次回のイベント
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歴史を歩く 「彼岸花咲く田園風景の中を海住山寺へ」
(共催:NPO法人ふるさと案内・かも) |
9月18日(土) 9:15〜12:00 JR加茂駅西口集合
加茂駅から恭仁宮、海住山寺、デ・レーケ堰堤を経て加茂駅に戻ります。実費が必要です。
*当資料館のリーフレット「催し物のお知らせ」をお持ちの方は、時間を変更していますのでご注意ください。 |
次回の展示
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1300 年前、平城京遷都によって、その北に位置する山背の地は大きく様変わりをします。交通・物流の大動脈ともいえる木津川を擁し、都の北の玄関口、あるいは都の後背地として重要度が増します。
そこにはすでに最古級の仏教寺院が建立され、渡来系氏族を含む有力豪族が闊歩していました。平城遷都以後は、物流の拠点として、物資の生産地として平城京を支えました。そして恭仁宮遷都によって一時は国家の中枢ともなりました。
今回の展示では、恭仁に都の置かれた8世紀の木津川流域を考古資料を通して紹介します。
また、関連事業として記念シンポジウム「今造る 久邇の都は 」 を開催します。
日 時:11 月20 日(土)9:30 〜 15:30 会場:アスピア山城(JR 棚倉駅徒歩5 分)
趣旨説明 猪熊 兼勝氏(京都橘大学名誉教授)
基調報告 「恭仁宮と京の景観」 森島 康雄 (京都府立山城郷土資料館)
講 演 1 「天平の意匠と服飾」 田中 陽子氏(宮内庁正倉院事務所)
講 演 2 「恭仁宮と日本の都城」 中尾 芳治氏(恭仁宮跡調査専門委員会委員長)
*このシンポジウムは、同日午後に当資料館で予定しておりました中尾芳治氏の講演会を拡充したものです。
当資料館のリーフレット「催し物のお知らせ」をお持ちの方は、会場・時間とも変更しておりますのでご注意ください。
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| 展示解説 10月24日(日)、11月14日(日) いずれも午前11時から |
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過去の展示
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塔に誘われて
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| −国宝浄瑠璃寺三重塔・国宝海住山寺五重塔・重要文化財岩船寺三重塔− |
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| 期間:2010年7月10日(土)〜8月22日(日) 好評のうちに終了しました。ご来館ありがとうございました。 |
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万葉集と“やましろ”
万葉集に詠まれた南山城の景観と馬場南遺跡で発見された万葉歌木簡の世界を探ります。
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| 期間:2010年4月26日(土)〜6月20日(日) 好評のうちに終了しました。ご来館ありがとうございました。 |
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