自然科学部

【部員数】
学年
男子
女子 
学年計
第3学年
 10 
 4 
 14 
第2学年
7
2
9
第1学年
11
0
11
中3
             3            1            4
中2
 5
0
5
中1
 
 
 
合計
36
7
43
【活動場所】  地学実験室
【活動日】  毎週 月・水・金曜日の放課後
【活動目標・内容】
自然科学部は週3日(月・水・金)活動しており、主に化学実験、天体観測などに取組んでいます。その他、土曜日などにも集まって学校外で活動したり、科学のイベントに参加したりすることもあります。「親子おもしろ科学実験教室」や「エッグドロップ選手権」などでは他校の生徒や一般の方と交流することもでき、刺激を受けています。
皆仲が良く、いい雰囲気の中で楽しく活動していますが、なぜ?という疑問に思う姿勢を大切に、真剣に取組んでいます。興味のある分野は人によってさまざまなので、活動内容も多岐に渡っています。自然科学に少しでも興味のある人は是非一度、活動場所の地学実験室に足を運んでみてください。
 

自然科学部たより-Natural Science News

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大会結果・活動報告等

自然科学部
2016/02/26

今年も「エッグドロップ甲子園」に参加 ~特別賞を受賞しました~

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自然科学部では、高校生23名が11月8日(日)のエッグドロップ甲子園2015(立命館大学衣笠キャンパスにて)に参加しました。この大会は卵を10mの高さから落としても割れないようにするエッグプロテクターを紙と糊のみで作製するという頭脳戦です。3人1チームとなって、関西各地から参加している高校生と知恵を競い合いました。3位以内入賞は逃しましたが、1年生女子3人のチームが作製したプロテクターの形状が評価され、特別賞(カネパッケージ賞)を受賞することができました。

11:16
2016/02/26

京都サイエンスフェスタで、2グループがポスター発表しました。

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自然科学部では、11月14日(土)の京都サイエンスフェスタ(京都工芸繊維大学にて)で高校生の2グループがポスター発表を行いました。2年生のグループは「持てる水の作り方」、1年生のグループは「再生チョークは市販のチョークを超えられるか」というそれぞれ独自性のあるテーマで、日頃の活動で得られた研究成果を堂々と発表することができました。どちらのグループも、多くの高校生や関係者から興味を持ってもらうことができました。
   
1年生のグループのテーマ                2年生グループのテーマ「持てる水の作り方」
「再生チョークは市販のチョークを超えられるか」   持てる水を作ることができるとインターネットで知っ
再生チョークを作り、改良を重ね、その書きやす   た事をきっかけに研究をはじめ、様々な実験を繰り 
さを試してもらう調査等を行いました。         返してきました。当日は「そんなことができるの?」と
いろいろな検証を基にした発表は、説得力があ    いう感想が寄せられ、「持てる水」という着眼点が、
り多くの人に聞いてもらうことができました。      周りの興味関心をひき大人気!
                                 たくさん質問をされました。
11:15

自然科学部 大会結果・活動報告など

平成26年度の活動内容をお知らせします。

学校で鮭の飼育をしています。
 
今年度から由良川の水質調査を始めましたが、その延長として始めました。今年1月に鮭を卵から孵化させ、今年3月に由良川に放流することを目標に、こちらも記録をとりながら観察を続けています。




 
H260502 天体観測  
春の星や星座を観察しました。空の色の美しさに何時間でも観ていれそうでした。

 
H260505 福井化石採集
かなり高い確率で化石を発見できました。それぞれが黙々と探し続けました。

 
H260615 京都サイエンスフェスタ
「プリンに『す』ができる条件について」の研究発表を行いました。

 
H260914 親子おもしろ科学実験教室
スライムの作り方を小学生に教えたり、Bigシャボン玉?で一緒に楽しみました。

  
H261008 自然科学部天体観測(皆既月食)
月全体が地球の影に すっぽりと入り込む”赤い満月”のように見える「皆既月食」を観察しました。
部分食→皆既食の始め→食の最大→皆既食の終わり→部分食の終わりといった風に、 
欠け始めから 終わりまでの全過程を、肉眼でもはっきりと確認できました。

 
H261011 京都大学 舞鶴水産実験所見学
大学の研究や、他高校生が行っている研究に触れ、とても良い刺激を受けた半日でした。

 
H261017 小麦(ゆめちから)栽培_播種
大手製パン会社から研究校の指定を受け、小麦「ゆめちから」の最適な栽培条件を研究しています。
来年6月の収穫期に向けて、まずは種まきを行いました。