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京都府城陽市立青谷小学校
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(2012年7月27日開設)

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ごあいさつ

  
児童193名、9学級(特別支援学級2クラス、1~5学年1クラス、6学年2クラス)で、青谷小学校の令和3年度がスタートしました。

今年度も保護者や地域の皆様と手を携え、子どもたちが今も未来も「幸せ」であるような学校づくりに取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いします。

さて、この3月に第2期京都府教育振興プランが策定されました。その冒頭に京都府の教育の基本理念が示されています。目指す人間像は「めまぐるしく変化していく社会において、変化を前向きにとらえて主体的に行動し、よりよい社会と幸福な人生を創り出せる人」です。そして、3つのはぐくみたい力を「主体的に学び考える力」「多様な人とつながる力」「新たな価値を生み出す力」としています。その実現に向けては、多様な子どもたち一人一人を大切にし、誰一人取り残すことなく個性や能力を最大限伸ばす教育を、学校・地域・家庭がコミュニティとしてそれぞれの強みを活かしてつながることで推進することが必要です。

青谷小学校でも「元気で まじめに やり通せ」の校訓を土台にしながら、一人一人の意欲を高める学びや、授業のユニバーサルデザイン化、ICTを積極的に活用した授業改善等の取組を推進します。また、学校において何より大切なのは、子どもが安心して学ぶことができる教育環境です。すべての活動は子どもの人権を守りきり、一人一人の命を大切にすることを基本に進めます。

一方、新型コロナウイルス感染症については、まだまだ警戒を緩めることができない状況です。城陽市立の各学校では、文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」をもとに、子どもたちに感染が広がらないよう教育活動を進めています。緊急事態宣言下でも感染防止対策の更なる徹底を図りながら学習活動や行事等を工夫することで教育活動を継続し、児童の学びを保障していきます。新型ウイルスへの対応は、今後も長期に渡ると考えられます。学校では、子どもたち一人一人の心のケアに努めます。気になる様子がありましたら遠慮なくご相談ください。

私たち教職員は、チームとして、学校が幸せを感じる場所、子ども達の居場所になるよう力を合わせて指導にあたります。保護者や地域の皆様には、今年度もご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和3年4月

城陽市立青谷小学校
校長 江上 新一


 

学校概要

 
 青谷小学校は、明治22年に開校し、4番目に古い伝統がある学校です。校区は自然に恵まれ、「青谷梅林」の里としても有名な地域でもあります。戦前までは、お隣の綴喜郡井手町多賀地域(当時は多賀村)といっしょになっていた頃もありましたが、戦後は市内10小学校の中で唯一、分離・統合を経験せずに現在に至っています。
 先祖代々青谷地区にお住まいのご家庭も多く、親・子・孫の3世代とも本校の出身というのは珍しくありません。まさに、地域に根ざした学校です。