新聞部

【部員数】 

学年
男子
女子
学年計
第3学年
第2学年
第1学年
マネージャー
合計
【活動場所】  生徒会室
【活動日】  不定期
【活動目標・内容】
年に数回、「岳南新聞」という校内新聞を発行しているほか、福高祭のパンフレット作りや、地域で行われるイベントの取材などを行っています。記事を書くほか、写真なども撮影し、臨場感のある新聞づくりを目指しています。

新聞を読むのは良い勉強になると言われますが、新聞を作成するのはなおさら良い勉強になります。文章力が向上するだけでなく、企画力や行動力も磨くことができるので、社会に出てから役に立つ力を身に付けるには最適な部活動です。

魅力ある新聞づくりを目指して、まだまだ新入部員募集中ですので、少しでも興味があったら、ぜひ一度生徒会室をのぞいてみてください。お待ちしています。

 

大会結果・活動報告等

新聞部
2016/01/26

新聞部の活動について

Tweet ThisSend to Facebook | by 福知山高校管理者
新聞部は、3年生の引退後、新たに1年生の女子1名が加入してくれました。現在は、2年生男子3名と1年生女子1名の計4名体制で、生徒会室のスペースを借りて活動しています。
昨年は、まず、福高祭初日の9月7日に、新聞部が独自に取材し作成した「祝福高祭 文化祭オリジナルパンフレット~これ一つで文化祭を100%楽しめる~」を生徒・教職員全員に配布し、来場者の方々には昇降口前で一人一人に手渡しました。そして、福高祭と耐久レース、それにサッカー部の部活動紹介を特集した「福髙岳南新聞第251号」を12月18日に、祝卒業記念号として「第252号」を卒業式当日に発行します。
特に、12月20日に京都コンサートホールで開催された「第4回全国高校生伝統文化フェスティバル」で配布した「みやこ新聞」の作成に9月頃から携わりました。京都府高等学校文化連盟新聞専門部では、各校ともに新聞部の存続が風前の灯火という状態になっており、京都府の公立高校の中で「みやこ新聞」の作成に参加できた新聞部は、京都市立堀川高校・府立鳥羽高校・府立南陽高校と本校の計4校だけでした。「みやこ新聞」では、北は岩手県、南は沖縄県までの出場校9校の伝統芸能に関わる部活動を独自に取材し特集記事を作成するというもので、本校は岩手県・和歌山県・沖縄県代表の高校を担当し、メールや電話を使って取材させていただきました。編集作業は、京都市立西京高校の施設を借りて行い、4校の協力によって質の高い新聞を作り上げることができました。
また、10月17日には、第32回京都府高等学校総合文化祭新聞部門が同じく市立西京高校で開催され、府内で活動している4校から計13名の新聞部員が参加しました。その中で、京都新聞社編集本部編集局文化報道部記者の方の「新聞記者の仕事とは」という講演を聴く機会に恵まれ、長時間にわたって丁寧に話していただいた新聞作成全般に関わる内容は、まさに目から鱗が落ちるようでした。
本校の新聞部員は全員、取材したり記事を書いたりすることが大好きで、歴史と伝統ある福髙岳南新聞を絶やすことのないよう少ない部員で苦労しながらも、このように京都府の新聞専門部の中心として精力的に活動しています。部員については随時募集をしていますので、文章を書くことが好きな人はもちろん、社会に関心のある人や将来ジャーナリストを目指している人など、新聞の作成・発行に興味のある人は、ぜひ300号館1階の生徒会室まで活動の様子を見に来てください。今後は学校を中心とした情報発信以外にも地域に密着した取材活動なども行い、学校から一歩外へ飛び出した活動も展開してみたいと考えています。今後とも「福髙岳南新聞」の続号にぜひ御期待いただき、変わらぬ御支援を賜りますようよろしくお願いします。


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