春の企画展

「木津川流域の首長墳 ー最新の調査成果から-」
  平成31年4月27日(土)~6月16日(日) 

 南山城には古墳時代の首長たちが築いた古墳がたくさんあります。
 この企画展では、木津川流域の古墳から出土した副葬品や埴輪を展示し、最新の研究成果を紹介します。
 また、奈良国立博物館所蔵の資料を里帰り展示します。
*奈良国立博物館平成31年度考古資料相互利用促進事業
 
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            興戸2号噴出土石釧・鍬形石


 共催:京都大学総合博物館
 後援:同志社大学歴史資料館


 【主な展示品】
  八幡市石不動古墳出土品(京都大学総合博物館・奈良国立博物館所蔵)
  宇治市金比羅山古墳出土品(当館所蔵)
  京田辺市興戸2号墳出土品(京都大学総合博物館・奈良国立博物館・当館所蔵)
  京田辺市飯岡車塚古墳出土埴輪(京田辺市教育委員会所蔵)
  精華町鞍岡山3号墳出土品(精華町教育委員会所蔵)
  城陽市西山2号墳出土品(同志社大学歴史資料館所蔵)
  城陽市西山6号墳出土品(奈良国立博物館所蔵)
  木津川市瓦谷古墳出土品(木津川市教育委員会所蔵)
  木津川市平尾城山古墳出土埴輪(京都文化博物館所蔵) など
 

 
 【文化財講演会】 
  「南山城の古墳時代ー豪族からのメッセージー」
    日時:6月8日(土)午後1時~
    会場:同志社大学京田辺キャンパス 夢告館301号室

    講演1「京田辺市の前期古墳ー興戸古墳の検討を中心にー」
      奈良市埋蔵文化財調査センター所長補佐 鏑方正樹 氏
    講演2「古墳とは何か」
                兵庫県立考古博物館長 和田晴吾 氏