自宅(じたく)学習課題(かだい)&ホームページ集』について』            
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自宅(じたく)学習するときに活用(かつよう)できる課題(かだい)や参考(さんこう)となるホームページを紹介(しょうかい)しています。
もっと勉強したい、勉強スイッチが入らないと思ったときに活用(かつよう)してみてください。
先生方が課題を探したり、作成したりするときのヒントにもご活用ください。
                                     

 

 「中丹版キャリアマップ 中丹の学びの場 × 魅力 再発見!」 を掲載しました。 
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多様な子どもを誰一人取り残すことなく健やかな学びを保障するために」掲載しました。 
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                                   (更新日:令和2年8月28日) 
 
 
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◆令和2年度 中丹の教育
『共生社会の実現を目指して』
↓画像をクリックいただくとPDFで見ることができます。
(A3両面で印刷し、活用ください。)




◆中丹のまなびⅩ


【内容】
表紙
共生社会の実現を目指して
スタートカリキュラムの充実
非認知能力を意図的に育むために
PBL(課題解決型学習)のすすめ
社会で必要なことは社会の中で学ぶ
 (総合的な学習の時間)
生徒自身が"思考する"授業を目指して
 (中学校授業力向上プロジェクトより)
評価から授業をつくる
中丹の授業スタンダード
 (指導案参考様式)
 
                 
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中丹管内の学校紹介コーナー

加久藤(かくとう)火山灰の露頭
 福知山市立有仁小学校西側、山の斜面に、※加久藤(かくとう)火山灰層が見られます。京都府内で唯一確認できる、非常に貴重な地質資料です。

 ※加久藤火山灰・・・ 約33万年前の大噴火により加久藤盆地(鹿児島県から宮崎県にまたがるカルデラ性盆地)から飛来した火山灰

絵文字:マル過去に紹介した学校

 

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絵文字:星平成15年度
小・中学校教育課程実施状況調査
(算数・数学)
の分析から絵文字:星

 平成15年に実施された小・中学校教育課程実施状況調査は、現行の学習指導要領における各教科の目標や内容に照らした学習の実現状況の把握を目的とし、小学校5年生から中学校3年生の児童生徒とその担任教師を対象として、小学校3,554校 約21万1千人、中学校2,584校 約24万人に調査したものである。
 下のグラフは、この調査結果をグラフ化したものである。
 この結果から、次のことが読み取れる。

・ 中学校において、文字に関わる単元で弱さが見られる。
・ 小学校でも文字式につながることばの式や記号(○、△、□)の式では弱さが見られ、指導する時間も少ない。
・ 新学習指導要領では、6年生に文字を使った式が移行される。
 そこで、小学校の段階から、文字を使った式を意識した連続的な学習指導が展開できないかと考えた。




※学習内容ごとに、白棒グラフは児童生徒が好きだった割合
            黒棒グラフは教師から見た興味を持ちやすいと考える割合
            白丸折れ線グラフは児童生徒がその単元の内容がよく分かったと答えた割合
            黒三角折れ線グラフは教師が考える理解しやすいと予想する割合

 四角で囲ったところをみると、文字を用いることのよさを実感したり、方程式を利用して課題を解決したり、比例・反比例を理解
したりすることは、他の単元と比べて、「よく分かった」割合が50%以下であり、「好き」と答えた生徒は、30%~40%と低い割合
になっていることが分かる。


 中学校第2学年においても、文字式に関する連立方程式や一次関数で興味・理解ともに、非常に低くなっている。


 文字式に関係する2次方程式やy=2xの関数に関する単元で、中学校1,2年生と同様に興味・理解とも低くなっている