2021/07/29new

二叉尾カナヘビ

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マリンバイオ部活動報告№678

7月20日(火)
宮津球場付近で二叉尾(にさび)のカナヘビを発見しました。

ニホンカナヘビ
・有鱗目カナヘビ科
・日本固有種


トカゲの仲間は外敵に襲われそうになったり、危険を察知すると「トカゲの尾切り」と言って、尾を自切して身代わりにします。この時、うまく自切されないまま再生するなど、何らかの原因でうまく再生ができない状況になった時に、このようなニ叉尾になるようです。


大変珍しく、発見されるとニュースになるほどです。
12:00
2021/07/27

カマツカ

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マリンバイオ部活動報告№677

川遊びや釣り等で、昔から日本人に馴染のある魚、カマツカを紹介します。

カマツカ コイ目 コイ科
自然分布域は岩手県、山形県以南でしたが、移入されて青森県にも分布しています。また、各地で移殖が行われたために分布域を広げています。


主に河川中流域の砂底、砂礫底に生息しています。驚くと、すぐに砂に潜って隠れます。


給餌すると砂ごとエサを吸い込み、鰓から砂を排出します。器用なものだと感心します。


痩せやすいため、給餌はしっかりと行う必要があります。
清流に棲むため、水質と底砂の汚れに気を付けながら飼育をしています。また、高水温に弱いため、28℃を超えないようにしています。


2019年にはカマツカ、スナゴカマツカ、ナガレカマツカの3種に分類されました。マリンバイオ部が飼育しているのはカマツカです。
12:00
2021/07/26

タツナミガイが産卵

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マリンバイオ部活動報告№676

7月12日(月)
タツナミガイが産卵しました。

7月14日(水)

タツナミガイ
6月29日(火)に採集しました。
アメフラシの仲間で、雌雄同体です。


タツナミガイの卵




7月19日(月)卵観察

受精卵を顕微鏡観察
小さなタツナミガイがたくさん動いていました。
1粒に2個体が入っているようでした。

12:00
2021/07/16

イサキの種苗生産開始

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マリンバイオ部活動報告№675

イサキの種苗生産を開始しました。


イサキ親魚
7月4日(日)に産卵を確認しましたので、数日後に採卵することを計画しました。

7月10日(土)採卵

受精卵収容水槽準備


受精卵確認


受精卵回収






顕微鏡観察


9:00 イサキ受精卵


卵径計測
卵径:約0.85mm


受精卵計数
全部で約15万粒を産卵していました。


受精卵の一部を収容




16:30 発生が進む
マダイ、ヒラメは2日~3日で孵化しますが、イサキは発生が早く進み、
1日で孵化します。


7月11日(日)

孵化仔魚確認


孵化仔魚
全長約1.8mm

12:00
2021/07/14

タツナミガイを採集

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マリンバイオ部活動報告№674

6月29日(火)
本校桟橋において、タツナミガイを2個体採集しました。





7月10日(土)

餌には海藻等を与えて飼育をしています。


タツナミガイ
アメフラシの仲間
12:00
2021/07/09

シュンカンハゼ初採集

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マリンバイオ部活動報告№673

7月6日(火)
本校桟橋において、シュンカンハゼを初採集しました。

日本海側での採集は大変珍しことです。


シュンカンハゼ(オキナワハゼ属)
調べたところ、日本海側での採集、観察の記録は能登半島(2020年10月3日)の1件だけでした。


日本での分布域は太平洋沿岸、千葉県以南です。名前の由来は能の曲目「俊寛」(平家物語)からきているそうです。


12:00
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