京都府立網野高等学校
 
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2018/03/01

平成29年度卒業証書授与式が挙行されました!

Tweet ThisSend to Facebook | by HP担当者
 3月1日(木)、多くの御来賓や保護者の御臨席のもと、「平成29年度第68回卒業証書授与式」が盛大に挙行されました。
 吹奏楽部の演奏にのって、定時制普通科17名を先頭に、全日制普通科113名、企画経営科30名の総勢160名が、晴々と入場して式が始まりました。国歌斉唱、校歌斉唱の後、卒業証書の授与が行われました。クラス担任が一人一人呼名し、大村校長よりクラスの代表者に卒業証書が手渡されました。次に、大村校長より式辞がありました。卒業生が過ごした学校生活を振り返り、その努力や苦労を労った後、卒業生の新たな門出に際し、「人は人、されど仲良し」という言葉を贈り、これからも自分をしっかり持ちながら、互いに支えあって生きていってほしいと願って式辞を結びました。
 続いて、京丹後市副市長様とPTA会長様からそれぞれ御祝辞をいただいた後、来賓紹介、祝辞祝電の披露と、式は粛々と進行していきました。そして式はいよいよ大詰めに。在校生代表として生徒会長の山田貴大さんが、先輩への感謝の思いと伝統を引き継ぐ者としての決意を込めて送辞を読み上げました。これを受けて、卒業生代表として全日制の片山留菜さんと、定時制の西村博喜さんの二人が登壇し、高校生活の思い出を振り返り、成長を支えてくれたすべての人たちへの感謝の思いを込めて、それぞれ答辞を読み上げました。
 そして、卒業記念品の贈呈へと移り、全日制生徒を代表して友松樹音さんが、定時制生徒を代表して松尾司さんが、それぞれの卒業記念品の目録を読み上げ、校長に贈りました。最後は参加者全員で「蛍の光」をしめやかに斉唱し、巣立っていく卒業生を大きな拍手で見送りました。
 卒業式終了後は、これまで学校生活を共に過ごした仲間との最後のホームルームが行われました。卒業生たちは、大きな笑いと別れを惜しむ涙が入り交じった最後の一時をしっかりと心に刻んでいるようでした。皆さん、御卒業おめでとうございます!

   
   

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