学校評価


この「学校評価のまとめ」は教職員・児童・保護者アンケート結果を考察した本校の<自己評価>とともに,学校関係者評価委員の皆様に取り組んでいただいた<学校関係者評価>を加えた内容を包括的な視点から,本年度の概要をまとめたものです。

 “和知小学校教育”の成果と課題を把握することで,本校児童の望ましい学びと成長に向けて,今後さらに建設的な実践を図っていきたく思います。家庭・地域の皆様方の変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

平成28年度  学校経営計画兼学校評価.pdf
平成27年度  学校経営計画兼学校評価.pdf
平成26年度 学校評価書(提出用).pdf
平成25年度 学校評価書(最終版).pdf
 
和知小学校 学校給食 文部科学大臣表彰
 和知小学校の学校給食が文部科学大臣表彰を受賞しました。



<受賞理由となった,顕著な取組・成果等>
◎校長のリーダーシップのもと児童への指導と教員の指導力向上への意欲をもって,教育活動を進めており,全教職員で「食」に関する諸計画を作成し,特別活動や教科の時間を中心に「食」に関する研究の推進を行っている。
◎校区は,黒大豆・丹波栗等の産地であり,豊かな食文化があり,総合的な学習の時間をはじめ,教育活動全体を通して,地域の食文化や良さに触れる取組を積極的に実施している。
◎和知地区は,小・中学校各1校の給食を,9年間を通し,和知学校給食センターで学校と連携しながら実施している。
 給食の食材では,地元の生産者グループ等と連携し,地場産物を季節に応じ旬の食材を1年間を通じて利用したり,児童の栽培活動や体験活動(収穫・さやむき・フィールドワーク)とも関連づけた子どもの学びが生きる給食づくりに努めている。
 また,児童の給食室探検や給食週間中は調理場職員が小学校訪問をするなど学校とセンターとの連携を深めている。
◎給食の時間は,全校児童がランチルームで一緒に食べることで和やかな家族のような雰囲気となり,「食」に関する興味関心が高く,残菜も少ない。
◎平成22年度は「環境・食育校種間連携パートナースクール事業」で小高大連携として,須知高校食品科学科,京都大学と連携し,食について学校の枠を超えて取り組み,大きな成果を収めた。
 
和知小学校地域教育協議会 文部科学大臣表彰
 和知小学校地域教育協議会が,「優れた『地域による学校支援活動』表彰」の団体として,文部科学大臣より表彰されました。

<受賞理由となった,顕著な取組・成果等>
◎3小学校の統合を契機として新たな地域づくりの視点から「地域で支える学校教育推進事業(学校支援地域本部事業)」に取り組み,教育実践における学校と地域・関係機関との連携強化に大きな成果をあげた。
◎地域コーディネーターとの連携の下,4つの支援部が学校のニーズに応えるきめ細かい活動を計画的に展開し,子どもたちの体験活動の充実と学習・活動意欲の向上に成果をあげた。 
 
京都府学校給食優良学校表彰 受賞
 京都府教育委員会から学校給食優良校として表彰を受けました。
 12月27日,京都府学校給食研究大会の場で本校の実践内容も発表しました。

 
なんたん みんなで読もう! 読書キャンペーン 京都新聞社賞
 和知小学校の読書活動の取組が,「なんたん みんなで読もう! 読書キャンペーン 京都新聞社賞」を受賞しました。

<受賞理由>
 新着図書を紹介するコーナーの設置や学級文庫の充実による本が児童の身近にある環境づくり,学校図書館の利用指導を学級活動の中に位置づけた望ましい読書活動や図書館利用の指導,新入生体験入学時での親子を対象にした読み聞かせの取組など,読書活動の推進に顕著な努力