自然科学部

 2019年度
【部員数】
学年
男子
女子 
学年計
第3学年
11
11
第2学年
11
16
第1学年
11
中3
中2
10
10
中1
合計
50
12
62
【活動場所】  地学実験室
【活動日】  毎週 月・水・金曜日の放課後
【活動目標・内容】
 自然科学部は週3日(月・水・金)活動しており、主に化学実験、自然観察、天体観測などに取り組んでいます。土曜講座の午後などに課外活動を行うこともあります。また、5月の大型連休には高浜町や宮津市などで化石採集を、8月の夏休み中には西はりま天文台で夏季合宿を行っています。これらの活動を通して得られた成果を、「京都サイエンスフェスタ」という研究発表会で発表することもあり、他校の生徒や大学教員の方と交流したりアドバイスを受けたりするなどして刺激を受けています。部員どうしは仲が良く、高校生も中学生も同じ場所で活動しており、なぜ?という疑問に思う姿勢を大切に、真剣に取り組んでいます。興味のある分野は人によってさまざまなので、活動内容も多岐に渡っています。自然科学に少しでも興味のある人は是非一度、活動場所の地学実験室に足を運んでみてください。
 
    プログラミングの成果を文化祭で披露           福井県の海岸で化石採集
 
       由良川の支流で生物調査               学校の屋上で天体観測
 
        化学実験のようす                西はりま天文台で夏季合宿
 

大会結果・活動報告等

自然科学部
2019/05/01

化石採集 in 宮津

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51日(水)宮津市世屋高原にて化石採集を行いました。小雨が降る中の活動となりましたが、メタセコイアなどの植物の葉の化石や、魚の骨の一部と思われる化石が発見されました。活動の中では、高校生と中学生が協力して採集活動をしたり、一緒に昼食をとる様子が見られました。

   





18:05
2019/04/26

山菜天ぷらパーティ

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4月24日(水)、課外活動の一貫として山菜天ぷらパーティを行いました。校内やその付近で採集したユキノシタやタンポポ、カラスノエンドウ、アザミのほか、顧問が採集してきたタラノメなどを部室の中で下ごしらえし、外で天ぷらにして食べました。ユキノシタは食感が好評で、タラノメも独特な風味が美味しく、あっという間になくなりました。参加した部員は、身近なところにも食べられる野草がたくさんあることを知り、自然環境に対する興味を深められたようです。

 
 

15:30
2019/04/22

由良川クリーン作戦

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421日(日)に、綾部高校東分校主催の「由良川クリーン作戦」に参加しました。この活動では集めたゴミの重量で表彰が行われており、本校の自然科学部員が37kgのゴミを収集して見事1位になりました。

清掃活動後は、綾部高校東分校分析科学部、海洋高校マリンバイオ部と共に水生生物調査を行い、ヤツメウナギやテナガエビなど、普段見ることのない生物を捕獲しました。改めて、由良川の生態系の多様性、自然環境を守ることの大切さを感じることができました。


 



08:40
2016/02/26

今年も「エッグドロップ甲子園」に参加 ~特別賞を受賞しました~

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自然科学部では、高校生23名が11月8日(日)のエッグドロップ甲子園2015(立命館大学衣笠キャンパスにて)に参加しました。この大会は卵を10mの高さから落としても割れないようにするエッグプロテクターを紙と糊のみで作製するという頭脳戦です。3人1チームとなって、関西各地から参加している高校生と知恵を競い合いました。3位以内入賞は逃しましたが、1年生女子3人のチームが作製したプロテクターの形状が評価され、特別賞(カネパッケージ賞)を受賞することができました。

11:16
2016/02/26

京都サイエンスフェスタで、2グループがポスター発表しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 福知山高校管理者
自然科学部では、11月14日(土)の京都サイエンスフェスタ(京都工芸繊維大学にて)で高校生の2グループがポスター発表を行いました。2年生のグループは「持てる水の作り方」、1年生のグループは「再生チョークは市販のチョークを超えられるか」というそれぞれ独自性のあるテーマで、日頃の活動で得られた研究成果を堂々と発表することができました。どちらのグループも、多くの高校生や関係者から興味を持ってもらうことができました。
   
1年生のグループのテーマ                2年生グループのテーマ「持てる水の作り方」
「再生チョークは市販のチョークを超えられるか」   持てる水を作ることができるとインターネットで知っ
再生チョークを作り、改良を重ね、その書きやす   た事をきっかけに研究をはじめ、様々な実験を繰り 
さを試してもらう調査等を行いました。         返してきました。当日は「そんなことができるの?」と
いろいろな検証を基にした発表は、説得力があ    いう感想が寄せられ、「持てる水」という着眼点が、
り多くの人に聞いてもらうことができました。      周りの興味関心をひき大人気!
                                 たくさん質問をされました。
11:15

自然科学部たより-Natural Science News

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自然科学部 大会結果・活動報告など

平成26年度の活動内容をお知らせします。

学校で鮭の飼育をしています。
 
今年度から由良川の水質調査を始めましたが、その延長として始めました。今年1月に鮭を卵から孵化させ、今年3月に由良川に放流することを目標に、こちらも記録をとりながら観察を続けています。




 
H260502 天体観測  
春の星や星座を観察しました。空の色の美しさに何時間でも観ていれそうでした。

 
H260505 福井化石採集
かなり高い確率で化石を発見できました。それぞれが黙々と探し続けました。

 
H260615 京都サイエンスフェスタ
「プリンに『す』ができる条件について」の研究発表を行いました。

 
H260914 親子おもしろ科学実験教室
スライムの作り方を小学生に教えたり、Bigシャボン玉?で一緒に楽しみました。

  
H261008 自然科学部天体観測(皆既月食)
月全体が地球の影に すっぽりと入り込む”赤い満月”のように見える「皆既月食」を観察しました。
部分食→皆既食の始め→食の最大→皆既食の終わり→部分食の終わりといった風に、 
欠け始めから 終わりまでの全過程を、肉眼でもはっきりと確認できました。

 
H261011 京都大学 舞鶴水産実験所見学
大学の研究や、他高校生が行っている研究に触れ、とても良い刺激を受けた半日でした。

 
H261017 小麦(ゆめちから)栽培_播種
大手製パン会社から研究校の指定を受け、小麦「ゆめちから」の最適な栽培条件を研究しています。
来年6月の収穫期に向けて、まずは種まきを行いました。